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   <title>オストの休み時間</title>
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   <updated>2010-03-07T22:56:23Z</updated>
   <subtitle>北海道石狩市でトステム製品を販売施工する、オストトーヨー住器のスタッフが、暮らしに役立つ知恵などをお送りします。</subtitle>
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   <title>こだわりの木とレンガで“プチ二世帯”住宅</title>
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   <published>2010-03-08T04:38:30Z</published>
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   <summary> 大型ショッピングセンターや公園にも程近い、札幌市・清田区の静かな住宅街。 その...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/25/01.gif" width="391" height="41" />

大型ショッピングセンターや公園にも程近い、札幌市・清田区の静かな住宅街。
その一角に「あっ、ここ素敵だな」と足を止めたくなるレンガ造りの家がありました。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/25/02.jpg" width="248" height="189" />
１枚ごとに濃淡あるレンガの色調が深い味わいを生み出す外観。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/25/03.jpg" width="248" height="186" />
木をメインに統一されたNさん邸のリビング。
右に見えるローボードは大工さんが箱部分、建具屋さんが扉を担当した手づくりのものだ。
床でくつろぐのはネコの八（はち）くん。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/25/04.jpg" width="248" height="186" />
ほとんどのドアには樹齢約２５０年もののタモ材を使用。
厚さは約３０mmある。
「この扉も本当に素敵なんですよ」と顔をほころばせてはなすNさん。


<img alt=""  src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/25/05.jpg" width="248" height="185" />
外壁を成すレンガの組み方には熟練の職人による技術が必要という。
窓の下は排水性をよくするためにレンガを傾斜して取り付けている。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/25/06.jpg" width="248" height="186" />
１階にある奥さんのほうの母親の部屋。
やはり無垢材の床で広々としている。
後ろには余裕をもった対面キッチンやミニテーブル、トイレ、洗面台などがあり生活するのに十分。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/25/07.jpg" width="248" height="186" />
２階から階段を見下ろした写真。
左側に木の手すりがありアクセントになるほか上り下りもしやすい。
下の階段からは左右から上れるようになっている。


<strong>自然に囲まれているような安らぎの空間</strong>


アラフォー世代のNさんと奥さんがこの家を建てたのは約２年前。
ナラ材の床は、うっすらとワックスをかけたようなツヤが出ていました。
「これは天然のものなんですよ」と言われて木の良さを改めて認識。
腰壁やドアには堅牢なタモ材を使用するなど、ふんだんに木を使った造りになっています。
「まず部屋に、こもったようなニオイがしないんです。空気が違うんです」とNさん。
「家にいるんだけど、家じゃないような…そう、自然の中にいる感じがしますね。夏は床の上に寝転がると気持ちいいですよ」と、うれしそうに教えてくれました。
また、住んでいると時折パキッという木の音が聞こえてくるとか。
これは湿度や温度変化による木の自然な伸び縮みによるそうですが「おもしろいですよ。木が生きているなあって思いますね」
木のほかにNさんご夫婦がこだわったのは、外装のレンガ。
「ずっとレンガの家に住みたいと思っていたんです」と奥さん。


<strong>理想の家を諦めきれずやっと見つけた出会い</strong>

レンガはのっぺりとした赤茶色ではなく、１つ１つに微妙なグラデーションがかかった独特の風合いが特長。
「普通、レンガは８００から９００度で焼いて作りますが、ここで使用しているものは１０００から１１００度で焼いています。街ではポロポロ欠け落ちているようなレンガの建造物も見かけますが、このレンガだと五百年は持つんですよ」
穏やかに淡々と解説する姿はまるでマイスターのようです。
中には鉄筋も入っており強度も十分、掃除も不要とレンガのメリットを教わりました。
さて、家を建てようと思ってからNさんご夫婦が住宅会社を決めるまでは、だいたい１年ほどかかったそうです。
「共働きなのですが、週末にはほとんどのメーカーのモデルハウスを見て回りました。同じ住宅会社でも、複数のモデルがあればすべてを回ったんですよ。自然と目も肥えてきましたね」
やがて目星をつけた大手メーカーに図面を描いてもらったNさんですが、出来上がったものをみて「あれーっ？」と思ったそう。
「こちらの要望がまったく伝わっていないんですよ」


<strong>気兼ねなく親が滞在できる家</strong>

実は、Nさんご夫婦が家づくりの際にこだわっていポイントがもう一つあります。
それはお２人のスペースである２階から下りた１階にありました。
廊下を挟んで独立した部屋が２つ、しかもそれぞれにキッチンとトイレ・お風呂がついているのです。
「それぞれの親を気軽に呼べるようにと思ったんです」とNさん。
お二人の親とも道内に住んでいますが、今の実家を気に入っているので同居を強く望んでいるわけではないそう。
いつでも子どものところへ遊びに来られるようにと、スペアの鍵も渡してこのような間取りにしたそうです。
実際にNさんのご両親は、よく連休に来られては滞在していくそうです。
「実は、今年はじめに私の母が入院したんです」と奥さん。
「その後に我が家で数カ月リハビリをして過ごしたのですが、とても助かりました」
２つの部屋を挟む廊下の幅は広く、両手を広げられるほど。
双方の親が同時に滞在してもお互いのプライバシー確保は十分のようです。
建てつけの大きな収納が各部屋にあったり、職人さん手づくりのローボードが壁の幅に合わせて据えられていたりと、ほとんど家具要らずのNさん邸。
シンプルな分、木の良さが際立って見えます。
「家の外観も、毎日見るたびに違うんですよ」と愛着を込めてNさんは話します。
「雨が降る前はレンガが白っぽく見え、降った後はまた違う表情を見せる。光の当たり方で微妙に色が変わる。自分の家を見たいために、ちょっと周りを散歩してしまうほどです」
奥さんも「どこの角度から見てもこの家が好きだし、いちばんだと思います！」と自信を持って答えてくれました。


弊社へのお問い合わせ、お見積のご依頼は<a href="http://www.osttfc.co.jp/inquiry/index.html">こちら</a>からどうぞ。
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   <title>営業社員求む！！</title>
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   <published>2010-03-01T22:46:07Z</published>
   <updated>2010-03-01T22:58:17Z</updated>
   
   <summary>平成２２年４月１日から業務拡張につき 営業社員を募集致します。 　●サッシ・建具...</summary>
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      平成２２年４月１日から業務拡張につき
営業社員を募集致します。

　●サッシ・建具・キッチン・バスルーム
　　
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　(株)オストトーヨー住器

　担当　菅野（かんの）
　
　問い合わせ先　0133-74-5301
　
　お待ちしてます。



      
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   <title>インテリアコーディネーターという仕事柄</title>
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   <published>2010-03-01T05:57:00Z</published>
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      <![CDATA[インテリアコーディネーターという仕事柄、いろいろな住宅を目にすることが多いのですが、「住まい」を考える上で主なポイントになるのは、間取り、採光、設備、立地などがあります。
その中でも今回は「採光」の点から、住まいの中の「光と陰」をテーマに考えてみます。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/101.jpg" width="410" height="200" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/102.gif" width="244" height="18" />

昨年手がけた中から興味深かった物件を例にとり、まず「光」について紹介します。
その物件は、天然木の床材の香りがする階段を上りきると、２階には開口部を広く取ったオープンなスペースが広がります。
そこはリビング・ダイニング、キッチン、こあがり風の和室があり、開放的で明るく、家族が自然に集えるようなパブリックな空間になっていました。
自然光、窓からの景観、床材の肌触り、畳の香りと五感をくすぐるような要素が溢れており、この環境で毎日を過ごされていることを羨ましく思いました。
「採光」はメンタルな部分にも影響するので、特に家族の中に幼少期の子供がいるときは配慮していただきたいポイントの一つではないでしょうか。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/103.jpg" width="250" height="172" />

次に、「陰」についてです。
先に紹介した住宅にはもう一箇所、私の好きなスペースがありました。
それが、１階の土間です。
玄関のドアを開けると、この土間が勝手口まで長く続いていて、なんとも言えない心地よい空間になっていました。
ここにはホールがなく、その代わりに土間があるという造りで、２階の開放感のある明るいスペースと比較すると、落ち着きのある木陰の下にいるような空間なのです。
同じ住まいの中で、これほど明確に雰囲気の異なる場があることに感心しました。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/104.gif" width="244" height="18" />

住まいには気持ちを快活にさせ、心豊かに家族が暮らしを楽しむための共有のスペースと、気持ちをリラックスさせ自分を取り戻す、あるいはじっくり何かに取り組めるような陰のスペースが必要と考えています。
食事や団欒（だんらん）の場は、自然に気持ちがオープンになれるような開放的で明るい空間が似合います。
また、仕事の疲れをいやしたり、趣味の時間に浸りたいときなどはそれとは異なり、空気流れが緩やかな落ち着いた空間が似合います。
ライフスタイルに合わせて、色々な生活のシーンに対応していくためにも、住まいの中での光と陰のバランスが重要ではないでしょうか。
「陰」については、心身ともにリラックスすることで自分に戻れるという効果もあります。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/105.gif" width="244" height="18" />

「陰」の応用例としては、書斎のようなプライベートスペースも考えられます。
最近は隠れ家的ホテル、隠れ家的カフェといった「隠れ家」というフレーズをよく耳にしますが、住まいの中に「陰」を応用したこのようなゆったりできるスペースが欲しいという男性も多いようです。
情報過多の目まぐるしい時代背景があるからなのでしょうか。

最近の仕事の中では、「陰」の応用としてマンションのリビング・ダイニングのコーナーに写真のようなプライベート空間を提案しています。
ここはご主人のためのスペースという想定でスツール付きで背もたれに角度のあるハイバックチェアーを置き、いすの張り地は癒し効果のあるソフトベージュのものを選んでいます。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/106.jpg" width="200" height="179" />

色々な生活のシーンに対応できるよう照明は６０ワットのライトの部分が動くフロアスタンドを置き、高さ５５センチくらい、直径が４５センチくらいの天板が円形のサイドテーブルをプラスしました。
コーヒーを飲みながら本を読んだり、あるいはグラスを片手に音楽を聴いたり、リラックスできるスペースとして様々な使い方ができると思います。
壁の空きスペースには小物を飾るための作りつけの棚を設置しています。
家族の共有スペースのコーナーでも写真のように「光と陰」を応用することで、自分専用のスペースづくりが可能です。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/107.gif" width="244" height="18" />

「住まい」は日常の暮らしの場です。
「光」を利用して家族の会話が弾むような明るいリビング・ダイニングを構成し、一方でゆったりとした時を過ごすための土間や書斎などの隠れ家的スペースには「陰」活用します。
このような「光と陰」のバランスが、豊かな暮らしを生み出します。
「住まい」は健康にも影響を与えるほど重要なくらしの場と考えています。
「光と陰」とを活用して、ご家族全員が健康で豊かな生活をエンジョイできるためのスペースづくりを、身近なところから始めてみませんか。


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   <title>サッシ配送業務　バイト求む！</title>
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   <published>2010-02-18T00:34:15Z</published>
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   <summary>はじめまして。 当社、人事担当の菅野と言います。 今回、業務拡張の為 サッシ・建...</summary>
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      はじめまして。

当社、人事担当の菅野と言います。

今回、業務拡張の為

サッシ・建具・住宅資材の配送業務の

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期間は平成２２年３月から平成２２年１２月20日頃まで

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　お問合わせください。


      
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   <title>スペースづくりのポイント</title>
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   <published>2010-02-06T06:33:07Z</published>
   <updated>2010-03-04T22:43:44Z</updated>
   
   <summary> 空間をデザインする上でのポイントは、イメージ、床・壁・天井などの素材感、色、家...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/108.gif" width="298" height="22" />

空間をデザインする上でのポイントは、イメージ、床・壁・天井などの素材感、色、家具などですが、家族構成・くらしのスタイル・動作空間なども重要です。
その中から今回はコミュニケーションの場でもあるダイニングとキッチンの「スペースづくり」と「必要寸法」をテーマに考えていきます。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/109.jpg" width="500" height="229" />


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/110.gif" width="244" height="18" />
家族構成やライフスタイル、インテリアの好みなどが違うなか昨今はキッチンのデザインもいろいろあり、ワイドカウンター型、Ｕ型対面式、並列型（二列型）、一列型などデザイン性、機能性を充実したものが多くなっています。
家族みんなで料理を作り、にぎやかに食卓を囲む。
また、ゲストを招いてホームパーティーを開くなど使い方の提案も丁寧なものが多いようです。
一列型はシンク、調理スペース、コンロが横一列のタイプで、幅は２メートル５５センチから２メートル７０センチが主流です。
家事動線（調理する、片付けるといった家事を行なうときに、人が移動する動きを追ったもの）が短く、作業効率のよい一列型はキッチンスペースに制約がある場合に最適です。
手がけた物件の中から２人用、４人用、カウンタータイプのスペースづくりと寸法をみていきます。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/111.gif" width="250" height="18" />
まずは２人用のスペースづくりを紹介します。
Ｌ型キッチンの前にご夫婦の団らん用スペースとして幅９０センチ、奥行き９０センチの木素材のテーブルを置き、椅子を２脚用意してみました。
テーブルの高さは４２センチをセットしています。
壁のあきスペースにはグラスを飾るための収納をつくりました。
このようにリビング・ダイニングの中にサロン風の雰囲気のスペースづくりをすることで、日常でありながら非日常的な、居心地のよいご夫婦の時間が流れていきます。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/112.gif" width="300" height="18" />
次に４人用を考えてみます。
Ｌ型キッチンの横に幅１５０センチ、奥行き８５センチ、高さ７２センチのテーブルを置き、椅子は幅４８センチ、座面の高さは４３センチのものをセットしてみました。
家族あるいはゲストと食事を楽しむためのスペースという設定で、テーブル後ろの壁面には大型の食器棚兼収納庫をデザインしています。
こうすると、ここには炊飯器、コーヒーメーカー、グラス、カトラリー（食卓用のナイフ、フォーク、スプーン類）などが収納されていて、テーブルに掛けた状態でゲストをもてなすことができ、使い勝手はよくなります。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/113.jpg" width="185" height="250" />

あかりは、食材の色を引き立ててくれる１００ワットの白熱ランプがついたコード式のペンダント型照明器具をテーブル上につけました。
白熱灯のオレンジ色は蛍光灯とくらべて目に優しくリラックス空間の演出には適しています。
ペンダント型はテーブルから８０センチくらいの高さに器具をセットするのが普通ですが、この高さについては椅子に腰掛けた状態でベストの位置に調整することをおすすめします。
ダイニングスペースとキッチンが近いので食事の後かたづけもスムーズになります。
テーブルのガラス素材の天板がダーク系の家具が多いときなどは圧迫感をやわらげてくれるという効果もあります。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/114.gif" width="300" height="18" />
最後にカウンタータイプです。
シンクの前を利用して家族やゲストとのコミュニケーションスペースあるいは食事スペースとして、デザイン性をプラスしたスタイリッシュなイメージのカウンターをつくりました。
リビングルームとつながりを持たせた開放感のあるレイアウトのキッチンで、調理をしながら家族との会話を楽しんだり、カウンター越しにお客様と会話しながらお茶の準備をしたりと、さまざまなシーンに活用できそうです。
ときには照明をおとし、カウンターでご夫婦のプライベートタイムというのも素敵です。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/115.jpg" width="181" height="250" />

椅子はカウンター用で幅３７センチ、奥行き４２センチと通常のダイニング用よりは小さめのものを用意しました。
座面の高さは６６センチから７３センチの間で高さ調節が可能なタイプで、スチール製の足かけがついています。
キッチンにダイニングを併設することで、リビング・ダイニングを広く使えるというメリットもあります。
カウンターの高さは通常９０センチから１１０センチくらいですが、７５センチくらいで一般的なダイニング用の椅子が使えるタイプのものも出ていますので、イメージやライフスタイルに合わせて決定されるとよいでしょう。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/116.gif" width="300" height="18" />
次に、人が動作をするときにいろいろな場面でポイントになるのが寸法で、６０センチが基本となります。
体のものさし（アンテナ）で、両手をおへその上に置いた状態で肘から肘までが約６０センチくらいです。
４人が２人ずつ向かい合って座る、食事のためのダイニングテーブルを考えると、幅は６０センチプラス６０センチで１２０センチになります。
しかし料理の種類によって食器も違うので６０センチに１５センチくらいの余裕をプラスして１人７５センチと考えると、１５０センチの幅が必要になります。
奥行きは９０センチくらいが一般的です。
６人が３人ずつ向かい合って座る場合は幅２２０センチあると肘がぶつかるということも避けられそうです。
この場合の奥行きは１００センチから１１０センチくらいが使い勝手はよいでしょう。

また、食事のときは椅子に腰掛けますから、椅子を引いて体を入れるためのあきスペースとして２０センチから３０センチは欲しいところです。
キッチンからテーブルまでトレーを持って移動するというときには、６０センチに３０センチから５０センチをプラスして９０?１１０センチくらいの空間があると動きもスムーズになります。

最近は生活のスタイルに洋式が定着し、住宅の中でキッチンへのこだわりがある方も多いようです。
キッチンにプラスして、ダイニングスペースも家族構成・ライフスタイルに合わせ、より豊かなくらしのためのステージとなるよう寸法も考慮されてはいかがでしょう。


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   <title>トステム商品　冬の大感謝セール</title>
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   <summary> ◇トステム商品　冬の大感謝セール◇ 住宅版エコポイント制度説明会同時開催 『ト...</summary>
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◇トステム商品　冬の大感謝セール◇
住宅版エコポイント制度説明会同時開催

<strong>『トステム』協賛セール</strong>
■会場■ トステムショールーム札幌
■期間■ 2010年2月13日（土）、2月14日（日）（2日間限定）
■時間■ 10：00から15：00
当日はチラシを持っていらして下さい！！


●省エネに役立つ『防音断熱内窓』
≪インプラス≫
【引き違い２枚建】
高さ: 開口寸法Ｈ1,200mm
幅: 開口寸法Ｗ1,800mm
単板ガラス: 5mm

工事代込み価格　￥28,000 
［メーカー希望小売価格　￥47,300 （ガラス込み税抜き）］

『FIX窓』『開き窓／テラスドア』にも取付けできます。
また、ガラスは断熱・防音効果の高い『複層ガラス』にも変更できます。
ご希望の方はご相談ください。


●玄関ドア前の雪・風除けに便利な『風除室』
框が細いスリムタイプはモダン住宅におすすめです。
≪ツインガード2≫
【スリムタイプ（袖付２枚片引き）】※（網戸取付け不可）
「軽い力で開閉できる上吊り式」
高さ: MH2440 無目下H2,440mm
幅: W2000 有効開口1,176mm

※限定　５名様先着順
ガラス代・工事代込み価格　￥135,000 
［メーカー希望小売価格　￥207,400 （ガラス代別途、税抜き）］

【スリムタイプ（両引戸）】※（網戸取付け不可）
レール付き引戸もシャープな印象に
高さ: MH2440 無目下H2,440mm
幅: W2000

※限定　５名様先着順
ガラス代・工事代込み価格　￥115,000 
［メーカー希望小売価格　￥151,200 （ガラス代別途、税抜き）］

【スタンダードタイプ（両引戸）】
網戸もつけられる 定番デザイン
高さ: MH2000 無目下H2,000mm
幅: W2000（ランマつき）

※限定　５名様先着順
ガラス代・工事代込み価格　￥95,000 
［メーカー希望小売価格　￥110,100 （ガラス代別途、税抜き）］

※掲載価格は I 型タイプ仕様を掲載しています。（その他の仕様は別途お見積もり致します）


皆様のご来場を心よりお待ちしております！！

<a href="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/02/04/20100204.pdf" target="_blank">チラシのダウンロードはこちらから（ＰＤＦ）</a>


弊社へのお問い合わせ、お見積のご依頼は<a href="http://www.osttfc.co.jp/inquiry/index.html">こちら</a>からどうぞ。
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   <title>住宅版エコポイント制度説明会</title>
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   <published>2010-02-04T04:19:59Z</published>
   <updated>2010-02-04T22:47:12Z</updated>
   
   <summary> ≪住宅版エコポイント制度説明会≫ ２００９年１２月８日に閣議決定した住宅版エコ...</summary>
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   <category term="6922" label="エコポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6923" label="説明会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/02/04/20100204_2.jpg"><img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/02/04/20100204_2-thumb.jpg" width="525" height="773" /></a>

≪住宅版エコポイント制度説明会≫
２００９年１２月８日に閣議決定した住宅版エコポイントってご存知ですか？？
家電エコポイントの住宅版です！！

☆住宅版エコポイント制度ってなんですか？
☆エコポイントの発行対象時期は？
☆発行されるエコポイントは？
☆エコポイントの発行対象物件は？
上記のような疑問、質問を分かりやすくご説明させていただきます。

【主催】　（株）オストトーヨー住器
【時間】　午前の部：ＡＭ１０：３０からＡＭ１１：３０
　　　　　 午後の部：ＰＭ１：３０からＰＭ２：３０
【会場】　トステムショールーム札幌
入場は無料です！！

皆様のご来場を心よりお待ちしております！！


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   <title>うちとそとのつながり</title>
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   <published>2010-02-01T05:12:45Z</published>
   <updated>2010-01-31T23:02:34Z</updated>
   
   <summary> 北海道の冬は寒い！ 長年に渡り、北海道の住宅は冬温かい家を目指し、先人・先輩方...</summary>
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   <category term="6907" label="うち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/01.gif" width="334" height="35" />

北海道の冬は寒い！
長年に渡り、北海道の住宅は冬温かい家を目指し、先人・先輩方々が試行錯誤をしながら奮闘し、やっと近頃、温かい家をつくる技術が確立されてきました。
気がついてみると、北海道の温かい家づくりは、日本最先端のものになっていたのです。
断熱、ペアガラス、セントラルヒーティングなどなど、建築技術の向上は、家のなかから寒さを一掃し、冬はここちよい室内の空間づくりを可能にしてくれています。
しかしながら、断熱材に包まれ、外と隔離されたところだけの幸せにととまっているのはもったいないと思いませんか？

北海道の四季の美しさ、澄んだ空気は世界中の他の地域では体験出来ないすばらしい豊かさを持ち合わせています。
これまでは、雪の降る寒い冬を克服する住まいづくりが中心でしたが、これからは、いっせいに花が咲く春も、緑にあふれるさわやかな夏も、紅葉映える収穫の秋も、そして、しんしんと降る雪の静けさと銀世界も、自然が持つポテンシャルを活かした家づくりをしたいものです。

そんなことを考えながら、ここでは私が設計した住宅から、うちとそとのつながりを意識した住まいをいくつか紹介したいと思います。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/02.gif" width="334" height="15" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/03.jpg" width="250" height="167" />
南側にもうけた雁木≪雪よけの庇（ひさし）≫はうちとそとをつなぐ半屋外の空間をつくるとともに、冬はあたたかな太陽の日射しを遮り、そとのさわやかな空気を室内にはこんでくれます。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/04.jpg" width="250" height="166" />　<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/05.jpg" width="250" height="166" />
【木立ごしの外観】
左は冬窓をしめたところ。
右は夏の夕暮れ、大きな窓を開け放ったところです。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/06.jpg" width="525" height="115" />
大きな窓は２連の断熱気密引戸で、冬は冷気を遮断し、夏はフルオープンに。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/07.jpg" width="250" height="163" />
雪の反射光を傾斜天井が室内へと導きます。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/08.jpg" width="186" height="250" />
南側の雁木より、屋外…屋内…屋外と通り抜ける風と視線。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/09.gif" width="334" height="15" />

１階のレベルでは、隣家に囲まれた敷地なのですが、家族のあつまるリビングダイニングを２階に設け、札幌市街の夜景や隣家の緑を取り込んでいます。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/10.jpg" width="250" height="166" />　<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/11.jpg" width="250" height="166" />
南側の雁木より、屋外…屋内…屋外と通り抜ける風と視線。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/12.jpg" width="167" height="250" />　<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/13.jpg" width="167" height="250" />
冷気をやわらげる緩衝空間として、ガラスの壁際の床を細長く切り取ったような吹き抜けを設けています。
床のない縁側といったところでしょうか。
これにより、うちとそとの融合だけでなく、１階と２階にもほどよいつながりがうまれ、家族の気配がどこにいても感じられるようにしています。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/14.gif" width="334" height="15" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/93.jpg" width="450" height="130" />
星と森が好きな施主さんが５、６年かけてみつけた敷地は、自然林が住宅街にせまった森の中でした。
施主さんは、この自然に恵まれた環境をあますことなく活かすことを一番に希望され、できあがったのがこの住まいです。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/15.jpg" width="151" height="183" />
玄関を入ると、窓越しの美しい木々が、まず視界に飛び込んできます。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/16.jpg" width="250" height="183" />
眺望の開ける南側には、夏の陽射しを遮りここちよくすごせるよう深い庇に覆われ、断熱気密の折れ戸を開けると、うちとそとが一体となるテラスが設けられています。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/17.gif" width="334" height="15" />

築１６年のお住まいに、窓を少々追加し窓廻りの細工を施し、ひかりの調子をととのえ、肌触りを意識しながら、年月の積みかさねが味となる自然素材を中心に内装を一新したリフォームです。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/18.jpg" width="250" height="166" />　<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/04/19.jpg" width="121" height="166" />
小さな窓、障子に映し出される木々の影、扉や床に映し出された木漏れ日、みな室内にそとの気配を穏やかにみちびいてくれます。

外断熱であったり、太陽の熱をいっぱいに蓄えた地中熱を利用したりと、環境に優しい技術をつかいながら、うちとそとをつなぐことは、自然との結びつきを五感で感じる一つのきっかけとなり、心の豊かさをゆるりと育んでくれるのではないでしょうか。


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   <title>暮らしに活かす色彩学≪ホワイト≫</title>
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   <published>2010-01-29T06:01:41Z</published>
   <updated>2010-01-28T22:54:58Z</updated>
   
   <summary> 白は好感度が高く、清らか、純粋、清潔などプラスのイメージが多い色です。 どの色...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/76.gif" width="400" height="29" />

白は好感度が高く、清らか、純粋、清潔などプラスのイメージが多い色です。
どの色とも相性がよいため、組み合わせる色によって様々な雰囲気が楽しめます。
白にピンクやクリーム、オレンジなどの暖色系を合わせると甘く明るい雰囲気に、反対にブルーやパープルといった寒色系の色を合わせると清涼で爽やかではありますが、やや寂しい印象になります。

ひと口に白といっても、純白からクリームがかった白まで様々な色があります。
インテリア空間で、特に壁紙などに純白を選ぶと、緊張感は演出できますが、冷たく人工的な印象になりがちです。
自然で 明るく柔らかな印象にしたいのなら、やや黄みを含んだ白を選んだ上で、配色にも工夫をするとよいでしょう。

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<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/78.gif" width="400" height="29" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/79.gif" width="260" height="36" />

コントラストの効いたホワイトとダークブラウンのコーディネートは、空間全体を引き締めながら適度な緊張感をもたらしてくれます。
クリスタルの小物が夏の涼感を、コーナーのグリーンが落ち着きを演出しています。 

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/80.jpg" width="240" height="221" />


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/81.gif" width="261" height="37" />

白は、白さの度合や組み合わせる色によって印象が変化します。
白とブラウンの組み合わせは最近よく目にする配色の１つですが、ベージュのような明るい茶は柔らかなイメージに、チョコレートブラウンのような深い茶は大地のような安定感を演出することができます。 
落ち着いたワインレッドがエキゾチックな雰囲気を引き出しています。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/82.jpg" width="240" height="221" />


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   <title>照明計画の立て方</title>
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   <published>2010-01-26T05:17:24Z</published>
   <updated>2010-02-25T22:44:58Z</updated>
   
   <summary> 住まいを計画する上で内・外装、インテリアとともに重要なのが照明計画です。 今回...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/94.gif" width="298" height="22" />

住まいを計画する上で内・外装、インテリアとともに重要なのが照明計画です。
今回は、あかりをテーマに「種類」や「高さ」について考えていきます。

今までのツガマサ色に替え、エッセン色を新たに設定。
洋室との統一感のある自然なつながりが表現され、ショコラーデ色と同じように表現できる空間が広がりました。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/95.gif" width="242" height="35" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/96.jpg" width="310" height="114" />


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/97.gif" width="244" height="18" />

≪蛍光灯≫
昭和２０年代以後の日本の一般家庭では蛍光灯が多用されてきました。
蛍光灯は光源（蛍光灯のランプや白熱灯の電球など光を発する源）の中でも、最も手軽に効率よく「あかるさ」を得られ、光を拡散させる性質を持っているので、広い範囲を明るく照らすことができます。
陰ができにくく物をフラットに見せるので、家事作業などに適した全体照明といえます。

≪白熱灯≫
蛍光灯の全体照明と比較すると、白熱灯は一点を照らす性質を持っているため陰ができやすく、物を立体的に見せるので、癒しの空間を演出したり、料理をおいしそうに見せたりする効果があります。
赤、だいだい、黄などの色を強調させるという特徴もあり、ダイニングテーブル上のペンダントライトなどは部分照明といえます。

あかりの色は、青白い光でやや冷たい感じの蛍光灯と、赤みを帯びた温かい光の白熱灯に分けられます。
あかりの色によって、くつろぎややすらぎ、活気や陽気、躍動など、心理的にさまざまな影響があるので、照明計画を立てるときには、生活のさまざまなシーンで、どちらの色が適しているか考慮されるとよいでしょう。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/98.gif" width="244" height="18" />

次に照明器具の種類と取り付け位置、光の高さについてです。
照明器具には図１のように、天井付け器具（シーリングライト・シャンデリア・ペンダント）、壁付け器具（ブラケット）、埋め込み器具（ダウンライト）、置き型器具（スタンド）などがあります。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/99.jpg" width="516" height="221" />
［出典：「ライフスタイルプランナーハンドブック」（輸入住宅産業協議会発行）から。］

１つの部屋でいろいろな動作が考えられる場合は、全体照明（天井付け）と部分照明（壁付け・置き型）を併せて計画するとよいでしょう。
「必要なところに必要なあかり」という考え方で、目的に応じて照明を用い、家具のレイアウトやライフスタイルに合わせ「楽しさ」や「くつろぎ」を演出する照明計画をおすすめします。

全体照明で明るくなりすぎる空間を暗くしたり、色を変えたり、陰を作ったりする場合の具体的な方法については、照明のカタログやグラビアを参考にされるとよいでしょう。
くつろぎたい場所では、光の位置を低くするほどリラックス度が増してきます。

手がけた物件の中から寝室と廊下の２つの例を紹介します。
寝室（写真１）では、ベッドの脇に光が上下に出るタイプのスタンドを置き、壁面の陰をインテリアの一部にしてみました。
また廊下（写真２）では壁付け型のブラケットを取り付け、天井埋め込み型のダウンライトとブラケットでホテルの廊下をイメージしてみました。
単調なスペースですが器具のデザインでグレード感と癒しを演出しています。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/06/100.jpg" width="516" height="229" />

キッチンや書斎などの活動の場には蛍光灯、リビングや寝室などの休息の場には白熱灯というように、インテリア計画とともにいろいろな生活のシーンを想像しながら照明計画を立ててはいかがでしょう。
天井付けのシーリングライトを消して置き型のフロアスタンドやテーブルスタンドだけで過ごすのもリラックスしたいときにはおすすめです。


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   <title>暮らしに活かす色彩学≪レッド≫</title>
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   <published>2010-01-25T05:43:41Z</published>
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   <summary> 「赤」は、赤ちゃんが最初に認識する色であり、数ある色の中で最も目立つ色です。 ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/83.gif" width="400" height="29" />

「赤」は、赤ちゃんが最初に認識する色であり、数ある色の中で最も目立つ色です。
赤を見るとアドレナリンの分泌が高まり血圧が上昇しますので、気分が高揚したりエネルギーに満ちたように感じます。
ファーストフード店で赤が多く見られるのは、食欲を刺激する目的のほか、回転率を上げる意図も含まれています。

というのも、時間の経過が長く感じられる赤には、実際の滞在時間よりもゆったりと過ごした気分にさせる効果があるからです。
また「ハレ」の場面で使用することも多く、私たちの気分を躍動させ、引き締めてくれます。
ビビッドな赤には活力に満ちた力強い印象がありますが、同じ赤でもピンクになると甘く可愛らしい印象に、レンガ色や小豆色のような深みのある赤は落ち着いた印象になります。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/84.jpg" width="175" height="177" />


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/85.gif" width="400" height="29" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/86.gif" width="182" height="36" />

床や家具のライトオークと壁紙のオフホワイトをベースとしながら、椅子や小物類、ベッドカバー、そして壁紙の地模様と、同じ赤を連続して使うことで、バランスのとれた空間に仕上げています。

赤の持つイメージが、子供らしい活発な印象を演出しています。落ち込んだ時も元気になれそうな、ハツラツとした空間です。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/87.jpg" width="240" height="195" />


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/88.gif" width="230" height="36" />

壁紙やソファを流行のホワイトでまとめ、赤をアクセントとして空間の印象を引き締めています。
ここで使われている赤は、朱赤に近い黄みがかった赤です。

暖かみのあるイエロー アンダートーンの色は、フローリングの床材の色とも調和しやすく、家族が集まるリビングやダイニングに使うと効果的です。

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   <title>季節を楽しむ住まい</title>
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   <published>2010-01-22T07:19:44Z</published>
   <updated>2010-02-21T22:55:36Z</updated>
   
   <summary> 今回は生活と周辺環境との関係について考えてみようと思います。 皆さんご存知のよ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/87.gif" width="400" height="35" />

今回は生活と周辺環境との関係について考えてみようと思います。

皆さんご存知のように日本国内においては北海道だけが「亜寒帯（冷帯）」に属しています。

本州以南にお住まいの方は「亜寒帯」「冷帯」などと聞くと「寒い」イメージが先行して、暮らしに関してネガティブな思考になりがちですが、実際に北海道で暮らしている皆さんはいかがでしょうか。

やはり北国の四季の美しさは、国内の他地域では体験できないすばらしい豊かさを持っていますよね。
こんなすてきな環境がまわりにあふれているのですから、それらと住まう人が積極的にかかわりを持てる家づくりをしたいと私は考えています。

積極的なかかわりを持つといっても様々な方法がありますよね。
周辺の環境だって、木々の生い茂る森のようなところから、建物に囲われた都市的な地域までさまざまです。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/88.jpg" width="360" height="250" />
せっかく大きな窓を設置しても道路に面してると、なんとなく人目が気になって常時レースのカーテンを閉めてしまったりしませんか。
ここでは道路に面した大きな窓と、外壁と一体化した木ルーバーとの間に半外部空間を設け、道路からの視線をカットしつつ内部への光、通風などを確保しています。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/89.jpg" width="400" height="178" />
旭山動物園のアザラシ水槽みたいですね。
実はリビング中央に設けられた光井戸です。
一見、室内のように見えますが、水槽の中は外部空間です。
ですから光はもちろんのこと、雪や雨がこの中を通り抜けて行きます。
北海道の雪は乾燥したパウダースノーですから、水槽の足元から軽く風が吹いただけで「クリオネが舞うような」美しい雪のエンターテイメントを見ることができます。
このように普段見慣れた環境を、例えば「切り取って眺めてみる」だけで、そこに普段気づかなかった美しさを見つけることができるでしょう。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/90.jpg" width="500" height="169" />
車好きのクライアントのために設計した住宅です。
ガラス張りの車庫がリビングに接した「車好きの家」というのはよくあるのですが、せっかく四季の美しい北海道に建てる住宅なので、ここでは車庫とリビングの間に季節（中庭）を挟み込もうと考えました。
つまり、リビングから吹雪越しに車を眺めたり、落ち葉が舞うその向こうに車を眺めようという趣旨です。
その方がいつも車の見え方が変化し、停まっているのに動いている、そんな感覚で大好きな車を眺めることができるのではないかと思ったのです。
中庭には薄く水が張られたパティオがあり、例えば雨が降れば美しい波紋が拡がり、風が吹けば揺らぐ水面に反射した陽光がリビングの天井に反射するといった具合に、外部環境の変化や美しさを視覚的に強調して分かりやすく室内に取り込む装置になっています。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/91.jpg" width="500" height="170" />
ＪＲ駅近くの住宅街に建つ住宅です。
便利な地域には当然建物が密集してきます。
こうした地域では、窓を開ければ「汚れた隣家の外壁」が見えるのが普通です。
でも、窓から見える外壁が汚いから塗装をして下さい、なんて隣人にお願いすることはなかなかできませんよね。
ですから、この住宅では自宅外壁の一部を利用してリビングの前に囲われたテラスを用意しました。
このテラスは隣家の壁と違い、住む人の好みに合わせて自由な演出が可能です。
このテラスに面する窓の大きさや高さなどを調節した設計をすれば隣家からの視線をカットしつつ外部環境と生活を積極的に関係付けることが可能です。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/92.jpg" width="400" height="181" />
恵まれた自然環境に面した住宅です。
細長い敷地の一番奥には、谷間に生い茂る樹木の陰に陽光きらめく川を望むことができます。
車通りの多い前面道路から、川を擁する谷に至るまで異なる材質で仕上げられた３つの箱が並んでおり、その中を川に面したテラス・リビングに向かう小道が貫いています。
一見、廊下が長く無駄なスペースが多いと思われがちですが、私はこの廊下が別荘のようなリビングに、日々家族を導く大切な空間だと考えています。
川を見る・感じるという単純な行為も、そこに至るまでのプロセスの違いによって大きく印象が変わるのです。


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   <title>暮らしに活かす色彩学≪ブルー≫</title>
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   <published>2010-01-22T05:39:07Z</published>
   <updated>2010-01-21T23:12:13Z</updated>
   
   <summary> スカイブルー、ロイヤルブルー、ターコイズブルー… ひとくちに「青」といってもさ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/69.gif" width="400" height="29" />

スカイブルー、ロイヤルブルー、ターコイズブルー…
ひとくちに「青」といってもさまざまな色がありますが、性別や年齢を問わず、嗜好度の高い色です。
神経系統の興奮を静め、精神を集中させる働きがあることから、インテリア空間では「勉強部屋」や「書斎」に使われることが多いようです。
また「寝室」で使用すると深い眠りが得られます。
ただし、多用すると冷たくさみしい印象になるため、全体とのバランスや色の組合わせに注意することが必要です。
海や空を連想させる一方で、物静かで落ち着いた印象の青には「知性」「理想」「静寂」といった抽象的なイメージも強く、「精神の色」とも言えるでしょう。 

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<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/72.gif" width="182" height="36" />

ソファやテーブルにはナチュラルなものを取り入れてくつろぎの雰囲気を演出しながら、アクセントにブルーを使用することで、すっきりとしたモダンな空間に仕上がっています。
ファブリックスからフラワー、小物に至るまで空間全体のトーンを揃えると、統一感のある居心地のよさを引き出すことができます。
青のイメージを上手く取り入れた、ナチュラルモダンな空間です。

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/73.jpg" width="200" height="150" />


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/74.gif" width="260" height="36" />

青の濃淡で動きを出しながら、せっかくのダイニングがさみしい印象にならないよう、柔らかなピンクとテーブルフラワーで暖かみのある雰囲気を演出しています。
クリアな質感のクリスタルが、ブルーの持つ涼やかさを引き立てています。 

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2009/11/05/75.jpg" width="200" height="150" />


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   <title>小さいなかにひろく住まう</title>
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   <published>2010-01-19T07:00:56Z</published>
   <updated>2010-02-18T23:02:15Z</updated>
   
   <summary> 「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、住まいにおいては逆に「小は大を兼ねる...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/64.gif" width="400" height="35" />

「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、住まいにおいては逆に「小は大を兼ねる」あるいは「小は大を凌駕（りょうが）する」ということもあると私は思っています。
建物には、実際の量的な広さや高さとは別の感覚的な広さがあり、小ささそのものが快適で落ち着くということもあるからです。
ほとんどの家庭で「お客さんが３０人」という想定は不要ですし、コンパクトな住まいは建てる時の材料消費や建った後のエネルギー消費も当然少ないのです。
私は、車で言えば、小さくて小気味の良い走りをするヨーロッパのコンパクトカーのような住まいを作りたいと思っています。
これから紹介する住まいは、どれも広くない敷地に建つ、床面積も小さめの住まいです。
量的に「小さいこと」を　どのように快適さに結び付けようとしたかをお話しします。


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/65.gif" width="334" height="15" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/66.jpg" width="123" height="199" />　<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/67.jpg" width="250" height="199" />

吹き抜けに面した西側に大きな窓をつけました。
南側は計画当時空き地で、もし今後、南に家が建つとすれば敷地ぎりぎりに建つはずです。
したがって南側に期待するのをやめて、遠くに美しい保存林のみえる西側に窓を集中させました。
吹き抜けは２階のこども室ともつながっています。

窓のそとには、中庭があります。
居間、風除、離れの和室は中庭に面していて、夏は居間の延長として、冬は雪見酒のための風景としてそれぞれ違った風景をもっています。
中庭は開放感と外部との一体感を生むための最も大事な空間です。
下の左の写真は、「離れ」から見た中庭です。この「離れ」は土間付きの和室であり風除室でもあります。
この住まいには　普通で言う「玄関」がありません。
下右の写真は同じように、浴室、洗面、トイレ　それぞれのスペースを無理してとらずに、一緒にしました。
明るくて広く見える気持ちの良い空間です。

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<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/71.jpg" width="500" height="151" />

二方向が道路に面した角地にある住まいで、奥行きが長く、幅がせまい敷地です。
２階南側の壁を手前に引っ込めて、庭を造りました。
将来、向かいに３階建ての家ができたとしても、この庭から室内に日が入る設計です。
お隣の家や道路からの視線は木の格子（こうし）でさえぎっています。
この庭は風除の階段と接続しているので、靴をはいたまま外と行き来でき、２階にある縁側のような使い方をしています。
広さは８畳弱しかありませんが、格子や周囲の壁を低くしているので、開放感があります。

リビングからこども室まで、引戸をあけると一体化します。
端から端までは１５メートルあるので、実際の広さよりもかなり広く見えます。
幅が狭い分、奥行きを感じさせる形です。 


<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/72.gif" width="334" height="15" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/73.jpg" width="140" height="187" />

<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/74.jpg" width="250" height="187" />　<img alt="" src="http://www.osttfc.co.jp/blog1/2010/01/05/75.jpg" width="250" height="189" />

リビングやダイニングのスペースはあまり大きくありません。
そのかわり、林に向かってどこからでも視線が抜けるように窓をつけています。
特にリビングからダイニング、バルコニー、林と抜けていくことで、かなりの奥行きを感じます。
冬、林が落葉するとまた違った景色をたのしめます。


３つの住まいを見てきましたが、どの住まいも、外の空間を内部に取り込むことで、広さを感じるようにしています。
窓は大きければ良いわけではありません。
周囲の視線や西日などをコントロールできなければカーテンやブラインドをつける必要があり、外との一体感や開放感はなくなってしまいます。
室内の広さはそこそこで良い、むしろ小さめのほうが、開放感と落ち着きの両方を手に入れることが可能かもしれません。


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   <title>暮らしに活かす色彩学≪ブラウン≫</title>
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   <published>2010-01-18T05:24:19Z</published>
   <updated>2010-01-17T22:59:49Z</updated>
   
   <summary> 木々や大地の色である茶は、自然のあたたかみや温もり感を与えます。 決して華やか...</summary>
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木々や大地の色である茶は、自然のあたたかみや温もり感を与えます。
決して華やかな印象はありませんが、古典的でなじみやすく、堅実なイメージがあります。
インテリアでは、フローリング材や家具の色として外すことのできない色です。
深みのあるモスグリーンやカーキなどと組み合わせればシックで落ち着いた印象に、鮮やかな赤やオレンジ、イエローなどをアクセントカラーとして合わせると、彩りも豊かに華やかで温かみのある印象になります。

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これまでブラウンは、その地味で控えめな印象から、インテリアファブリックス（＝カーテン、クッション、寝装品など室内装飾に使われる布製品、織物の総称）の色としてはあまり目にすることがなかったのですが、このようにホワイトと組み合わせるとナチュラルですっきりとしたイメージになります。
ここで使われているややグレーがかった光沢のあるベージュも、クールでスタイリッシュな印象があり新鮮です。
多色使いを避けた配色とシンプルな小物使いが、無駄のない洗練された雰囲気をつくりだしています。

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茶は、明度が低くなるほど重厚で落ち着いた印象になりますが、配色や素材の選び方によって、様々な表情を演出することができます。
素材の美しさを活かす英国調の家具に柔らかな風合いのローマンシェード（＝折り畳みながら上下方向に開閉させるタイプのブラインド）を取り入れることで、適度な重厚感が感じられる格調高い空間に仕上げています。
さんさんと差し込む光の中で、優雅なひと時を楽しむクラシックテイストのテラスです。

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