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新築住宅と土地

「新築住宅と土地、合わせて2500万円近い住宅ローンを払うなんて無理」
「中古住宅を易安く買って、ある程度リフォームすれば安くマイホームが手に入るのでは」
そう考える方が年々増えています。
また、「愛着のある我が家をリフォームして、この先20年以上暮らし続けたい」と考える方も少なくないでしょう。

札幌市内では世帯数よりも住宅の数の方が10万戸以上も多く、新築住宅を建てなくても「中古住宅をリフォームして暮らす」選択肢もあります。

中古住宅の抱える大きな悩み

一方、安いとはいえ大金を払って手に入れた中古住宅には深刻な問題があります。
クロス張り替えや外壁塗装、キッチン交換などを行えば、もしかすると一見新築住宅にもひけをとらない我が家が手に入ったように思えますが、実際は住んでから痛感する寒さや光熱費の負担の大きさ、老朽化に伴う耐震・耐久性への不安、屋根からの落雪の処理、間取りなど様々な点で我慢、不満を抱えたままの生活が続く恐れがあるのです。
中古住宅の売り主さんと不動産会社は、買主さんのために末永く住める家を用意してくれるわけでなく、買い手が付く状態と価格設定に注意を払っているだけです。

中古住宅の落とし穴

快適な中古住宅に住むためには
(1)直せば快適に暮らせる、基本性能面で見込みのある「有望な中古住宅」を取得する
(2)星の数ほどもあるリフォーム会社の中から、信頼できる優秀なリフォーム会社を選ぶ
(3)予算、要望を叶えることができる良いリフォーム計画を立てる
という大きな課題があります。
それは
(1)良いリフォーム会社を選ぶための「頼りになる」「定評のある」基準がない
(2)中古住宅は柱の腐食、断熱の欠損など、調べて見なければ実態がつかめず、そのため適切なリフォーム費用が算出できない場合が多い
(3)性能の低い住宅を大規模改修するには結局大きなお金がかかってしまいやすい
からです。
これをクリアして幸せな住宅を手に入れることは非常に難しいのです。


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2010年06月21日 15:11に投稿されたエントリーのページです。

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