実は本気じゃなかったんですけど、モデルルームを見てビビッときちゃいました。
奥様の妊娠をきっかけに、マイホームを考え始めたというご夫婦。
そんな時、フラッと立ち寄ってみたのが、モデルハウスでした。
“たまたま”で、“本気じゃなくて”、“時間があったから勉強がてら”に覗いてみたそうですが、そこが運命の分かれ道。
お二人にとって、将来を変えるふたつの出会いがありました。
まず一つは、当然ながら建物です。
「見た瞬間にビビッときちゃいました。シンプルモダンのデザインでオシャレなんだけど、生活とかけ離れていない。ここなら住みたい、生活もしやすそう。そう感じたんです」と、ご主人。
そしてもうひとつは、
「なんせ私たち本気じゃなかったものですから何もわからなかったんですけど、その場にいた営業さんが、設計や構造からローンまでどんな質問を投げかけても即答してくれたんです。頼れる人だな、とおもいましたね。押しつけがましいところがなく、“気に入っていただければ”、という程よい距離感もよかった」と。奥様。
「もし建てるなら、ここがいいね」。
意見が一致したご夫婦は再度足を運び、まずはプランを立ててもらうことになりました。
まさかバイクを家の中に置けるなんて!

▲居間から見える玄関のバイク。
白を基調としたデザインがバイクを引き立たせています。
「右側にある柱が作る影も雰囲気あるんですよ。こういう細かなデザインの良さが随所に見られて、それも“ここの住めて幸せ!”って思う箇所のひとつです」と、ご夫妻。
プランを立てるにあたり、ご夫妻は生活スタイルや要望などを詳しく伝えたそうですが、その後、家に訪れ、ベランダの有無や車の所有台数など、さらに細かく丁寧にヒアリングをしてくれたといいます。
「平行して土地を探して、報告して…。ものすごくハイペースで事が進んでいて、でも心では“本当に建てるの?”と思いながらでした」と、奥様は当時を振り返ります。
気持ちが真実「新築しよう」と固まったのは、パース図を見た時だったといいます。
実はご主人のご趣味はバイク。
できればバイクを飾りたく、部屋からガレージが見える設計ならそれも可能かな、と考えていたそうです。
ところがパース図には、広くとった玄関にバイクが置いてあります。
しかもそのバイクを照らすスポットライトの位置まで明確に描いてあるではないですか。
ご主人は、それを見た時の感動をこう語ります。
「バイクを家に入れるなんて発想なかったし、ここまでかっこよくなるとは。それまで漠然としていたマイホームのイメージが、パッと形になった感じでした ね。友人がよく遊びにくるので居間を広くってオーダーもしていたんですけど、なんとバイクがその広い居間のソファからも眺められるような設計になっていて。嬉しいサプライズでした」。
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