
塩チョコや塩キャラメルなど、隠し味として活躍の場を広げる「塩」。
今回はそんな名脇役「塩」を主役にした生活術をご紹介します。

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研磨作用や抗菌作用がある塩は食器用洗剤として威力を発揮します。
例えば、魚や肉を直接のせるまな板。
塩をつけてタワシでこすると、においやぬめりを落とせます。
アルミ鍋の焦げ付きを取りたい時は、底に塩を敷き2時間ほど置いてからこすります。
なかなか落ちない急須の汚れにも塩は効果的。
茶渋の成分タンニンと結びつく性質で、スポンジにつけて磨くだけでピカピカになります。
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バケツ一杯の水に約大さじ2杯の塩を入れるだけで、住まいの洗剤代わりに。
家具や調度の汚れは、ほとんどがホコリや手垢が原因です。
塩水で固く絞った雑巾で拭くだけで、十分きれいになります。
繊細な障子のお手入れにも塩水なら安心。
塩の洗い水は生活排水を減らすことはもちろん、排水溝のぬめりを取り水路を浄化する効果もあります。
手にもやさしい自然の産物「塩」。
お気に入りの食器や家具にこそ活用したいものです。
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【便秘に朝一杯の塩水】
腸の中を水分で満たす効果がある塩水。この水分の圧力で腸の中が動かされ、便が出やすくなると言われています。
【花粉対策に鼻うがい】
塩を溶かしたぬるま湯や番茶を鼻から吸って口から吐き出すと、鼻づまりもすっきり。
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≪材料≫
・らっきょう/1kg
・粗塩/100g
・酢/4カップ
・砂糖/200g
・みりん/50cc
・唐辛子/2、3本
≪作り方≫
1.株がつながっているものはひとつずつはがしながら、泥を洗い流す。
2.天地を切り落とし、汚れている皮は剥ぎ取る。
3.塩水の入った漬物容器にらっきょうを入れ、落しブタをして10日ほど置く。
アクが出て水が濁り、気泡が立ってくるとザルに取り出して薄い塩水(1%くらい)に半日ほどつけて塩出しする。
4.水気を切り、酢、砂糖、みりん、唐辛子で漬け込む。
2ヶ月以降が食べごろ。
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