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冷蔵庫は24時間365日、消費電力のかかる電化製品なので、エアコン同様「統一エネラベル」制度があります。
購入する際はまずこれをチェックしましょう。
冷蔵庫は、台所でも置く場所が限られていますね。
かなり多くの方が「置く場所ぎりぎりに入る大きさ」のものを選んでいますが、庫内を冷やすときに出てくる熱を放出しなければならないので、できれば両サイドは5センチずつ空けて上には何も置かないでください。
置き方を見直すだけで約25%の消費電力量をカットできます。
また、メーカーや機種によって若干違いがありますので、必ず取扱説明書を呼んでください。
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冷蔵庫は見た目の大きさと庫内容量が意外とリンクしません。
10年前と比べると、機種によっては2割以上庫内容量が増えました。
省エネ性能も高くなっています。
今、みなさんの家庭で使われている冷蔵庫は、真ん中が野菜室で下が冷凍庫になっているものが多いかと思います。
2、3年前までは、ほとんどそうでした。
しかし、現在、製造されているものは下が野菜室で、真ん中に冷凍室があるものが主流です。
製氷室の近くに冷凍室があるほうが効率よく、省エネ性が高くなるからです。
一件当たり前のことですが、省エネ性だけで選ぶと使いにくいことも起こります。
野菜室の使用頻度が高い場合、上にあるほうが屈まずに野菜の出し入れができます。
よく使う室が使いやすい位置にあることが大切です。
たとえば、子どものお弁当のために冷凍食品がたくさん入る冷凍室がほしいなど、家族構成や人数を考えて容量や各室の配置も選ぶのがよいと思います。
ちなみに、冷蔵庫の寿命も10から20年です。

省エネ設計により、製氷室と冷凍室が近いタイプが最近の主流
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開ける回数が多くなり、時間が長くなればなるほど消費電力量はどんどん増えます。
くらしのラボで調べたところ、回数と時間が2倍になると消費電力量は約30%も増えました。
品物を詰め込みすぎると取り出すのに時間がかかりますよね。
L時やコの字にモノを配置してなるべく庫内を見やすくしておきましょう。
普段から整理整頓して、何がどこにあるのかを把握しておき、ムダな開閉を減らすと省エネになります。
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