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イメージを固めて、ショールームをセレクト

イメージを固めて、ショールームをセレクト

ご自分の好みのテイストをはっきりさせることからスタートしましょう。

インテリア雑誌やネットで様々なコーディネートを見るうちに、好きなテイストやブランドが見つかり、どのショールームへ行ったらいいかが自然と見えてきます。
カタログを取り寄せることができるショールームもありますので、事前に色々なカタログを見比べてみるのもいいですね。
時間が無い方は、カタログで事前に気になるアイテムをチェックしておき、ショールームは家具のリアルな質感を確認するために利用すると決めておけばスムーズです。


ショールーム見学のための持ち物とは?

ショールームに必ず持って行きたいのが、購入したいものに対してお部屋のどのくらいのスペースが用意できるかを採寸したメモなど。
マンション購入時などの図面もあればベターです。
さらに、お部屋の写真をカメラに収めて持参するといいと思います。
採寸したメモ、図面、写真は、ご自身で検討するのに役立つのはもちろん、スタッフに見せることで、自分の好みや既存の家具のテイストを理解してもらえ、より具体的なプロのアドバイスを引き出せますよ。
たとえば、最近のインテリアショップでは、シュミレーションソフトを使ってご自分のお部屋を入力して家具の配置や動線などを確認することもできます。
また、イメージを伝えるために雑誌の切抜きを見せるのも有効。
自分の希望をより明確に説明できるでしょうし、スタッフもアドバイスがしやすくなります。


失敗しない家具選びのための歩き方

愛着を持って、長年使い続ける家具を選ぶには、デザインと機能を重視することが大切です。
ソファや椅子なら、靴を脱いで座り座面の高さを確認しましょう。
また、使用方法についても浅く腰掛けるのか、深々と体を預ける座り方なのか、普段の使い方をイメージしながら体験するのが失敗を防ぐコツです。

もうひとつは、スタッフをフルに活用すること!
使い方や収納物を詳しく話すことで商品知識を活かした提案やアドバイスが受けられます。
家具の購入はライフスタイルと密接に関係しています。
とくに大型の家具を購入するときは、何度もショールームを訪れることになります。
センスや話の合うスタッフを見つけて、ひとりのスタッフ専属で相談されるのも一案です。

最後に、ファブリックや木材などの質感も、家にある他の家具と合うのか確かめるのも重要です。
同じ木目でも、色や柄の出方に微妙な違いがあります。
自宅の家具やファブリックの写真を持参するなどして、確認しましょう。


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2009年10月26日 15:24に投稿されたエントリーのページです。

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