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小物を効果的に使うことも涼しさを演出するうえでは欠かせません。
たとえば窓辺にブルー系のガラスの置物を並べて外からの光を透過させると、キラキラした光が差し込み涼の雰囲気がでます。
光はガラスを通すと色をより魅力的に見せますので、北欧など夏が短い地域でガラスを使ったハンドクラフトの逸品が多く作られています。
色付きのガラスや、透明で少し泡が入っているものや、厚みが違っているものを組み合わせて、表情の違うガラスを楽しんでみるのもいいですね。
また、カーテンをまとめるタッセルもスワロフスキーのクリスタルがついたものや、アクリル素材を使用したものにすると、窓まわりにも手軽に涼しさや軽やかさが演出されます。
インテリアショップなどで様々な種類のタッセルを見つけることができますよ。
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照明器具は世界的にエコ、二酸化炭素排出量を削減しようと、白熱灯から蛍光灯になってきています。
白熱灯はこれまでも料理がおいしく見えるなどの理由で、使われて来たのですが、光の量がそのまま発熱量なので裸電球1コでも表面温度が100から170℃もあります、
それを電球型蛍光灯にかえると温度は少し下がります。
それ以前にランニングコストも低いので、変える方も多いようですね。
今、各社が力を入れているのは、LED。
白熱灯の消費電力は60Wから100W、蛍光灯だと15Wから40Wですが、LEDでは蛍光灯の約半分くらいになります。
日本やEUでは白熱灯の商品は徐々に減ってきています。
消費電力の少ない電球など新商品も開発されてきていますので、上手に利用してエココンシャスなインテリアを楽しみましょう。
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