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夏のインテリアに使いたい色は、一般的にはブルー系か白ですね。
来年の夏は一味ちがいますな!
ブルーは水を連想させ、涼しさを感じさせてくれます。
ブルーといっても、スカイブルー、オーシャンブルー、グリーンがかった海の色シーグリーンや、アイシーブルーといってグレー系の深い色まで、さまざまな色があります。
また、清潔感・明るさを演出してくれる白にもいろいろあります。
漂白したような白は清潔感はありますが、生活の中に取り入れるには冷たすぎる印象かもしれません。
アイボリー系の白、白にもグリーン、レッド、イエローなどが入ったもの。
室内にある素材にはそれぞれ色がありますから、他の色に馴染みやすい色を選ぶと良いでしょう。
インテリアに夏らしい色を取り入れるなら、大きな面積をしめる部分を白にして、ファブリックや小物に少しずつブルーを入れていくのが涼しげです。
鮮やかなグリーンなども初夏から夏にかけて、涼しく感じられるかもしれません。
クッションのように手軽に取り替えられるものを、色や素材でアクセントにすると良いでしょう。
夏なら淡い色のグラデーションも上品で爽やかなイメージを演出できます。
内装が淡い色の時は水色など薄めの色を、内装が濃い木目調の場合はインディゴブルーのような強い色を持ってくるとバランスよくコーディネートできます。
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素材でも涼しさは演出できます。
例えば麻やコットン、レースなどの透けた素材です。
今はレースは技術も向上しており、薬品による加工技術によって、一枚のレースの中に透ける部分と透けにくい部分をつくり、さまざまなパターンを表現できるようになっています。
花や葉、また夏らしさという点では風や波、泡など、季節感を演出する様々なパターンがあります。
夏の風物詩ともいえるすだれ調のものや、透け感を楽しめるレースの種類も、今は豊富にありますね。
麻はしわになりやすいのですが、ハリがあり、さらりとしていて夏向きの素材です。
肌にふれる素材は特に季節感を意識すると快適に過ごせますね。
例えば、ソファのカバーでしたら、夏は平織りの綿。
コットンのプリント柄を使うのも夏らしさを演出できますね。
ラグでしたら、夏はサイザル系の素材がおすすめです。

【使いやすいロールスクリーンタイプのすだれ】

【プリント柄のカーテンやブラインドで夏の窓を演出】

【北欧のグラスのオブジェなどを窓辺にディスプレイし涼しさを演出】
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