毎日の心がけも大切ですが、ムリせず快適に省エネできたら、それに越したことはないですね。
環境にやさしい商品を選べば、もれなく省エネがついてきます。
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せっかく冷房した空気を逃がさないためには、熱の出入り口になる窓の断熱が効果的です。
断熱サッシに付け替えなくても、現在の窓にリフォーム用の内窓をプラスすれば、手頃な価格とスピーディーな工事で窓の断熱が完了。
夏も冬も快適な室温をキープしてくれるので、エアコンの電気使用量を試算した場合(※)、年間で従来の電力消費量を15%カットすることができ、電気代が年間約2万円も節約できます。
窓からの直射日光も冷房効率をダウンさせる要因。
カーテンを閉めても、一度家の中に熱が入っているうえ、カーテン自体が温められて熱を放出してしまうので、窓の外で日差しを遮ることがポイント。
昔ながらのすだれやよしずは、効果的な日よけだったのですね。
オーニングなら現代の住宅にもなじんで、夏は日差しを遮ってクーラーの稼働を従来の1/3に。
ひさしの出し入れも可能なので、冬は暖かい日差しを取り込んで快適な室内環境をつくります。
(※)算出方法
東京の2階建て住宅を想定し、エアコンの電気使用量を試算
【住宅の大きさ】・・・・延床面積147.4m2
【暖冷房設定】・・・・・暖房:22℃、冷房:26℃
【暖冷房期間】・・・・・暖房:11月2日から4月22日 冷房:6月22日から9月19日
【インプラスの併用】・・大窓にインプラスを併用(前開口部に対するカバー率67%)
【電気代】・・・・・・・23円/kWh
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朝晩はエアコンに頼らず自然の風で過ごせば、家計にやさしく、家族にとっても健康的。
でも、窓を開放すると外からの視線が気になります。
アルミ格子のスクリーンなら、風も通して、ほどよい目隠しになります。
引戸のように開閉できる可動スクリーンと組み合わせて庭やデッキスペースを囲えば、夕涼みが楽しめる縁側のような半戸外空間になります。
照り返しや輻射熱で過酷な夏のバルコニーは、風通しのよいグレーチングフロアや格子パネルを組み合わせると、体感温度を下げることができます。
隣家の視線が気になる場所は、ルーバータイプの手すりとコーディネートすれば、目隠しをしながら風通しを確保。
バルコニーの下にも光と風が通るので、土間や中庭の天井として、限られた敷地に開放的なスペースをつくることができます。
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キッチンを使いながら省エネするのは結構たいへん。
便利な設備に節約を手伝ってもらいましょう。
センサー式の水栓でこまめに水を止め、お皿は食器洗い乾燥機でまとめ洗い、キャビネットは天然素材で除湿・消臭。
そんなキッチンで、地球にやさしいクッキング。
必要なものだけを買い、水やエネルギーを効率よく使い、ゴミを少なくするのが基本です。
バスタイムはたっぷりのお湯に入ってリラックスしたいものです。
ならば、バスルームの省エネ機能を見直してみてはいかがでしょう。
保温機能のあるバスタブなら追い焚きのエネルギーがいらないので経済的。
シャワーを使うときは、吐水・止水がワンタッチで、水量の調整も簡単にできる水栓なら、面倒がらずにこまめに節水できますね。
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