
歯磨きの間、お風呂から出る前の30秒……
そんなすきま時間を有効に使ってすっきりと暮らす、そんな方法があります。
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お掃除をいくらやっても汚れはたまり……そうため息をついた経験はありませんか?
住まいのお掃除には終わりがありません。
それなら、せめて楽にお掃除したいものですよね。
そのためにおすすめなのが、日々のちょこっと掃除。
3分以内で終わるちょっとしたことの積み重ねで、大がかりな掃除の必要性が激減します。
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油汚れは冷えて固まってしまう前が落としやすいもの。
熱々のおかずをお皿に盛り付けたら、コンロの周りに飛び散った油をぬるま湯でしぼったふきんでさっと拭き掃除。
熱いうちなら、力を入れてこすらなくても簡単に汚れが落ちます。
調理台にこぼれた調味料や食品の汁なども、その場で拭き取れば、洗剤なしでもラクに落ちます。
食器を洗ったついでに、シンクも簡単にきれいにしておくと、毎日気持ちよく台所に立つことができます。排水口のゴミを捨て、シンク全体をざっとこすっておきましょう(食器洗い用洗剤をつけたスポンジでも、重曹&ブラシでも、なんでもOK)。
最後に乾いたふきんで水気を拭きとっておけば、ヌルヌル汚れも寄せ付けません!
野菜が茹で上がるのを待つ間などのちょっとした空き時間には、電子レンジ掃除がおすすめ。
水を張った耐熱容器を入れて、スイッチオン。
1分もすれば庫内に水蒸気が広がり、汚れがゆるんで落としやすくなっています。
後は乾いたふきんで全体をひと拭きするだけです。

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洗面台の鏡には、水滴や歯磨き粉などいろいろなものが飛び散ります。
汚れをためないためにも、歯磨き中の拭き掃除を習慣にしてしまいましょう。
少し湿らせた布やティッシュを使って、あいている方の手で軽く拭くだけです。
歯磨きタイムのもうひとつのおすすめは、蛇口磨き。
メラミンスポンジなどを用意しておき、歯磨き中に片手でざっと磨きましょう。
蛇口や鏡が輝いていると、それだけで洗面所全体が美しく見えるのです。
歯磨きや洗顔が終わったら、最後に洗面台の水気を拭き取っておくこと。
この一手間で水垢の発生を防ぐことができます。
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バスルームの汚れは皮脂汚れかカビのどちらかです。
こうした汚れを撃退するにも、毎日の「ちょこっと」掃除が効果的です。
お風呂から上がるまえに、熱めのシャワーで30秒、床や壁、浴槽の皮脂やせっけんカスを洗い流します。
こうしておくと、皮脂汚れのこびりつきやカビの発生が抑えられるのです。
熱めのシャワーの後に冷水シャワーで浴室内の温度を下げれば、さらにカビが発生しにくくなりますよ。
もう少し気持ちと時間に余裕があれば、最後に乾いたタオルなどで全体の水気を拭き取っておくと完璧です。

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