見落としがちだけれど汚れがたまりやすい、そんな場所をきっちりと掃除すると、バスルーム全体がスッキリした印象に。
![]()
毎日掃除をしているつもりなのに、なんだかスッキリしない……
バスルームを見渡して、そう感じたことはありませんか?
どんなお部屋にも、「見落とされがちだけれど汚れがたまりやすい」という、そんな場所があるのですが、これらの場所がきれいになっていないと、全体に今ひとつ清潔感に欠ける……
ということになりがちなのです。
バスルームの場合、汚れがたまりやすく、目に付きやすいのは、
(1)床と壁の継ぎ目
(2)ドア
(3)風呂ふた
の3カ所。
逆に言えば、これらの個所を押さえておけば、確実に「きれい」感をアップさせることができるというわけです。
![]()
バスルームの床は磨いても、床と壁の継ぎ目まではなかなか気がつかないもの。
でも、いつのまにかぬめりやカビが発生してしまうのがこの場所です。
ここにぬめりやカビが発生しがちなのは、水滴が残りやすく、かつ抜けにくい場所だから。
特に汚れがたまりやすいのが、シャワーや水栓の真下にあたる部分と、鏡に向かって座ったときに背中側になる部分。
前者は手が、後者は目が、それぞれ届きにくい部分です。
たまってしまった汚れは、使い古しの歯ブラシなど、小回りのきく小さめのブラシでこすって落としましょう。
カビが生えていたら、漂白剤パック。
きれいにしたい場所にぼろ布などをぴったりと沿わせて漂白剤を多めにスプレーし、しばらく放置してから洗い流します。
汚れをためてしまうと掃除も手間になってしまうので、古歯ブラシを1本浴室に常備して、「体を洗うついでにぐるりと1周」を習慣にしてしまいましょう。

![]()
いったんバスルームの中に入ってしまうと、わざわざ振り返って見るということはあまりしませんが、実はバスルームのドアも汚れがたまりやすい場所です。
換気開口、浴室側のパッキン、そして、洗い場がドアを背にして座る格好になっているならドア自体、これが要注意スポットです。
改めて見てみると、たまった汚れに驚くかもしれません。
たまってしまった汚れを落とすのは、壁と床の継ぎ目の場合と同じく、ブラシと漂白剤パックで。
日々の対策は、石けんカスや皮脂汚れ、ほこりなどをためないように、毎回ざっと流しておくことです。
その時に、カビ対策の観点から、お湯ではなくて水を使うのがポイントです。
![]()
案外入り組んだ作りになっていたりして、カビが生えやすい風呂ふた。
いったん生えてしまったカビは、どんどん増えてしまうものなので、早めの退治が必要です。
床と壁の継ぎ目、ドアの掃除の場合と同様に、ブラシや漂白剤を使って、汚れ、カビをしっかりと落としてしまいましょう。
日々の対策としておすすめなのが、週に1度の天日干し。お日様の光で、しっかり殺菌されますよ。

![]()
新しいタイプのバスルームでは、床や壁、ドアなどの部分も汚れがつきにくいように工夫されているものがぞくぞく登場しています。
こうしたタイプのバスルームに取り替えれば、お掃除の手間がずいぶんと減ってラクになりますよ。
リフォームをする予定などがあれば、あらかじめこうした製品をチェックしておくこともおすすめです。
弊社へのお問い合わせ、お見積のご依頼はこちらからどうぞ。
お問い合わせ、お見積


