新年、明けましておめでとう御座います。
皆さん!
明けまして、おめでとう御座います。
今年のエントリーは1月7日から始めます。
それまで、お正月休みいただきます。
ご了承をお願い致します。
○また今年1年応援をお願い致します。
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皆さん!
明けまして、おめでとう御座います。
今年のエントリーは1月7日から始めます。
それまで、お正月休みいただきます。
ご了承をお願い致します。
○また今年1年応援をお願い致します。

マンションの間取りや設備が古かったので、シンプルで機能的になるようリフォームしました。
キッチンをアイランド型にしたかったのですが、あるリフォーム店では「つくりが古いからできない」と言われてしまって・・・。
でも、今回、依頼したリフォームは、前向きに考えてくださいました。
以前のキッチンは壁に向いていたので、料理中に子どもが話しかけてきても、なかなか答えてやれませんでした。
リフォーム後の今は、料理をしながら、子どもとおしゃべりを楽しんでいます。
キッチンには、家電などを入れる収納スペースも新設。
ダイニングテーブルの後ろに作り付けた白いベンチの下にも、物が入るようになっています。
どちらも、普段は外から中が見えないので、すっきり片付くのがいいですね。

開放感と白で統一されたバスルーム
以前のユニットバスは、暗くて息苦しい印象だったので、ガラス張りの浴室にしました。
ショールームでガラス張りのスタイルを見て、「すごくいいな」と思ったので、それに近づくよう、プランニングしてもらったのです。
リフォーム後は、明るく、開放感のあるお風呂になりました。
浴槽も大きくなったので、足を伸ばして入ることができ、とてもくつろげます。
壁もアイランドキッチンも、すべて白で統一したいと希望されたので、質感を大事にして仕上げました。
キッチン扉、収納扉なども、壁と同じ質感にして統一感を出しています。

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2人で暮らすスペースと快適さ
この辺りは下水が通ってなかったんですが、整備されることになり、それをきっかけにリフォームを思い立ちました。
娘も嫁いで夫婦二人になりますし、これからのことを考えて、もっと住みやすい家にしたかったんです。
●東側から南側に移したことで、玄関が広く明るくなりました。
東側にあった玄関は明るい南側に移してもらい、広縁をなくしてリビングをつくってもらいました。
以前は広縁と障子があるせいで、家の中が暗かったんです。
今はずいぶん明るく広くなって、気持ちよく過ごせます。

●キッチンから洗面所や浴室に一直線で行けて、家事がしやすくなりました。
キッチンの隣は洋室にしてもらったんですが、全体としては今までの和風の雰囲気を残したかったんです。
使っていた民芸調の家具に合わせたお部屋に、とお願いしたら、家具と調和がとれるような天井や床の素材を選んでくださいました。
暮らしやすく心地よくなったこの家で、これから二人で穏やかに過ごせそうです。

段差の少ないバスルーム
これから先の使い勝手にも配慮し、バリアフリーはもちろん、火を使わないIHクッキングヒーターや、浴室で気持ちよく過ごせる換気乾燥暖房システムをご提案しました。
施工後に何度かお尋ねしたところ、家を大切にしながら暮らされている様子が垣間見え、たいへん嬉しく思いました。
また、お礼の手紙もいただき、有り難く拝読しました。(リフォーム店担当者)

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平成21年1月7日
明けましておめでとう御座います。
本年度より、業務から営業になりました菱沼です。
本社にて、年度初めの社長挨拶から始まった営業としての初日ですが…全てがドキドキ。
数日前までは作業服を身にまとい普通に作業をこなしていたはずなのに。
同じ会社、同じ社員、同じ景色であるはずなのに異世界に来たようでした(冷や汗
初日はその後支店にもどり、除雪を行い終了しました。
平成21年1月8日
やってきました!社長と面談の日です。
昨日に増して心臓バックバク。
誰から呼ばれるのかという処からドキドキしていたのですが、一番最初に呼ばれたのは私でした!
思考回路が停止したまま階段を昇り、社長の待つ2階へとあがりましたが、緊張をすっ飛ばすほどの寒さ。
朝ストーブつけたのになぁ・・・と思いながらも、再び唇がカサカサになるほど緊張。
話は淡々と進み、社長より仕事に向かう姿勢・気持ち・スランプに陥った再の対処方法等のアドバイスで、背中を押して頂きました!
社長、頑張ります!
翌日
某メーカーによる「リコールの件での対応」を拝見させていただく機会があり、先輩営業マンの対応方法・トーク、そしてお客様の心理状況を知る、という貴重な体験をさせて頂きました。
同行して頂ける貴重な時間に出来るだけのものを吸収し、役立てられるよう精進したいと思いました。
次週も頑張って楽しんで良かったね、と言える日を過ごせますように (人)ナムナム
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シンプルモダンを実現
「ふたりの趣味に合わせた空間づくりを楽しみたい」
と、あえて手を入れていない中古マンションを購入しリフォームされたM様ご夫妻。
テーマは「シンプル&ナチュラル」。
まずダイニングと和室と広縁の3つに仕切られた空間をひとつにまとめ、すっきりとしたゆとりのあるLDKに。
キーカラーをホワイトとシルバーとし、フローリングのアサダ桜や壁面のエコカラットなど人に優しい自然素材を用いて、モダンさと健康的なさわやかさの両方を叶えました。
手狭だったキッチンは美しく機能的なシステムキッチンに変更し、収納と間仕切りを兼ねたカウンターを設置してより使いやすくしました。
こうして、すみずみにまでおふたりのセンスとこだわりをさりげなく反映させた居心地のいい空間が実現しました。

今後のライフスタイルの変化に対応できるよう基本となる部分に配慮しながらご要望に合わせて間取り変更しました。
仕上げや家電選びのご提案もおふたりの感性に合うように心がけました。(リフォーム店担当者)
ふたりでひとつひとつ色やデザインを選んで創り上げた空間は、やっぱり気持ちよく過ごせますね。
ライファさんのセンスある的確な提案は本当に助かりました。

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リビングとキッチンの有効活用
L字型キッチンの背面には棚を設けているので、調理中などに物が置けて便利です。

以前はキッチンとリビングが別々で、狭くて暗かったんです。
それをつないで、半畳分のスペースを増築。かなり広いLDKになりました。
リフォーム前は、昼間でも明かりをつけなければならないほど暗かったのですが、ずいぶん明るくなり、今は食事の支度も楽しくなりました。
遊びに来た友人も、「明るくなったね」と驚いています。
キッチンカウンターの裏側には飾り棚を作り付け、ちょっとしたものを置いています。
棚の上がカウンターになっているので、ここで簡単な食事をすませられるのもいいですね。
とにかくあまりにも変わったので、1年ぶりに帰ってきた息子もびっくりしていました。
リビングの増築をご希望だったため、もともとサッシがあった部分を一部解体。
出窓風にすることで、スペースを広げました。
できるだけ多く光が入るよう、窓は大きな掃き出し窓にしています。(リフォーム店担当者)

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●おしゃれな住まいを実現したい

銀色と白と黒の箱が組み合わされたシンプルモダンの住まい。
ガルバニウム鋼板の外壁と、目かくしの格子が水平ラインを強調し、シャープな印象を与えている。
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シルバーと黒のガルバリウム鋼板を横張りしたシンプルなキューブデザインのフォルムが特徴的なN様邸。
「プライバシーを大切にしたい」というコンセプトから、外からの視線を遮った『大きな箱の家』をイメージして設計されました。
水平ラインを強調した正面のガルバリウム鋼板に加え、通りに面した外壁側には黒に塗装した木製の格子を設置。
シンプルな外観形状に多彩な表情を与えています。
正面玄関前には、プライバシーを守るため目隠しのためのしっくいで仕上げられた白い塀が設けられており、この塀がアクセントとして外観に豊かな表情を与えています。
なんと言ってもN様邸の間取りのポイントは、家の中心に位置する中庭です。
この中庭は外に対して閉じられたN様邸のすべての部屋にたっぷりと光と風を取りこんでくれるだけでなく、中庭に植えられた竹の緑が優しくご家族を癒してくれ、夜にはダウンライトとスポットライトで照らされた竹が昼間とは全く異なる、風情のある表情を見せてくれる大切な空間となっています。
室内はリビング、ダイニングキッチン、浴室、トイレにいたるまで白を基調としたシンプルで美しい内装に統一されて、室内が明るく、そして広々と感じられるのに一役買っています。
その白の空間の中にワンポイントで使われた真っ赤な玄関ドアと書斎の引戸が心地よいアクセントとなっています。
また、大勢でわいわい楽しめる空間が欲しいというご家族の要望に対応し、アイランドキッチンにダイニングスペースを加え、キッチンカウンターで食事ができるつくりになっています。
調理しながら家族や来客と歓談できる楽しいダイニングとなっています。
また、子供部屋からロフトを上ると、玄関上に出られるなどユニークで遊びごころあふれるアイディア満載のお洒落な住まいです。
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真っ白なタイルと真っ白なドライウォール仕上げの壁によって包まれたリビング。
直接、太陽の光が差し込んでいないときでもとても明るい。

掘りごたつ式のアイランドキッチンは、ダイニングスペースとしても威力を発揮。
調理しながら、家族や来客と歓談できます。
土間部分は床暖房。
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家の中央部にある竹が植えられた中庭。
たっぷりと光を取り込み、プライバシーまで確保。
風と緑を室内に取り入れる、癒しの空間。
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白いタイルと壁で構成された清涼感あふれるトイレ。

脱衣室との間仕切りはガラスで開放的。
さらに風呂上りに外でくつろげるバスコートも備えている。
[N様邸 データ]
●家族構成:3人(夫婦+子供1人)
●構造:木造軸組1階建て
●1階面積:114.69m2(34.75坪)
●ロフト面積:8.69m2(2.63坪)
●延床面積:123.38m2(37.38坪)
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●シンプルモダンな家

ご夫婦二人が大人の暮らしを楽しむ家。
家の中心となるソファで本を読む至福のひと時、外を眺めゆったりするひと時、料理をしている人と会話を楽しむひと時を演出できるようにプランニングされています。
周囲に際立つモダンな外観がそこに暮らす人の満足度をいっそう高めます。
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ダークブラウンに塗装された庭を囲む木製の塀。真っ白に仕上げられた箱状の建物。
強調された水平ラインがシャープで洗練された印象を与えます。
屋根の高さを約6.5メートルと低く抑え、窓や庇の水平ラインをそろえたことで、とてもシャープなデザインに仕上がっています。
プランニングへのご要望は、「忙しい夫婦がときどき持てる共通の時間を大切にしたい」。
そして暮らし方のイメージとしては、「柔らかさ」ではなく、大人ふたりの「カチッとした」というものでした。
それをうけ、リビング空間はくつろぎのスペースであると同時に、絵画を鑑賞するアートスペースであり、ゆっくり読書のできるライブラリーであるというコンセプトで、ソファのある場所を中心に外を眺めたり、キッチンの家族と会話を楽んだり、窓辺に設置した大型テレビを見たりできるよう、位置関係に気を配ってプランニングされています。
寝室に隣接して大きな収納とゆったりとしたバスルームを配置するなど、夫婦2人の大人の生活に合ったプランニングがなされています。
U様邸の間取りは、1階にはオープンテラスとのつながりを意識して配置されたLDKとモダンなしつらえの和室。
2階にはプライベートエリアとして広々とした主寝室とバスルームを設置しています。
真っ白な正面の外壁には3×10のサイディングにアクリルリシンの吹き付け塗装仕上げを施し、その他の外壁面にはガルバリウム鋼板の角波を使用しています。
内観は外観同様に白を基調にしたシンプル&モダンでコーディネート。
漆喰を塗った壁はコテあとを残した自然な仕上がりです。
床はチェスナット(栗)カラーに塗装されたタモ材を採用しています。
また、庭にはライティングに少し遊び心を加え、夜の景色を楽しめるようにしています。
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奥まった玄関は人を迎え入れるときの「間」を表現。
郷土建築の回廊の奥に入っていくイメージをデザイン。
床面は洗い出しとモルタル金ゴテ仕上げ。

シンプルで上品な印象を与える玄関。
洗い出し仕上げの土間。コテ跡を残してラフに仕上げた漆喰の壁。
それに栗色にペイントした床材。
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テラスに面する窓は2600×2230mmの引き違いを2セット配置。
開け放てばテラスとリビングが一体になる。

ソファスペース。
ここに座ってくつろぐことを第一に想定しプランニングされた。

南面開口を最大限に生かし、たくさんの光を取り入れるための開放感ある吹き抜け。

シンプルに、センスよくまとめられたセミオープンのキッチンスペース。
調理をしながら窓の外を眺められるのもいい。
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落ち着いたまとまりのある和室。
座ると庭の花木を愛でることができる地窓があり、ちょっとしたもてなしにぴったり。
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2階はプライベートエリアとしてプライベートリビングのある広々とした主寝室。
それに隣接して設置されたひろびろとしたバスルームにより構成されている。
[U様邸 データ]
●家族構成:2人(夫婦)
●構造:木造軸組2階建て
●1階面積:82.80m2(25.04坪)
●2階面積:58.88m2(17.81坪)
●延床面積:141.68m2(42.85坪)
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平成21年1月13日の週
営業になってからの第二週目、となりました。
先週は実働数が少ない事もあり、あっという間に過ぎましたが、今週はしょっぱなから鈴木支店長へ同行し、現場調査をすることから始まりました。
マンション改修現場での現場調査でしたが、プラストサッシの寸法取りを行い、担当者さんとの打合せという内容でした。
短時間の間に淡々と、抑える所を押さえて打合せをこなす鈴木支店長に、見習うべき姿を拝見させていただきました。
移動中に、現場調査についてや段取り・打合せ等について色々とお話を伺えました。
内容は企業秘密なので詳しくはここに記載できませんが、これから役に立っていくだろう内容でしたよ。エヘ
さて、今週も新規訪問先を何件か廻ってみました。
どうだったかといいますと、世の中簡単にはいきませんね(汗)
どうにも自分に自信が無い為か足取りは重く…
その結果お話出来るまでに至るどころか、不在が多く不発に終わりました。
来週は色々と資料を揃え、商品をもっと把握し、押したい商品を具体的に決める等の下準備を行ってから訪問を試みたいと思っています。
週末にはなんと!平成21年度の方針発表なるものが本社にて行われました!!
内容について書いて良いのか確認は取っておりませんが、オフレコだと思うので無しですけれど(笑)
今年度の目標、来年度の目標、とこのシビアな景気の中、旋律が走る内容でしたよ!(汗)
不肖菱沼も、当然目標数字を持つことになりまして…
来年度末に堂々と発表できる数字が出せるように、ひたすら努力するしかないですね!
努力という程ではありませんが、商品の説明を聞くためトステムショールームへ行き、担当営業さんに色々と教えて頂きました。
これからもショールームを活用して、色々勉強をさせてもらえるようお願いしてきました。
カタログだけで見るよりも、実際商品を見て説明を受けるほうが印象に残りますし良いですよね(笑)
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ペットとの暮らしにつきもののニオイや抜け毛、きれいにするにはどうすればいいでしょう。
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かわいいペットと一緒の暮らしは楽しいもの。
でも、抜け毛やニオイなど、お掃除の負担が増えるのもまた事実。
できるだけ負担を少なくするには、最初のルールづくりが肝心です。
必ずやっておきたいのが室内でのペットの行動範囲を決めておくことと、トイレのしつけをすることの二つ。
ペットの行動範囲を決めておけば、掃除の手間が増えるのを抑えることができます。
「抜け毛が除去しにくい寝具のあるベッドルームには入れない」、
「畳を傷つけると困るので和室は入室禁止」、
「家族が集まるリビングを基本の居場所にする」など、掃除のしやすさや家族のライフスタイルを考え合わせて、ペットの行動範囲に制限を設けましょう。
そして、いわずもがなですが、トイレのしつけもしっかりと!
粗相の始末に追われる羽目にならないためにも絶対に必要です。

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ペットと快適に暮らすには、通常よりもこまめなお掃除が欠かせません。
抜け毛やニオイなどに配慮した掃除しやすい環境作りを心がけると、負担の軽減が図れます。
抜け毛や粗相の始末がしやすいのは、カーペットよりもフローリングやクッションフロアなど。
掃除のしやすさだけでなく、滑りにくくペットの足に優しい素材かどうかも考えあわせて選びましょう。
汚れのふき取りやすさを考えると、壁はビニールクロスの壁紙がいいでしょう。
噛み傷、引っかき傷対策には、タイルなどの傷つきにくい素材を使ったり、腰壁をプラスする方法があります。
ペット用に開発された傷や汚れがつきにくい壁紙や柱ガードなどもありますので、上手に利用するのもいいですね。
「リフォームするのは無理」という場合には、掃除機がけがラクになるように家具の高さを考える(床との隙間がないものか、ある程度の高さがあって床との間に隙間ができるものを選ぶ)、できるだけ室内をシンプルにする、などを心がけましょう。
ソファーを置くなら、布製よりも合皮製のものが拭き掃除がしやすくおすすめです。
これだけでも掃除のしやすさがかなり違ってきますよ。
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ペットとの暮らしで気になる抜け毛とニオイ、こまめな掃除機がけが対策の基本です。
掃除機の後に固く絞った雑巾での水拭きもプラスすると、さらにさっぱりします。
ペットの抜け毛もホコリと同じで、風の動きで空気中に舞い上がりやすく、その後徐々に下へと落ちてくるものです。掃除の基本「上から下へ」を忘れずに、高いところからお掃除していきましょう。
特に抜け毛がたまりやすいのは、部屋の隅、家具と壁や家具と家具との隙間、家電の隙間、窓のサッシ、巾木(壁と床の間にある板のこと)など。
掃除機の細いノズルや、静電気モップなどを上手に使って掃除します。
カーペット敷きの場合には、毛足に入り込んで取れにくくなってしまう前に、粘着テープなどでこまめに抜け毛を取り除きましょう。
毎日一緒だとペットのニオイもあまり気にならなくなってしまうもの。
でも、お客さまにとっては気になる場合もあるので、ニオイ対策は不可欠です。
基本は、換気をよくすること。
窓を開けたり換気扇を使ったりして、風が通るようにしてあげましょう。
空気清浄機や消臭剤、芳香剤、ニオイを吸収するという備長炭やアロマオイルなどを使うのもいいですね。

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ペットが毎日使う寝床やタオル、マットなどには、ニオイと抜け毛、両方がたまります。
お掃除を怠るとダニの温床になることもあるので、要注意!
ニオイやダニの繁殖を抑えるためにも、まずはこまめに抜け毛を取り除くようにしましょう。
掃除機や粘着テープで掃除するほか、隙間に入り込んだ毛やゴミを取るには、使い古しの歯ブラシも便利です。
定期的にお洗濯することも忘れずに!
ニオイ対策には、乾燥、殺菌ができる天日干しがおすすめです。
風がよく通る日当たりのよい場所で数時間干した後は、掃除機や粘着テープで表面についているゴミやダニの死骸を取り除いておくことを忘れずに!
干した後もニオイが気になるようなら、消臭剤をスプレーするのもいいでしょう。
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住まいと自然をつなぐ窓は、適材適所で選ぶことが大切です。
太陽の光や自然の風を上手に取り入れて、毎日を心地よく暮らすための窓プランをご紹介します。
自然の光や風は、室内環境を快適にするだけでなく、心と体に開放感や元気を与えてくれます。
窓をいかして、自然の恵みをたっぷり受け取りましょう。
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快適でエコロジーな暮らしに欠かせない自然光。
上手に取り入れるには、方角や季節による光の特性を知って、場所ごとに適した窓を選ぶことが大切です。
たとえば、1日の始まりに朝食をとるダイニングルームは、東の窓から爽やかな朝の光が差し込むように。
西側の部屋は奥行きのある光を有効活用。
縦長の窓が、部屋の奥まで光を取り入れてくれます。
南向きのリビングには、四季を通して自然が感じられる大きな窓。
可動式のオーニングなどで、夏場の直射日光を遮る工夫も必要です。
自然光が差しにくい北側の部屋は、高い位置の窓から光を確保。
窓外の建物や塀などに反射させて、間接的に光を取り込む方法もあります。
奥まったキッチンや洗面室の採光にも、高い位置の窓が効果的です。
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外からの視線が気になる、隣家に接している、家具の置き場を確保したいなど、大きな窓が取りにくい場所は、小さくても採光性のよい窓で対応しましょう。
たとえば、複数の小さな窓を壁の高い位置につけるのも効果的ですし、天窓には同じ大きさの通常の窓と比べて約3倍の採光性があります。
下から上に抜ける風の通り道をつくることで、換気効率もあがるので熱や湿気がこもりやすいロフトや吹き抜けにも、爽やかな風を送ることができます。
廊下、階段、玄関など、暗がりになりやすい場所には、アクセントにもなる小さな窓を設けてはいかがでしょう。
スリムなスリット窓、高い位置のハイサイドライトなら、小さな面積で光を確保できます。
低い位置の地窓は、和室や廊下などの落ち着いた雰囲気の採光にぴったり。
小さくても複数の窓を計算して設けることで、住まい全体の風通しもよくなります。
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外からも見られてしまう窓は、センスよく演出したいものですね。
窓辺の装飾をウインドウトリートメントといい、カーテン、シェード、ブラインドなどをそう呼ぶこともあります。
好みも重要ですが、光や風に表情を付けたり、プライバシーを守る目隠し、直射日光のコントロールなど、機能も考えて選びたいものです。
カーテンはレースと重ね使いで表情豊かに。
南向きの窓には太陽の高度に合わせて上げ下げできるシェード。
羽の向きによって光と風の調節ができるブラインドも適しています。
モダンな印象のスリット窓は、ロールスクリーンでシンプルにまとめてはいかがでしょう。
天窓は夏場に備えて、遮光性のロールスクリーンを取り付けておくといいでしょう。
高断熱ガラスや遮熱ガラスを入れておくのもおすすめです。
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■リフォームの動機
家族と会社関係の人の動線が交わらないようにしたい。
■リフォームデータ【店舗併用住宅(鉄骨造2階建)】
全面改装/(約10.5m2)
家族構成/夫婦+子供2人
■写真
【Before】

草が生えて、荒れ放題の裏庭。こちらの方に住居用の玄関を設ける事に。

会社の中を通って、2階に通じる階段。動線が交わってしまいます。
この部分を2階の床を造作し、住居部分を広く。
代わりに屋外階段を設けました。

暗い玄関。
【After】

勾配45°の緩やかな錆ないアルミ階段。
あまり普及商品でないので、費用が高めなのがつらいところですが、それ以上便利に。
造りつけの屋外階段を設ける事を考えると安価になります。

階段を上りきったところの玄関ポーチ。
玄関横に人造大理石の花台を設けて、下部を傘置き場にして、本来無駄なスペースになるところを有効利用しています。

明るい玄関。
天然の大理石が豪華な雰囲気を醸し出しています。
住居の玄関を会社の入り口と反対側に屋外階段をつけて出入する事によって、会社に来る来客と家族の動線が交わらないようにしました。
■感想
家族を迎えてくれる玄関。やはり、明るいイメージが良いですね。
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■リフォームの動機
将来、車椅子生活になっても困らない玄関にしたい。
■リフォームデータ【長屋住宅(木造2階建)】
全面改装/(約7.30m2)
家族構成/夫婦
■写真
【Before】

【After】

玄関ドアを4尺5寸の引違い戸から3尺の外付け片引戸に入替る事によって、有効開口巾を広げ、その際、玄関扉での段差を無くし、道路から玄関の上り框までフラットで進めるようにしたので、将来車椅子生活になってもすぐに対応出来るようにしました。
それと同時に、玄関の横に地震に有効な耐力壁を造り、耐震補強も兼ねるようにしています。
玄関ドア横に玄関ドアと同色の機能門柱を立て、暖かい雰囲気のナチュラルモダンなイメージでまとめてみました。
又、リフォーム前に玄関戸に付いていた、ポストを玄関ドアの横に付ける事によって、雨の日でも外に出ずに、家の中に居ながら、郵便物を受け取れるようにしています。
来客の多い家なので、玄関ホールを広めに取り、玄関土間に天然大理石(マジョルカクリスタル)を貼って、少し高級感を出すと共に、上り框の段差を 20cmに抑えて、足腰に負担が掛からないようにしました。
■感想
壁の開口部を3尺だけで抑えられる引戸なので、正面に地震に有効な耐力壁を配置しながら、バリアフリー対応が可能になるなど、しかも、6尺必要な引戸より価格も安く、有用性(バリアフリーに有効)、デザイン性、構造上の必要性、価格(一般的な片開き玄関ドアより高いが。)面とも、とても優れものの玄関戸と思います。
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家具の修理というとプロの領域というイメージがあります。
でも、ちょっとした塗り替えや生地の張替えなどは、やってみると案外簡単。
少しの手間で、ガラリとイメージが変わります。
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大好きだったけどもう必要がなくなってしまった家具、気に入っていたのに傷んでしまった家具、どこのおうちにも一つや二つはあるのではないでしょうか。
捨てるのももったいないけど場所ふさぎだし…とお悩みなら、ちょっとした家具修理にチャレンジしてみましょう。
大掛かりな修理・修繕は素人の手には負えませんが、いすの座面張替えや塗料の塗り直し程度なら、初心者でも案外上手にできてしまうもの。
どうせ捨てるなら、失敗しても怖くない。
「捨てるしかない」とあきらめてしまう前に、大人の図工遊び感覚で挑戦してみましょう!
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木製家具塗りの基本ステップは、
「下地作り→本塗り(ステインやペイント剤)→仕上げ塗り(ニスやラッカー)」です。
どんな物を塗る場合も、この手順で進めていきます。
下地作りは、もともと塗られていた塗装をはがして木目を露出させ、塗装面をなめらかにして、塗料が定着しやすいようにする作業。
紙やすりで木目に沿ってこする方法と、剥離剤を塗ってへらなどでそぎ落とす方法があります。
どちらのやり方を選んだ場合も、最後に濡れ雑巾で拭いて削りカスを完全に落としておくこと。
本塗りは、好みの色をのせていく作業。
色をつけたいならペンキ、木目を生かしたナチュラルな感じに仕上げたいならステインを選びます。
塗料を塗るときも、木目に沿って刷毛を動かしましょう。
薄めに塗って少しずつ重ねていくようにすると、調節がしやすく、失敗も少なくなります。
仕上げ塗りは、光沢を出したり傷がつきにくいように保護膜を作ったりするための作業。
本塗りの塗料が乾いてから行います。
光沢を出したいならニスを、保護膜のみを作りたい場合はラッカーを選びましょう。

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いすの座面張替えの基本ステップは、
「座面をはずす→古い布地をはずす→新しい布地をのせて留める→座面をもとに戻す」です。
座面をはずすときに必要な道具は、ドライバー。
どこのおうちにも一つはありますよね。
古い生地をはずすときには、裏地の布(座面の裏に張ってある布)と座面の布、両方をはずします。
カッターなどで切り裂いてもかまいませんが、座面のクッションを傷つけないように注意します。
座面に新しい布地を張っていきます。
まずは、座面よりふた回りほど大きめに布地をカットします。
裏まで回りこませるので、ぴったりサイズにしてしまうと「布地が足りない!」ということに。
布地をカットしたら、タッカーというホッチキスの親玉のような道具を使って留めていきます(タッカーはホームセンターなどで売っています)。
4カ所程度仮止めをしてから、シワがよらないよう常に布地を引っ張りながら、密にタッカーを打ち込んでいきます。
タッカーを打ち終わったら、余分な生地を切り落とします。
裏面にも布を張って仕上げます。
まずは薄めの布地を、座面よりひと回りほど余裕をもった大きさにカットします。
表面の布地を留めたタッカーのラインが隠れるくらいの位置に合わせて布の端を内側に折り込むようにし、布地がたわまないようひっぱりながら、表面のときと同じように4カ所をタッカーで仮留めします。
布の端を折り込みながら密にタッカーを打ち込んでいきます。
布地の張替えが終わったら、座面を元に戻します。
裏面を覆った布でねじ穴が隠れていますが、ねじを回していけば自然に穴が開いていくので大丈夫です。

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