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2008年11月 アーカイブ

2008年11月04日

ストレスのない住まい作り

住みにくい?
設備の使い勝手が悪い?

そのイライラや我慢の積み重ねが、少しずつストレスになっていませんか?

毎日の暮らしがある、家族が帰ってくる場所…
ですので住まいにはは安心・快適の居心地をもとめて、ストレスを感じない住まいにしたいですね。

ストレスは、緊張・心労・苦痛・寒冷など精神的と肉体的に負担になる刺激や状況が多いと思います。ストレス社会の現代は何かと癒しをもとめています。

ストレスは溜まりますからね。

家に帰ったらストレスを感じたくないものです。
外でのイライラが家の中まで続くと、ガマンも限界で、爆発の原因になってしまうでしょう。

住まいはストレス解消の場所としてありたいでしょう。

 

住み心地の良い部屋はどんな家なのでしょう。

冬は暖かく、夏は涼しい高断熱の住宅、段差がないバリアフリーなどさまざまな住宅があります。
家族の生活習慣や感覚の違いで家は変化しますので、これだ!と決め付けてはいけないと思います。

人は個性が違います。
家も個性が違います。

自分達がストレスを感じない住居をみつけるが一番です。
人に与えられた環境ではいつかストレスを感じます。

 

ストレスのない空間は自分自身で見つけることが大切です。

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2008年11月06日

吹き抜けのある居間と中庭のある住居

空間をつないで、広がりをつくる方法もあります。

上下のフロアをつないで、縦に広がる空間をつくるのが、吹き抜けになります。
最近は玄関ホール・リビングに吹き抜けを取り入れる家が増えています!


もうひとつ、住まいの奥を広げるのが中庭。
パティオやコートヤードとも呼ばれています。

窓を通して暗くなりがちな家の中心部分に明るさを採りこんで、開放的な空間イメージを伝えます。

構造の強度に問題がない場合、視界をさえぎる壁を無くすことで広々とした空間が生まれてきます。
最近は一つの空間を可動式の間仕切りで使用して、フリースペースと個人スペースが分けられるようなプランがあります。

テラスやバルコニーを居住空間の一部としてデザインされる家も多くなりました。

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2008年11月07日

開放的で明るい空間

開放的で広々とした住まいは、誰もが憧れるもの。
限られたスペースと嘆く前に、景色を取り込む大きな窓で暮らしを改善してみませんか?

光や風を呼び込む窓は、住まいの広がりを作る大事な要素になります。
窓を中心に空間をつなぎ、視界を整理することで居住空間に新たな空間を演出するのではないでしょうか?

*明るく大きな窓

明るく開放的な空間に、窓の存在は欠かせません。
太陽の明るさや暖かさを採り入れ、爽やかな自然の風を呼び込み、外の眺めを空間の一部とする窓は、開放感を作り出す最大のアイテムです。

立地が悪くて眺めが悪い。
通行人の視線も気になる。

大きな窓を設置しても、カーテンを閉めっぱなしにしてしまうと明るい空間が台無しです。
住宅は外観・内観も大事ですが、外周も素敵に演出しないとせっかくの住居も空間の良さが目立ちません。

エクステリアも充実させて、ガーデニングなどにも挑戦したいですね。

プライバシーを守るための庭造りをすることで、シンプルフレームの大型サッシや全開口タイプのテラス窓なら、庭との一体感があり、視界も広がります。


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2008年11月10日

北海道の季節ははっきりしています。だからこそ!衣替えをきちんと行いたい。

「見せる収納」にチャレンジしましょう。
北海道の季節ははっきりしているので、「春・夏・秋・冬」と4回の季節を感じられます。

季節が変わるたびに衣替えをしイメージチェンジしてゆけば、4回の大掃除でご自宅も常にきれい!
そしてイメージチェンジで季節を感じ、気分転換にもなります。

収納のコツは、人それぞれの感覚で私はよいと思います。
感覚は百人百様。

みなさん違う感覚で、住まいを演出しましょう。
収納・演出する意識が大切で、何もしない・おこさない感覚ではいけません。

●収納に押しつぶされない住居にしましょう。

ただ入れるだけでは収納にはなりません。
片付けながら、使いやすい収納にチャレンジしましょう。

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2008年11月12日

収納は住まいと生活の基本なのでしょうか?

掃除や片付けをしていると、ご自宅の収納が少ないことに気がつきます。

物に溢れる現代の世の中は、シンプルな生活が難しいです。
収納が多い住宅作りが必然となっています。

「しまう、隠す」と考えると意味合い悪くとらわれますが、住まいの空間を大きく取るためには収納力が大きいのが一番です。


「毎日の収納」

すべてのモノにしまう場所を決めておき、「使ったら戻す」・「使うから出す」。

片付ける習慣が収納の基本です。
部屋に溢れされない状況を作り出したいですね。

しかし!モノに溢れる現代では、それがなかなか出来ないのが現状でしょうか?

2週間に1回や月に1回は収納を整理しましょう。
使用するものとしないものの分別も必然です。

すてる・しまう・置いておくなどと、分別をしていきましょう。

収納提案

収納を楽しむ…住居はいきています。

生活を続けるかぎり、何事にも関心を抱いてください。
無視・無関心では何も進めません。

常に向上心をもち、関心をもつ世の中になるように、大人が子供につなげてゆきたいものです。

見せる収納にチャレンジしたいですね。

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2008年11月17日

窓まわりの防犯は考えていますか?

侵入の手口として最も多いのが窓の「ガラス破り」。
ガラスはハンマーですぐ破かれます。

最近の窓ガラスは2層・3層と重ねているガラスが主流です。
1枚ガラスは2層(マイスター)より強さは無いかも知れません。

厚さの問題ですので、1枚でも厚いガラスは破りにくいですが、通常ガラスは5mm位が多いでしょう。

アルミ素材を使い、スリムな外観デザインを実現したシンプルアートEX。
「寒冷地には樹脂」の発想を超え、業界初となるハイブリッド構造(樹脂枠+アルミ障子)の、寒冷地向けサッシが誕生しました。

断熱ガラスは防犯ガラスと種類は違いますが、防犯性能も向上していると考えます。

<狙われない工夫>

住まいの防犯はトータルに行うのがやはり効果的です。

侵入口となる玄関ドア・サッシの防犯が大切ですが、やはり一番大切なのは狙われにくい住宅環境が一番の防犯に繋がります。

見通しの悪い住宅・近所付き合い・日当たりが悪い・塀が高く中が見えない。
防犯強化の塀が実は狙われやすい状況を作っている現実です。

オープンな世の中…個人主義が隠す・隠れる・見えないことに走っているようです。
大切である本当の「オープンな世の中」を忘れています。

隠すより見える住宅が防犯になるのが現実のようです。


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2008年11月19日

戸締りが防犯になる?当たり前だが、なかなか徹底できていない。

住まいの防犯は、狙われにくい、侵入されにいようにすることがポイントです。
侵入口となる玄関や窓のガードを固め、家まわりを整えて、泥棒からガードしましょう。

<戸締り用心>

防犯の基本は戸締りから。
「ちょっとそこまで」「ほんの数分」の外出でも鍵をかける習慣をつけましょう。

鍵を破れにくくするためには、玄関も窓も2ロックが理想的です。
「居空き」や「強盗」を防ぐために、家に居ても鍵をかけていなくてはいけない時代です。

キーの特徴


玄関ドアはデザインも大切。
断熱性能も必要ですが、防犯性能は必ずチェックしてほしいです。

見た目の良い玄関ドアでも、防犯性が欠けていれば何にもなりません。
現在は電子錠もお手軽になり、防犯性能を向上させています。

キースタイルをもっと便利に

ドアが閉まると勝手に施錠をしてくれる電子錠は特に便利です。
鍵もカードエントリーなのでお手軽に持ち運びが出来ます。

現在の玄関ドアは進化してますので、一度ショールームなどでご覧下さい。


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2008年11月20日

Tルーフ・アンバサダー・・・・?

Tルーフ・アンバサダー....?

*北海道にも瓦屋根が実現化?

Tルーフ アンバサダー


北海道の屋根も瓦屋根風が実現できる商品です。
自然な色、強く、軽く…
天然石の力です。


さて、本日はオストTFCの営業社員全員で商品説明会に出席です。


トステムも屋根材の商品を販売しているんですよ!
みなさん、ご存知ですか?
本日はトステム札幌ショールームで勉強会に出席しました。


もちろん!
オストの社長、小林哲男を出席です。
実際に施工の体験もします。
社長は元は職人さんなので上手なのさ!
講師の先生がびっくりしてます。
実は今も隠れて職人してるのかな?


手際のよさに、営業社員は“惚れ惚れ”していました!


そんな姿を見た当社の若手社員も実は職人さん?


いいえ、当社の営業社員は細かい作業や工事は自分で出来る!
そんな営業担当者だから、現場で信頼されるんですよ!

いつも真剣に、真心で営業しています。

そんな、営業社員から皆様に信用をお届け致します。

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2008年11月21日

「うちは大丈夫だろう」。

レジャーシーズンの真っ盛り。

思いっきり楽しむ為に、戸締りには十分に気をつけていただきたいです。
気を引き締めて、住まいの防犯を強化しましょう。

【うちは大丈夫】。

実際に被害に会うまで、誰もがそう考えています。
防犯意識は日頃の対策が重要で安心感を与えます。

一時期、世間を騒がせたピッキングやサムターン回し。
<特殊工具を使って、外から室内側の鍵つまみを操作して開ける手口>

玄関ドアも防犯性を意識した商品が増えているのも時代背景の影響でしょうか?

「きっと大丈夫」と考える方が多いと思いますが、防犯性が強化された今でも、うっかりとした・ちょっとした油断で被害に合うケースがありますので、ご用心です。

侵入窃盗のうち1万件以上が留守を狙った空巣です。

その手口は、窓ガラスを割って鍵を外す「ガラス破り」が多く 、続いて鍵の掛け忘れになります。 せっかく防犯をしても、鍵を掛け忘れると防犯にならないですね。

空巣は下見をして侵入する家に狙いをつけていきます。
ターゲットになるのは、留守中で人目につきにくく、侵入しやすい家です。

新興住宅地や賃貸の集合住宅が狙われやすく、見知らぬ人がいても、気にならない環境は良くないようです。
近所付き合いの大切さを痛感する事実です。


朝のゴミ出しで施錠をしない・洗濯物をベランダに干していた。
ガーデニングの最中で玄関の施錠を忘れていた。

ちょっとした隙に泥棒はスキを見逃しません。
“居空き”と呼ばれています。

少しの時間だから大丈夫・近くにいるからいいか・私の周りは大丈夫
…など、ちょっとした油断が空巣の被害に繋がります。

建物の防犯も大切ですが、住む人の心の持ちようも大切です。
日頃の心がけが、防犯になるのではないでしょうか?

「うちは大丈夫」ではなく地域が安全が一番の防犯です。

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2008年11月25日

趣味のパンづくりと、にぎやかな試食会で充実した毎日を実現

趣味のパンづくりと、にぎやかな試食会で充実した毎日を実現

趣味を生かしたキッチン選び!
趣味を生かしたキッチン選び!

パンづくりが趣味のI様。
その腕前はプロ級で道具や設備にもこだわりをお持ちです。

パンづくりが自由に楽しめ、できあがったものを友達や家族で一緒に味わえるキッチンとダイニングがほしいとのこと。
友達や姪御さんなど六人で一緒に調理したり、お手伝いやパンづくりを教えたりできるくらいのキッチンを目指しプランニング開始。
みんなでにぎやかに遊び感覚で料理が楽しめるよう、キッチンに回遊性を持たせるアイデアを盛り込みました。

さらに調理用の材料や調理方法を思い立ったときにすぐに調べられるようパソコンコーナーも設けました。

微妙な寸法が要求されるこの収納スペースは棚の高さと位置などI様が使いやすい空間になるよう配慮されています。
さらに専用オーブンの熱を室内に出さないようダクトを設置し、オーブンとの動線を考慮した作業台や収納は全て造作仕上げ。
収納の引き出しと扉はキッチンのグリーンと同調させ、インテリアデザインを統一しています。

インテリアデザインはキッチンと収納棚に使用しているグリーンの扉を生かすようシンプルさを心がけ、ヌリカラットで調湿と塗り壁の良さを実現しました。

さらにリビングにあるエアコンを隠しながらサッシやドアと部屋の和風イメージを調整するために、格子状の下がり壁を設置。
子どもたちの遊び場にもなって家族のコミュニケーションまで良くなる楽しいリビングになりました。


自然素材が放つあたたかな雰囲気ともあいまって、お孫さんがのびのび遊べるほど広くて開放的になったリビング。
家族が集まるスペースも充実
家族が集まるスペースも充実

なるべくメーカーの既製品に頼らず、低コストと使い勝手のよさを両立させることを念頭においてリフォームを考えています。
そんな気配りこそ大手のリフォーム会社との違いだと思っています。(リフォーム店担当者)

とにかく明るくなりました。
オーブン専用の排気ダクトをつけてもらったことと、キッチンに風が通るようになって、暑かった夏も快適になりました。


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2008年11月27日

気持ちのいい家になって愛犬のモカも喜んでいます。

気持ちのいい家になって愛犬のモカも喜んでいます。

タイル床と床暖房のリビングにリフォーム。ペットも快適な空間に
スタイリッシュな住まい
スタイリッシュな住まい

以前、二人で南欧旅行した時の部屋が白い大理石張りで、それ以来、石の感触がとても気にいっていました。
リフォームするにあたっては、常にその部屋が念頭にあったのです。
それと、カーペットだとモカ(愛犬)の毛が付いてしまう事にも困っていました。

石よりもタイルにして床暖房を全部屋に入れることをすすめられました。
結果は、大正解だったと思います。
モカも床暖房が大のお気に入りで、いつも気持ち良さそうにお昼寝をしています。
カーペット敷きからタイルになって、お掃除も楽になりました。

タイル床

「床を石張りに」と希望されていましたが、タイルの方が手入れしやすく色と型が多いのでおすすめしました。
タイルの床は冬に冷たいので床暖房を全部屋にご提案し、すでにタイル床と床暖房をお使いのお宅へご案内しました。
実際の施工状態をご覧いただいたので、安心してお任せいただけたようです。
仕上がりにもご満足いただけて何よりです。(リフォーム店担当者)

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2008年11月29日

くつろぎと癒しをデザインの基本に。

くつろぎと癒しをデザインの基本に。

トイレの居心地を追求
トイレの居心地を追求

洗面、浴室、トイレそれぞれが個室で横に並び、手狭で使い勝手の悪さを感じていたI様。
そこで浴室と洗面の位置を入れ替え、洗面とトイレを一体化することで広さとゆとりを確保。
水まわりスペースでくつろげながら癒される空間に。

乱雑な印象を与えがちな小物類も、扉付き収納棚を設けてすっきり収納。
床にはリビングや廊下と同じI様こだわりのカリン材のフローリングを使用し、壁は珪藻土と自然素材を取り入れてさわやかに。

心も身体もほっとくつろげるような空間に生まれ変わりました。

トイレや洗面をグレードアップして快適に使えるようにしたいとのご要望でした。
収納が少なく動線も悪かった洗面を、トイレと一体化して広げ、くつろげる空間をご提案しました。(リフォーム店担当者)

すっきりシンプルで以前と見違えるほどきれいになり、使うたびに気持ちがいいですね。
アクセントのタイルもおしゃれで気に入っています。


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