省エネ行動と機器・設備選び
省エネライフを実現するにあたり忘れてはいけないのが、日々の省エネ行動と適切な機器・設備の選び方です。
効果的な省エネ行動とは?
また、省エネ性に富んだ機器や設備はどのように選んだ方がよいのでしょうか?
家庭でできる「省エネ行動」の効果と限界
日々の省エネ行動は、節水・節電・暖房費などさまざまです。
しかし、やみくもに取り掛かれば良いわけではありません。
効果の大きい取り組み効果を進めたいですね。
普段使用している環境の中で、少しの改善が「省エネ」活動として変わる。
皆さんはお気づきでしょうか?
◇ポットを使わず、必要な時に必要な分だけお湯をわかす。
効果は皆さんの使用頻度によりますが、電気ポットを常に使用している状態と必要な時だけわかす場合とでは、年間約5千円以上の節約になります。
◇食器洗い乾燥機で食器を洗う
これがなんと!
食器洗い乾燥機は贅沢品と思われがちですが、無駄が少なくなり効率的な洗いが実現できる為に、年間約8千円以上の節約になるようです。
◇お風呂をわかすのではなく、給湯でお湯張りをおこなう。
冷たい水や残り湯を温め直して使用したほうが節約に感じますが、実は給湯で新しいお湯を入れなおしたほうが節約になるようです。
節約効果年間3千円以上。
◇お風呂の残り湯は洗濯に使用する。
お風呂の残り湯は、次の日にわかしなおして入るより洗濯に使用しましょう。
家族が多い場合・洗濯を毎日する場合になりますが、節約効果は年間8千円以上。
◇ファンヒーターの設定温度を2℃下げる。
「8畳間で8時間」使用すると、年間2千円以上の節約。
居間で冬は24時間つけておく場合は、2℃の温度設定で1ヶ月2千円は変わるのではないでしょうか?
現在、家電は省エネ対応が数多く発売されています。
冷蔵庫も年間2万円以上安くなる商品もありますし、以前紹介した省エネ電球や高気密住宅などもあります。
すぐに買い替えなどは難しいですが
少しずつ、変えていく努力も必要な時代と考えます。
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