

地震の揺れの大きさを「地震加速度」といい、地震加速度によって家屋が揺れる大きさを「応答加速度」といいます。
一般的に家屋の揺れは地面の揺れよりも2.5から3倍ほど大きくなります。
そして応答加速度は、家屋重量に比例するのです。





古い建築基準の家屋は壁量が少なく、現基準に照らしてみると面の強度が不足しています。
それに重い屋根が加わると、さらに耐震性は低くなります。
1981年以降の新耐震基準で建てられた住宅では、壁量は充分に規定されています。
このため壁が変形に抵抗する力が接合部にかかり、柱が引き抜かれて倒壊するという地震被害もでてくるようになりました。


弊社へのお問い合わせ、お見積のご依頼はこちらからどうぞ。
お問い合わせ、お見積


