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ご自宅の屋根は大丈夫?<その1>

重い屋根ならどうなるの?

重いほど大きく揺れます

地震の揺れの大きさを「地震加速度」といい、地震加速度によって家屋が揺れる大きさを「応答加速度」といいます。

一般的に家屋の揺れは地面の揺れよりも2.5から3倍ほど大きくなります。
そして応答加速度は、家屋重量に比例するのです。

屋根の揺れと地面の揺れ

イメージしてください

どうして倒壊するの?

耐震対策が判ります

「くの字」に変形

古い建築基準の家屋は壁量が少なく、現基準に照らしてみると面の強度が不足しています。
それに重い屋根が加わると、さらに耐震性は低くなります。

1981年以降の新耐震基準で建てられた住宅では、壁量は充分に規定されています。
このため壁が変形に抵抗する力が接合部にかかり、柱が引き抜かれて倒壊するという地震被害もでてくるようになりました。

柱が引き抜かれて倒壊する例

倒壊の原因


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2008年08月25日 14:24に投稿されたエントリーのページです。

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