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住まいの音環境を考える<ストレスを感じる音(1)>

◆健康によい音環境とは

洗濯機の回る音や飼い犬の鳴き声、家族がおしゃべりをする声…
私達の暮らしのなかには、実にさまざまな音があふれていますよね。

周囲が静まりかえっている状況よりも、ある程度の音に包まれていた方がこころの健康に適しているといわれてるそうです。
“シーン”とした環境はちょっと寂しいのかも知れません。

田舎は静かだろ!といわれますが、山・森・動物などの自然な音がありますから、シーンした状況ではないようです。

意識していなくても、耳にするだけで不安定感や精神的ストレスをもたらしたり、一定以上の大きさで聞き続けると身体の変調まで引き起こしてしまう音もあるようです。

私たちの住まいに最適な音環境はどうしたらよいのでしょうか?

屋外からの騒音対策 屋外への音漏れ対策

◆ストレスを感じさせない音の“強さ”

ストレスを感じず快適に聞くことができる音の強さは、40から50dB(デジベル)といわれています。
だいたいですが、郊外の住宅や静かなオフィス内がその環境です。

幹線道路に面していると約70dB以上で、騒がしい場所に住まいがある場合は外部からの音を軽減するように施工されたほうがベストでしょう。

また隣の家と距離が近い住居は、ご自宅から音が出ない施工も必要ですね。
近所付き合いは大切ですから、些細なことでもめ事にならないようにしておいた方がよいのではないでしょうか。(テレビの音や家庭の会話は70dB位あるそうです)

立地条件などによって遮音性の重要さも異なりますが、適切な住まいの工夫でストレスを感じない住まい環境を整えたいものです。

外壁の厚さはなるべく15cm以上に設置 開口部にはマイスターツーなどのサッシ

*外壁の厚さはなるべく15cm以上に設置
*開口部にはマイスターツーなどのサッシ


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2008年04月11日 11:07に投稿されたエントリーのページです。

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