« 高性能住宅とは | メイン | 住まいの事故は何処の場所でどのように? »

家庭内事故について考えたことがありますか?

家庭内でつまずいたりすべったり…ちょっとしたことでケガをしたことはありませんか?
以外に骨折や捻挫などのケガも発生しているので、家庭内事故について紹介致します。

意外に危険?

意外ですが、家庭内の不慮の事故で年間約1万人の方が亡くなっているようです。

これは、交通事故死にも匹敵する件数です。
交通事故死は年々減少傾向にありますが、家庭内事故は増えてきている気配があります。

安心できるはずの住居でいったい何がおきているのでしょうか。

事故の大半は、小さなお子様とお年寄りが目立ちます。
ちょっとした不注意が大きな事故につながってるケースが少なくありません。

65歳以上の高齢者の家庭内事故死が多い状態で、今後バリアフリーなどの対策やUD(ユニバーサルデザイン)の使用が急務と考えられます。

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインへの取り組み
介護分野への取り組み

つまずく・すべる・はさむ

家庭内事故で負傷する原因として最も多いのが転倒です。

高齢者の大半は転倒による事故で負傷している現実があります。

敷居のわずかな段差や電気などのコードにつまずく。
敷物やマットなどですべる。

普段意外に気をつけない箇所で、事故は起きているのかもしれません。

お子様は、やはりはさむ事故が多いようです。
骨折や切断の事故に気をつけたいですね。

家具の扉や引き出し、クローゼットなど大人は気にしない場所で子供はケガをしています。
自動車ドアの開閉で手をはさむことも多いと思います。

お子様や高齢者が安心できる住まい…
デザインやこだわりの住宅も悪くはありませんが、家族全員が住む家だからこそ、細部にわたり気を配りたいものです。

おフロと階段で大事故

皆さんが気をつける場所はやはり、浴室や階段でしょうか。

使用頻度も高いので事故の件数も少なくありません。
そしてこれらの場所は大きな事故につながる事が多いので、注意したい場所です。

階段と浴室は滑らない工夫が必要で、転落事故やすべってぶつける事故の対策が必然と考えます。

浴室は注意したい場所 浴室は注意したい場所

浴室は注意したい場所 浴室は注意したい場所


弊社へのお問い合わせ、お見積のご依頼はこちらからどうぞ。
  お問い合わせ、お見積

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.osttfc.co.jp/blog/mt-tb.cgi/203

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

くるりんポイ ブログパーツ

About

2008年03月13日 14:32に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「高性能住宅とは」です。

次の投稿は「住まいの事故は何処の場所でどのように?」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34