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2008年03月 アーカイブ

2008年03月03日

住宅工法の基礎知識(その2)

前回は住宅の構造と工法分類をご紹介致しましたので、今回は特長を簡単にご紹介したいと思います。
皆さんが住宅を購入する際の、ちょっとした知識としてご覧ください。

【 木造軸組工法 】

日本の気候・風土の中から育まれてきた伝統的な工法で、在来工法とも呼ばれています。

木材で土台・柱・梁などの軸材を組んで骨組を構成。
設計の自由度が高く、純和風はもちろん、和洋折衷や洋風など幅広い様式に適応しています。
同時に和室にマッチする真壁づくりと、洋室向きの大壁づくりなどと使い分けれるのが特徴。

また柱や梁などで支える工法なので、開口部が大きくとれて増改築にも対応しやすく、立地や敷地に合わせて対応できて自由度も高いです。

【 木造軸組+パネル工法 】

柱や梁などの軸材を組んで骨組みを構成する軸組工法に、耐力壁としてパネルを組み合わせてつくる建て方です。

軸材と軸材の間に耐力壁の役割を果たすパネルを貼り付けるために、強度が増して地震や台風などにも強い頑丈な構造体を作り上げるのが特徴。

軸組工法の良さである設計の自由度を生かして、パネルによる壁式工法の高い気密性の住まいを実現しています。
この工法のパネルも高性能で多機能な資材が増えているので、住まい全体の性能をアップしているとも考えます。

【 2x4工法 】

北米で発達・普及した工法です。

断面寸法が2インチ×4インチの基本材で枠組みをつくり、それに構造用合板を張ってパネル化。
このパネルを耐力壁として使用し、枠組壁工法とも言われています。

洋風様式に適しており、洋室中心の部屋構成が主流。
断面寸法が2インチ×6インチの枠材を使うツーバイシックス工法もあります。

また、2X4工法でユニット化し、現場で組み立てるプレハブ方式のツーバイフォーユニット工法も大手建築メーカーは主流としています。

【 木質パネル工法 】

2X4工法と同じように、耐力壁によって建物を支える工法。

2X4工法は、2×4インチの枠材が耐力壁を構成する基本材になっているが、この工法は複層・強化
された木質パネルそのものが耐力壁を構成。
木質系プレハブ住宅の他に、輸入住宅などで採用されています。

上記が木造住宅の工法です。
どの工法が一番とは言い切れませんが、新築を選ぶ際には構造も工務店に確認して購入する事をお奨めします。

もっとも近い自然です


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2008年03月05日

ヒシの日記 三月二日

今日は朝から排雪のために業者さんがいらっしゃいました。

先週末下見にいらっしゃった時には「11tダンプで2回も捨てると無くなるだろう」との事でしたが、その時いらしてからさらに増量していた為…
「あるねぇ、2回(11t車)じゃたりないわ」と第一声が…(汗)

衝撃的な第一声から始まった排雪作業ですが、私も勿論作業がありました。
建物際の雪を、重機が取れる場所まで移していたのですがコレが重い!
ちょっと腰にきました(;▽;)

排雪量ですが、4tダンプに3回と11tダンプに1回でした!
終わってみるとコレだけ取ってもまだ半分という感じでしたが、予算の都合でここまでとなりました。

排雪業者さんありがとう!ヽ(>▽<)ノ

我家のストーブの排気も確保され一安心でした。
排雪業者さんありがとう!ヽ(>▽<)ノ


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2008年03月07日

住宅工法の基礎知識(その3)

住宅工法を3回にわたり紹介していますが、今回は鉄筋を使用する工法を紹介いたします。
木造とはまた違う鉄骨の住宅…皆さんの好みは?

【 鉄骨軸組+ALCパネル工法 】

鉄骨で軸組を構成し、それに軽量気泡コンクリート(ALC)パネルを組み合わせた工法です。
軽量鉄骨を使うケースが多いですが、重量鉄骨も加えて軸組みを構成する時もあります。

都市型プレハブ住宅などに多く採用されています。

【 軽量鉄骨+不燃パネル工法 】

軽量鉄骨で軸組を構成し、それにセメント板などの不燃パネルを組み合わせた工法です。
鉄骨系のプレハブ住宅の代表的な工法になっています。

木造住宅以外の鉄骨住宅の多くは上記の工法になります。

【 軽量鉄骨ユニット工法 】

部屋またはスペースの一部をユニット(箱)単位で工場で生産し、これを現場で組み立てる工法です。
軽量鉄骨と組み合わせるパネルに不燃パネルを使ったタイプと、ALC系パネルを使ったタイプに分かれます。

大手メーカーなどになってしまうかな?

【 重量鉄骨ラーメン工法 】

柱、梁、床スラブおよび耐力壁を、一体につくって建物を構成する工法です。
材と材が交わる部分が剛接合によって固定されているのが特徴。

中・高層の建物に多く見られ、住宅ではビル形式の併用住宅や集合住宅などの多くに採用されています。

【 コンクリート一体壁式工法 】

構造体を構成するところに鉄筋を配し、そのまわりに合板で型枠をつくります。
その中にコンクリートを流し込んで一体化する壁式工法です。

現場でコンクリート打ちをすることから、コンクリート現場打ち工法とも言われているようです。

【 PCパネル工法 】

工場で作られたコンクリートパネルを現場で接合し構造体をつくる壁式工法です。
コンクリート系プレハブ住宅によく採用されています。

鉄筋を使用する住宅工法

鉄筋を使用する住宅工法


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2008年03月10日

高性能住宅とは

高性能住宅とは、気密性・断熱性・耐震性・耐久性などに優れた住宅。

今までの一般住宅と比較すると、暮らしに対して様々なメリットがあります。
いったいどのようなメリットがあるのかを紹介致します。

高性能住宅

< 年中温度差が少なく、快適に暮らせる >

トイレ・廊下・脱衣室などで冷暖房をしていないところは、夏は暑く冬は寒い状態が多いのではないでしょうか?
”少し我慢すればよいか”が結構ストレスになっていませんか。

例えば冬、暖房している居間と暖房をしていないトイレなどは、極端な温度差があると思います。
暖かい居間から寒い場所へ移動を繰り返すと、体に負担になり循環器系疾患を誘発する恐れがあるそうです。

このような状態をヒートショックと言い、お年寄りやお子様には負担が大きいと考えられています。

家全体の気密性や断熱性を高め、外気の暑さ・寒さの影響を最小限にとどめる事により、部屋の温度差を抑えて常に快適な環境にしているのが、高性能住宅です。

< 保温性が高く、優れた省エネ性を発揮 >

住宅全体の気密性・断熱性を高めているので、室内の熱を逃がしにくく、外気温の影響も受けにくくなっています。
つまり、保温性が高いので、非常に良い冷暖房で家中の快適温度を実現していると言えるでしょう。

省エネの時代…
高性能住宅は環境にやさしく、快適で居心地の良い住まいを提供しています。

快適で居心地の良い住まい

< 地震や台風にも強くて安心 >

皆さんが考えているかも知れませんが、住宅は丈夫で長持ちするのが良いですね。

耐震・耐久性能に優れており、構造上で十分な強度をもっている。
地震や台風にも負けない住宅。

大切な住まいだからこそ、高性能住宅は発達し、いまやスタンダードになってきているのではないでしょうか。

< きれいな空気・結露もしない 健康で快適な住まい >

計画的に換気をするので、いつも新鮮な空気環境で快適に暮らせるのも高性能住宅の特徴です。

計画換気をおこなえば室内の汚れも外に排出しますので、常に空気はきれいな状態を保ちます。
シックハウスなどのアレルギー対策にもなります。

冬の結露対策も万全で、住居の空気を循環させて暖房効果にも役立ちます。
高性能住宅は皆さんの健康と快適な暮らしを叶えます。


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2008年03月13日

家庭内事故について考えたことがありますか?

家庭内でつまずいたりすべったり…ちょっとしたことでケガをしたことはありませんか?
以外に骨折や捻挫などのケガも発生しているので、家庭内事故について紹介致します。

意外に危険?

意外ですが、家庭内の不慮の事故で年間約1万人の方が亡くなっているようです。

これは、交通事故死にも匹敵する件数です。
交通事故死は年々減少傾向にありますが、家庭内事故は増えてきている気配があります。

安心できるはずの住居でいったい何がおきているのでしょうか。

事故の大半は、小さなお子様とお年寄りが目立ちます。
ちょっとした不注意が大きな事故につながってるケースが少なくありません。

65歳以上の高齢者の家庭内事故死が多い状態で、今後バリアフリーなどの対策やUD(ユニバーサルデザイン)の使用が急務と考えられます。

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインへの取り組み
介護分野への取り組み

つまずく・すべる・はさむ

家庭内事故で負傷する原因として最も多いのが転倒です。

高齢者の大半は転倒による事故で負傷している現実があります。

敷居のわずかな段差や電気などのコードにつまずく。
敷物やマットなどですべる。

普段意外に気をつけない箇所で、事故は起きているのかもしれません。

お子様は、やはりはさむ事故が多いようです。
骨折や切断の事故に気をつけたいですね。

家具の扉や引き出し、クローゼットなど大人は気にしない場所で子供はケガをしています。
自動車ドアの開閉で手をはさむことも多いと思います。

お子様や高齢者が安心できる住まい…
デザインやこだわりの住宅も悪くはありませんが、家族全員が住む家だからこそ、細部にわたり気を配りたいものです。

おフロと階段で大事故

皆さんが気をつける場所はやはり、浴室や階段でしょうか。

使用頻度も高いので事故の件数も少なくありません。
そしてこれらの場所は大きな事故につながる事が多いので、注意したい場所です。

階段と浴室は滑らない工夫が必要で、転落事故やすべってぶつける事故の対策が必然と考えます。

浴室は注意したい場所 浴室は注意したい場所

浴室は注意したい場所 浴室は注意したい場所


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2008年03月17日

住まいの事故は何処の場所でどのように?

どんなに住み慣れたわが家でも、思わぬところに危険が潜んでるかも知れません。
何処で?どんな?事故になっているのか、事故になる可能性から検証してみましょう。

【 居 間 】

意外にも家庭内で最も事故が多い場所です。

敷居の段差、カーペットのふち、電気コードなどにつまずいたり、床に散らかしたものを踏んですべり、転んでケガをすることが多くなっているようです。
転んだ時に家具などの端にぶつけて怪我をすることも多いようです。

【 寝 室 】

居間と同様に、つまずきやすべりによる転倒事故が多い場所のようです。

特に暗がりで発生しやすいので注意が必要です。
背の高い家具が、ぶつかった衝撃で転倒してはさまれる事故もあるようです。

【 キ ッ チ ン 】

やはり調理中の事故に注意です。

手を切る、火傷をする、鍋を落として大事故の事例もあります。
油物による引火は火事の原因ですし、ガス中毒の事例がありますので、油断は禁物です。

【 階 段 】

転落・転倒事故が多い場所ですね!
上りより下りが多く、物をもって下るときが一番危険のようです。

また構造上の問題ですが、急勾配・手すりがない・暗いなどが事故になる原因のようです。
滑り落ちる事故にも気をつけてほしいです。

スリッパ・靴下・ズボン裾で転げ落ちる事故。
お子様がおもちゃで遊んでいて、転落するケースも少なくありません。

【 浴 室 】

転倒事故が一番ですよね。

濡れた床、洗面器や石鹸、バスマットなどの備品に足をすべらす。
すべって転ぶ・すべってぶつける事故が多いので気をつけてほしいと思います。

転んだ時に鏡を割ったり、ドアを壊す事例も少なくありません。
誤って熱いお湯をかぶり、火傷するケースも。
蛇口が熱くなっていて火傷の場合もあります。

また、冬の温度差によるヒートショックも大変危険です。

【 玄 関 】

転倒事故が多い場所です。
段差につまづく、タイルですべる、靴の着脱で不安定な姿勢のままでの転倒事故などがあります。

コンクリートやタイルなどの硬い床面にぶつかると大事故になりかねません。
玄関ドアにはさまれる事故も多いようです。

【 窓・ベランダ 】

転倒・転落の注意!
窓ガラスを割ってしまって大事故もあります。
2階のベランダからの転落事故も意外に多いですよ。

【 ド ア 】

子供が中心なるようですが、はさむ事故が一番です。
急に閉まるドアや鬼ごっこなどは危険ですので注意しましょう。

*事故のケースを覚えておくと、対策もでき、いつも気を配れます。
油断は大敵ですが、安心できる環境整備も必要ではないでしょうか。


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2008年03月21日

家庭内事故の対策はあるの?

家庭内の事故について紹介してきましたが、対策はあるのかと不安になると思いますので、簡単ではありますが紹介致します。

< 居 間 >

お部屋は散らかし放題ではダメですよね。

まずは片付けて整理整頓が基本。
転ぶ原因を無くすことから始めましょう。

動線の確保も大切です。
電気のコードは束ねたり、壁沿いにコードをはわせて引っかからないようにしましょう。
あちらこちらに電気のコードを出さないように気をつけましょう。

リフォームを検討する際は、バリアフリーにして、室内扉を引戸などに変更してみてはいかがでしょうか?
壁式収納を増やせば物を置かずに動線が確保でき、すっきりすると思います。

< 寝 室 >

こちらも整理整頓が基本です。

暗がりの事故を無くすために、小さな照明器具を設置してみてはいかがでしょうか。
家具も転倒防止金具で固定して、地震対策もOKです。

リフォームで大型クローゼットを設置し、ウォークインクローゼットなどにすると、室内の動線確保になります。

< キッチン >

調理がしやすいような作業スペースの確保、効率のいい収納がベストではないでしょうか。

システムキッチンやIH…現在のキッチンは収納上手で使用しやすくなっていますのでご検討ください。
しかし基本はやっぱり整理整頓かも知れませんね。

< 浴 室 >

浴室に手すりの配置や滑らない床などのユニットバス。
バスタブも浅瀬の座れるタイプがよいのでは?

家族構成で色々なパターンがあると思いますので、家族に合うユニットバスを選びましょう。

< 玄 関 >

玄関の段差を少なくする工夫、踏み台や椅子の設置。

玄関が広く使用できるようにシューズケース(収納の充実)も必要です。
玄関手すりや階段ステップに滑り止め防止ゴムを設置して、転倒に気をつけましょう。

< 窓・ベランダ >

小さなお子様が乗り越えれないような高さに手すりを設置したり、踏み台になるような物は置かない対策をしてください。

また、面格子などを利用しますと防犯対策とプライバシー保護にもなりますので検討してみてください。

< ド ア >

最近の室内扉は指はさみ防止型が普及しているので、気をつければ大丈夫だと思われます。

家庭内事故の対策   家庭内事故の対策


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2008年03月24日

トステムショールーム札幌

グランドオープニングフェア開催

空間型ショールーム

トステムショールーム札幌

〒065-0008
札幌市東区北8条東10丁目1-30
TEL(011)748-8833
営業時間:AM10:00からPM6:00

休館日:毎週水曜日(祝日は開館) 年末年始 夏期休業日
交通:1.地下鉄東豊線東区役所前駅4番出口より、徒歩で約10分
2.JR札幌駅北口2番のりばより、中央バスで約10分(東63線 東営業所行「北8条東12丁目」下車、徒歩で約2分
3.JR札幌駅北口より、車で約8分 ■駐車場あり

ご案内

◇ショールーム内は住宅の面白さいっぱいです。
画像で皆さんにご案内致しますのは、グランドオープンまでお待ち下さい。


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2008年03月27日

室内への採光を考える

子供部屋には大きめの窓を

◆暗い室内は健康の大敵

皆さん、ナイチンゲールはご存知でしょうか?
「暗い家は、間違いなく不健康な家である」という言葉を残しているそうです。

日光には細菌を殺したり、血圧や血糖を低下させるなどといった、健康でいるために欠かせない多くの効果があるそうです。

充分な明るさがない暮らしの中では様々な障害が生じ、特に視力などには悪影響と考えます。
暗い場所での作業は思わぬストレスの原因になり、ストレスからくる健康障害も怖いです。

お部屋はそれぞれ使い方が違いますので、確保したい明るさを考えてみましょう。

◆部屋ごとに最適な明るさは

明るさは、ルクス(Ix)という単位で表されます。

読書などに適している明るさは500ルクスは必要と言われています。
いったいどの位?
=<60wの白熱電球を30cmはなしたところの明るさ>

キッチンの家事仕事は200から500ルクス、細かい作業には1000から2000ルクス必要と言われています。
=<20wの蛍光灯は約300ルクスです>

夜間に適切な照明を配置し、全体の明るさを確保することが大事です。

日中、外にいる機会が多い人は暗い部屋に違和感を覚えます。
明るさ・暗さの調整が目の疲労につながることもありますのでご用心です。

明るすぎるのもエネルギーの消費になるので、家族のいるスペースは明るく保ち、和みの明るさが必要な時はお部屋に戻り光の調節をするとよいのではないでしょうか。

◆窓の大きさは用途で決めよう

お子様の部屋には、大きめの窓を設置して室内を明るい環境にして欲しいですね。

勉強・読書・ゲームなど目を使うことが多い子供達には、明るくて開放的なスペースがよいのではないでしょうか。
暗い環境では明るい子供たちも湿ってしまいそうです。

環境が性格を変えてしまう場合もあると思います。
健康的な環境は子供達にとって必要な条件なのかも知れません。

でも大きすぎるのも不便ですので、用途と適正を考えて窓を配置したいですね。

窓の大きさは用途で決めよう   窓の大きさは用途で決めよう

建設地の条件によって、思うように窓が設置できない場合があると思います。

現在の窓は多様・多種ですので、場所にこだわらず窓を配置することも可能です。
工務店とよく話し合って窓を設置してはどうでしょうか。

天窓は、壁に設置する窓より採光がよいです。
窓を設置できない壁に天窓を設置して、環境を改善する方法もあります。

毎日を暮らす住まいだからこそ、暗くてストレスを感じるような環境より、明るい住宅環境を満喫できるようにこだわってみませんか。

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待ってました!トステムショールーム札幌

<  プレオープンです!!  >

トステムショールーム札幌は4月5日(土)にグランドオープンですが、その前にプレオープン致しました。
しかし一般の方に対してのオープンは4月5日(土)からとなっておりますので、ご了承下さい。

トステムショールーム札幌 トステムショールーム札幌

実は私達、一足お先に3月初旬から利用していました。
ブログに書きたかったのですが、オープンまで我慢の日々…

今後は特集でショールームをご紹介いたします。

◆まずはプレオープンのセレモニーを特集致します。

オープニング式典

式典には200人以上集まり、報道陣も来ていました。
若造の私は、偉い人にまぎれて写真撮影中です。

潮田会長

トステムの会長ゲットです。

挨拶はやはり潮田会長がされました。
庶民の私は、初めてお目にかかれて光栄で御座います。

テープカット!!

テープカット!!

右から2番目は当社の社長!
小林 哲男です!!

さすがに緊張していますね!

本部長 溝口殿

談笑中!

トステム本部長 溝口殿ー!
この方、かなり偉い方です。

当社の社長と談笑中ー!

オストの社長挨拶

最後に!
当然、オストの社長も挨拶しました。

名演説に、部下の私も感服です。
さすが、社長ですね!!!

長くなってごめんなさい。
もっと書くこといっぱいあるけど、この辺で失礼します。

Webアルバルで写真を掲載しましたので、スライドショーをご利用下さい。


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2008年03月31日

住まいの換気を考える<深呼吸>

◆換気の必要性は?

私たちのカラダや脳がきちんと働くためには、呼吸によって常に新鮮な空気をとり入れることが必要です。
このことは住まいにとっても同じことです。

ホコリや湿気、そして家具などから放出される有害物質が住まいの空気を汚しつづけます。
住まいとそこに暮らす私達の健康のためには、汚れた空気を追い出して、いつもキレイにしておきたい。
そしてその必要もあります。

◆呼吸にも換気にも最適な回数があるの?

私達の呼吸に、正しい呼吸回数があるというのをご存知ですか?
それは1分間に15回から20回といわれています。

深く呼吸をして酸素を体中に行き渡らせるために、最適な回数があるようです。
気にして呼吸していないので数えたことがないかもしれません。
回数にあわせようと呼吸すると、よけいなストレスにもなりますので情報としてとらえて下さい。

住居の呼吸=換気は最適な回数があるのでしょうか?

国土交通省の定める<次世代省エネルギー基準>適合住宅では、気密性・断熱性能だけではなく換気に関する基準も定められています。

空気環境を清潔に保つためには、2時間に1回のサイクルで家全体の換気が必要となるようです。
1日12回の換気が、健康で快適に暮らすために必要な換気量の目安となります。

では今までの住宅は不健康なのか!と思いますが、あくまでも“最適”で定めた数値ですので参考程度でとらえましょう。

しかし現在の新築住宅は、24時間換気システムが標準仕様になっていますのでうらやましい限りですね。
私の自宅も24時間換気はありません。
しかし1日に2回は窓を開けて換気するようにしています。

計画換気システムイメージ図

計画換気システムは、自然換気と併用することでとても有効的な換気が実現できます。
住まいにゆるやかな空気の流れをつくり、適切な換気量を維持します。

高気密・省エネ住宅は室内の空気も汚れやすいため、充分な換気が特に必要になったようです。

家も私達もゆったり深呼吸が大切です。
いつまでも健康でいられるように心がけましょう。


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TFC-NET

TFC-NET 全国500社のトステムフランチャイズチェーン

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オストTFCは、住まいづくりに欠かせないトステムのサッシ・バスルーム・システムキッチン・エクステリアなど販売。
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