壁紙のめくれやフローリングのキズは、気になっていても何となくそのままにしていませんか?
休みのちょっとした時間に、住いの修理をしてみませんか。
◆ 壁紙のめくれは?
壁紙のめくれた部分の、下地についた汚れや古い接着剤などをタオルで拭き取ります。
壁紙補修用の接着剤などを均一に塗って、はがれていない壁紙の方向から端に向かって、平らなもので空気を押し出すように壁紙を貼り付けてください。
めくれている期間が長いと貼り付けが悪いので、ピンなどでとめておくと安心です。
接着材が完全に乾いてからピンをぬいたら終了です。
面倒な場合は、めくれている部分にのりを貼り付け、ピンでとめておきましょう。
はがれている状態より見栄えは良いですよ。
試してみてください。
*壁紙の種類にもよりますが、汚れのひどい壁紙は軽く洗剤をふきかけタオルで丁寧にふきあげると綺麗になります。
*タバコのヤニなどで全体が汚れている場合は、一部だけふきあげるとむらになりますので、ご注意ください。
◆ フローリングのキズは?
フローリングのキズには専用の着色補修材が便利です。
100円ショップでも売っていますので、表面だけの浅いキズは、透明の補修材や色を合わせて塗りこむだけでOKです。
キズが深い場合は、何度が塗りこんで平らになるまで塗りこみます。
色も何色か試し重ねて塗りこむと、まわりの色合いとマッチして仕上がりも綺麗になりますのでトライしてみてください。
本当に浅いキズは、ワックスをきれいに塗りこむだけで目立たなくなるので、お試しあれ!
◆ 家具などの凹みは?
凹んだまわりを、マスキングテープで覆い、凹んだ部分にパテを埋め込みます。
パテは乾燥すると微妙に凹むために、少し盛り上げておくとほうが無難です。
完全にかわいたら、細めのサンドペーパーで表面を平らにして、色をあわせて水彩絵の具などで塗ってみてください。
意外に目立たなくなります。
*自動車のバンパーも、パテで補修できます。仕上げはもちろん自動車用スプレーですが、小さな凹みは自分で直せます。
◆ タイルのひび割れは早めに修理を!
タイルはひび割れた部分から水がしみ込み、下地を腐らせる場合もあります。
発見したら早めの補修をおすすめ致します。
ひび割れた部分のまわりをキレイにふき掃除して、しっかり水気を乾燥させます。
透明に近い色のエポキシ系接着剤、硬化タイプをへらなどでタイルに塗りつけ、ひび割れた面の流れにそって一気に塗りこんでください。
接着剤は5分から10分くらいで乾燥しますので、塗りなおしを何度もおこなわずに一気に仕上げてしまいましょう。
住いの大黒柱はお父さんです。
長いすに寝ていないで、住いの修理をしてみてはいかがでしょうか?
きれいに仕上がれば株が上がります。
しかし失敗すると.........大変だー!
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