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住宅工法の基礎知識(その1)

住宅の構造と工法

建物の骨組のことを構造といいますが、使われる材質によって分類されています。
また建築法規や公庫融資などは、構造を木造・準耐火構造・耐火構造と区分しています。

工法とは建てる方法のことを指します。
大きく分けると軸組工法と壁式工法に分かれています。

材質別の構造が加わって、また細かく分かれていきます。

例えば材質が同じ木材だとしても、木造軸組工法もあれば、壁式工法のツーバイフォー木質パネル工法…と様々です。

軸組工法は、柱や梁などの軸材を組んで骨組をつくり、それによって建物を支える工法です。
開口部が広く取れるため、明るく風通しの良い住まいをつくることができます。

壁式工法は壁によって建物を支える工法で、気密性や施工性にすぐれています。

■ 工法分類

<木造>  

●軸組工法

「木造軸組工法(在来工法)」
「木造軸組パネル工法」

●壁式工法

「2X4工法 (枠組壁工法)」
「木質パネル工法」

<鉄骨造>

●鉄骨軸組工法

「鉄骨軸組+ALCパネル工法」
「軽量鉄骨+不燃パネル工法」
「軽量鉄骨ユニット工法 」

●ラーメン工法

「重量鉄骨ラーメン工法」

<鉄筋コンクリート造>

●コンクリート一体壁式工法
(コンクリート現場打ち工法)

●プレキャストコンクリート(PC)パネル工法

*トステムはSW工法を採用しています。

スーパーウォール工法

パネルの特長 高性能スーパーウォールパネル

うすくて高性能な発砲ポリウレタン 高性能スーパーウォールパネル うすくて高性能な発砲ポリウレタン


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2008年02月28日 14:13に投稿されたエントリーのページです。

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