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2008年01月 アーカイブ

2008年01月07日

日本住宅の古くからの考え

自然を愛する日本文化の息づく住い

自然を愛する日本文化の息づく住い

日本の伝統的な木造住宅を見ると、開放性が目に留まります。
風通しの良さが大きな特徴ではないでしょうか。

これは日本が木材資源に恵まれていた為です。
西欧の砦やお城のように石材を使用せず、土地にあった木材を用いて構築されたからではないでしょうか。

石材やレンガを主材料としている国は、構造材料の差が建築形体の差につながっている要因と考えますが、気候や風土がもたらした建築の姿ではないでしょうか。

日本の四季からいっても、冬の寒さはしのぎやすいですが、夏の蒸し暑さを避ける家が最上とされていたようです。

「衣・食・住」…住むこと、保存して食べること、そして重ね着をして体温を保つことが大切とされてきました。
日本の歴史的建築物を見ると、外壁・間仕切り・柱と柱の間は障子などが多く、開放的な考え方で建築されたと考えられます。

耐え忍ぶ精神的文化が日本にはあり、四季を通した生活が暮らしの基本になっていたのではないのでしょうか。

自然を愛する心を大事にしてきた日本文化。
屋内に居ても自然と接するという思いが、日本人としての生活感を生み出し、自然と融合し共生してきた国民性ではないでしょうか。

自然と融合し共生してきた国民性


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2008年01月09日

冬は勉強の季節

北海道の冬は、雪が大変多く積もります。
住宅着工も業務も少なくなりますが、私たちはこの時期を利用してみっちり勉強会を行います。

みっちり勉強会を行います みっちり勉強会を行います

各自のスキルアップと、社内全体のレベルアップが目標です。
雪解けシーズンまで勉強会は続けられ、春の声が聞こえる頃に営業マンは力をつけてセールス活動を行います。

年間スケジュールの中でも勉強会は毎月ありますが、冬場は勉強の回数を増やして実施。

営業部門のパソコン講座

今回は営業部門のパソコン講座です。
苦手な方も得意な方も、再度基本から勉強!

当社は各営業担当者にノートパソコンを1台、必ず支給しています。
ずらりと並んだノートパソコン!

無線LANにより会議室もインターネットが可能。
3月まで営業担当者は講師の指導でみっちり勉強です。

がんばれ 営業マン!!


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2008年01月11日

明治・大正から戦前の住宅スタイル

明治・大正から戦前の住宅スタイル

明治中期くらいになると西洋文化が少しずつ浸透し、住宅改良の論議も動き出しました。

街や都市は西欧から建築技術を導入した建築物が建設され、貴族や富豪は徐々に欧米化に進み、洋間・応接室を取り入れました。

日本住宅と洋風住宅を比較して欠点を見出し、徐々に洋風住宅を取り入れるより、和風と洋風のスタイルを合わせ持った住宅が建設され始めました。

そういえば”欧米化”はこの当時の流行言葉なのでしょうか?

衣類も洋風スタイルに変わり、生活スタイルも変化してきました。
しかし、この段階での欧米化はお金持ちに限定されていたのではないでしょうか。

衣類も洋風スタイルに変わり、生活スタイルも変化してきました

大正に入ると、関東大震災により東京は壊滅的な打撃をうけました。

政府は財団法人を設立し、不燃化を進める目的として、18年間にわたり鉄筋コンクリート造りの賃貸住宅や分譲住宅・アパートなどを建設しました。
これが近代的な集合住宅の先駆けとなりました。

中流階級に公募をかけ、最新設備を設けた集合住宅のモデルコミュニティを完成させて、洋風住宅をアピールしました。

関東大震災


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2008年01月15日

おしゃれで快適に住みたい!

おしゃれで快適に!は、まず今の暮らしを見つめることからはじめましょう。
住いの悩みも、ちょっとした工夫とアイディアで住まいづくりの「楽しさ」に変わるかも知れませんよ。

★どこが悩み?

素敵なお宅に訪問したあとや、インテリア雑誌に載っている部屋をみて「こんなふうに暮らしたい」と思うのは必然的と思われます。
わが家の現実と照らし合わせて、違いを漠然と受け止めてしまうことが多いかも。

<物が多くて片付かない>・<生活感が丸見えでムードがない>・<昔買った家具が邪魔になってきた>・<とにかくせまい>など、住いの悩みは並べるとキリがありません。

どんなに理想が高くても「うちでは無理」とあきらめてしまったら、現実からどんどんかけ離れてしまいます。
同じような住居で同じような予算のご自宅はたくさんあります。

お金をかけるといい家なのか?
確かに豪華で素敵な住宅かも知れませんが、その住宅が【いい家】なのか?

住む人の工夫やアイディアがあれば間取りにとらわれず住いはもっと素敵で快適に変身するのではないでしょうか。

おしゃれで快適に! おしゃれで快適に!

★解決策は!

物が多くて片付かないのなら、物を減らして機能的な収納を考えましょう。
あなたのご自宅は使わない物であふれていませんか?

使わないのに収納スペースに詰め込み、開かずの間になってはいませんか?
収納は使わない物をしまう場所ですが、活用している物を出し入れしやすいように収納しておく場所でもあるのではないでしょうか。

また、最近は100円ショップにも収納グッズはたくさんあります。
限られたスペースにどう収納するか。
それはあなたのアイディアと工夫で変わるのではないでしょうか。

生活感が丸見えなら、目に付いて欲しくない物を収納できるように工夫して、植物や小物で演出してみてはいかがでしょうか。

普段は生活感あふれていた方が住みやすい場合もありますよね。
大事な日やお友達が来る日は、徹底的に片付けて100円ショップの小物で勝負してもおもしろいかも知れませんよ。

まずは色々と試し、そして楽しみましょう。

使い古しの家具は、おもいきって処分するとその分空きスペースが生まれます。

また、処分してもいいかなと思う家具で一度遊んでみてはいかがでしょうか?
色を塗ったり、切ってみたりして家具のリメイクに挑戦!
休日の楽しい時間になるかも。

アイディアと工夫で演出してみてください アイディアと工夫で演出してみてください

住いを素敵にするのは、皆さんのアイディア次第かも知れません。
外観にとらわれず、住んでいる人柄が見えるような素敵で快適な住いに挑戦してください。


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2008年01月17日

結露の多い季節になりました

なぜ結露が?

結露を防ぐには、発生のプロセスを知っておくことが肝心。
結露の出来る理由を検証してみましょう。

● 間取りの欠点?

結露とは空気中の水蒸気が水になる現象です。
空気の温度と湿度に関係があるようです。

空気中に含むことの出来る水蒸気量は、温度により限界があり、温度が高いほど多く、低いほど少なくなります。
これを飽和水蒸気量と言い、それに対しどれだけ水蒸気が含まれているかを相対湿度と言われています。

“なんだか難しい話になりそうかな…?”

空気中の水蒸気の量はそのままで、温度が下がると相対湿度はどうなるの?
答えは「高くなります」。

飽和水蒸気を超えた水蒸気はどうなるの?
答えは「空気中に含みきれず水になります」。

例)冷たい水の入ったコップは外側で空気が冷やされて、水蒸気が水滴になります。ジュースを飲むときコップの外側はよく水滴がついていますよね?
住宅内もそのような現象がおきているようです。

参考資料

● 冬に結露が多いわけ

かつての日本家屋は風通しが良く、冬の暖房も囲炉裏などが主流でした。
寒い代わりに湿気がこもることがないのが日本家屋の特徴です。

家の造りが密閉型に変化して、部屋全体を温めるストーブやエアコンが普及したことで、結露の問題が生まれてきました。

冬は乾燥していると思われがちですが、意外に暖房をしている部屋は多湿です。
4人家族で1日に発生する水蒸気は、約10リットルと言われています。

暖房で温められた湿気をたっぷり含んだ空気は、窓、外壁、押入れなど温度の低い場所で冷やされて結露になります。

このような結露を冬型結露や表面結露と言います。

怖いのが「壁内結露」と言って、見えない場所で起こるケースもあります。
断熱材を通過した水蒸気が放出されずに、壁の内部で結露となってしまう現象です。

なんと!
夏もこの現象はおきます。
外から入った水蒸気がエアコンで冷やされ結露になります。

お部屋にいてアレルギーを感じる方は、もしかすると壁内が腐っている場合があるので気をつけましょう。

壁内結露

● 結露の危険性

結露の正体は空気中の水蒸気。

水蒸気自体に害はありませんが、放っておくととんでもない悪影響を及ぼします。
水分をエサにカビやダニが繁殖し、アトピーやぜんそくなどのアレルギーを引き起こす原因になります。

家の土台は湿っていると、シロアリの温床になる場合があり、家族の健康と家の耐久性に大きなダメージを与えます。
結露が大量に発生しているのは危険信号です。


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2008年01月21日

住まいの要望

住まいの要望として多いのが「家族のつながりが感じられる家」、「人が集まる家」でしょうか。

そんな住まいには、明るくおおらかな空気が感じられるものです。
間取りが目指すものは、まさに住まいの要望なのです。

家族の気配を感じる間取り

家族のコミュニケーションを深めるためには、いつもみんなが集まれ、くつろげる場所が必要です。
そんな間取りの中心になるリビングやダイニングは、日当たりや風通しがよく、広さを感じる空間にしたいものです。

また、家族が自然に顔を合わせるように、子供部屋などの自室に行く際リビングを経由するプランなどがお勧めです。

個室の代わりに、パブリックゾーンで各自の場所をつくるのも一案です。
宿題やパソコンなど多目的に使える大きなテーブルを置いたり、並んで作業が出来るカウンター机などを配置をすると便利です。

同じ空間で家族が過ごす時間、共有の場所が大切な空間になるのです。

家族の気配を感じる間取り   家族の気配を感じる間取り

キッチンを中心に一家だんらん

キッチンは主婦のこだわりスペース。

調理や後片付け作業が楽で、調理器具や食料品がすっきり収納できるといった使い勝手のよさに加え、家族とのコミュニケーションを考えたプランを立ててはいかがでしょうか。

対面式のキッチンやオープンキッチン…
家事をしながら家族との会話も弾み、小さな子供がいても目が届き、奥様も安心してキッチンにたてます。

家族みんなで料理したりとコミュニケーションも深まり、配膳や後片付けの効率も上がります。
家族協同作業の空間として楽しめるのではないでしょうか。

キッチンを中心に一家だんらん

逆転の発想

現在の住居で自由にプランするのは難しい、新築やリフォームの予定はない…
しかし、暮らしを改善するのは皆さんの工夫とやる気で出来るはず。
逆転の発想で間取り革命!

LDKに惑わされずに

日本の住宅の多くはLDKの間取りが多く、LDK+個室の間取りが主流になっています。

これは寝食分離と省スペースを実現するために、公営住宅などで採用されたDKスタイルに、くつろぎの空間として居間がプラスしたものです。

確かに合理的ですが、機能が限定されて使いにくいこともあります。

なんとなく居間・子供部屋・寝室…と勝手に決めてしまいがち。
住宅全体を使いこなせていないのではないでしょうか。

リビングに子供部屋があったり、廊下に勉強机があっても構わなのではないでしょうか。
寝室は家族みんなで寝てみてはどうでしょう?

プライベート空間と家族の空間を上手に工夫し、住いの改善を考えてみてください。

インテリア・テーブル・家具・椅子などの配置換えだけでもスペース確保は出来ますよ。

私の自宅は、夏と冬でリビングの模様替えをしています。
みなさんも工夫してみてください。


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2008年01月23日

結露を防ぐ対策は

結露は防ぐことが出来るのか?

結露は湿度と温度のバランスが大事です。
日常生活でできる、2つのコントロール方法で解決できるポイントを考えてみましょう。

★ 湿気をためない

水蒸気はこまめに排出するようにしましょう。

つまり換気が大切になります。
炊事・洗濯・入浴など水蒸気が発生する場所は換気が大事です。

湿った空気を部屋にこもらせないような対策と工夫が必要となります。
加湿器なども必要に応じて使用し、湿度に気をつけましょう。

★ 温度差をつくらない

家の中で冷えやすい場所は断熱対策をしましょう。

窓は断熱シートなどを貼って、アルミ部分に結露防止テープをつけましょう。
押入れの壁面には断熱効果のあるボードを貼ると違います。

隣の部屋との温度差も注意です。水蒸気はわずかなすき間を通り、寒い部屋で結露をおこします。
使っていない部屋の暖房も必要となるようです。

よく“物置部屋”になっている部屋を片付けると、カビていることがあります。
使用していない部屋は暖房をつけないので湿気がたまりやすいようです。

しかし無駄な暖房費はけずりたいものです。
ドアを開けたままにしたり、換気をよくしたりと、工夫して湿気を退治しましょう。

★ 湿気の落とし穴は

・窓のカーテンや障子は閉めておく   <×>
・冷えやすい壁にはタンスをぴったりつけておく   <×>
・暖房器具はガス・石油ストーブを使用   <×>
・部屋の温度が高いほど結露しにくい   <×>
・就寝中も暖房をつけておく   <○>
・観葉植物は暖かい場所に置く   <○>

窓のカーテン・障子は、ずっと閉めておくと断熱効果はありますが結露の原因になります。
常に少しあけておくほうが無難です。

寒い部屋にタンスをぴったり配置すると、暖かいようなイメージがありますが、湿気はタンスの裏側にたまるので結露の原因になります。
壁から5cmはあけて、タンスを配置しましょう。

室内燃焼タイプの暖房器具は、使う燃料とほぼ同量の水蒸気が発生します。
FFストーブ・パネルヒーター・エアコンなどのほうが結露になりにくいようです。

夜間は食事や入浴などで大量の水蒸気が発生するために、室内は高温多湿。
暖房を止めると、急に温度が下がって結露しやすくなります。

ただ、暖房器具の安全性を考慮して使用してください。

植物も水蒸気を発生させています。
寒い場所に観葉植物を置くと結露の原因になるので、暖かい風通しの良い場所が良いでしょう。
観葉植物も寒くて震えています。

温度の高い部屋は湿度がたまりにくいと思いますが意外に多湿で、暖房を切ると温度差も生じやすいので結露の原因なるようです。

●結露対策グッズを上手に使いこなし、結露対策をしましょう。


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2008年01月24日

本日の授業!

★本日の授業!1時間目<バス・キッチン・洗面台>

本社営業担当者による勉強会が行われました。

住宅資材は衣類の流行と同じで、すぐに新商品が発売されますし、設備や機能も年々充実していきます。
当社は常に商品知識を新しい情報で提供するため勉強会を開催し、各営業担当者のスキルアップに努めております。

実に真剣なのです

各営業は以外?ですが、実に真剣なのです。
商品知識の高い営業マンは、売上にも響きますからね。

商品説明を受けております

ここは、当社の会議室です。
プロジェクターにより商品説明を受けております。

*工務店様向けセミナーも開催致しますので、詳しくは担当者までお問い合わせください。

商品説明を受けております

最近の商品は機能充実です。
奥様!今の設備にご不満がおありでしたら是非一度、ショールームを見にいらしてください!

今回の勉強会で残念な報告もあります。

原油高騰は住宅資材にもとうとう影響が出てきています。
住宅メーカー各社一斉に、値上が始まるそうです。

売るほうも、買うほうも、厳しい時代なのかも知れません。
しかし!
当社はその状況でも安さに自身ありです!!

お疲れ様でした

最後にトステム西支店 前川さんお疲れ様でした。
あ!忘れてませんよ、福嶋さんも....!


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2008年01月28日

達人!小坂工場長と宮川さん<今日の現場>

今日は本州のお客様からの依頼で、今度オープンするする事業所の改装を手伝いました。

既存のドアをアルミのガラスドアに交換です。
お客様とはメールと電話で打合せをおこない、完了です。

哀愁のある後姿に、つい!撮影です

○哀愁のある後姿に、つい!撮影です。

丁寧な仕事がモットーな達人

○丁寧な仕事がモットーな達人。

二人三脚で作業が続きます

○二人三脚で作業が続きます。

完成品はこちらです!

★ 完成品はこちらです!

皆さんの事務所のドアも交換をしたい場合は、小坂工場長にご相談。
大きさに合わせて作成しますので。
見栄えも良く、仕上がりも良いですよ。

職人達の完成品は、見事でしょう!!

○いかがでしょうか?
職人達の完成品は、見事でしょう!!

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2008年01月29日

★求む!仲間募集!!

○私達の仲間になりませんか?

私たちはトステムの住宅資材を主に、あらゆる住宅資材を販売しています。
今期も目標の売上14億円をすでに達成し、更に平成20年度に向け新しい人材を育成したいと考えております。

若い、可能性豊かな社員を募集いたします。

経験は入社してから積んでもらいますので、気になさらずに応募してください。
あなたの若い可能性で当社の活性を図るのが目的です。

◇募集内容

1) 営業事務募集 (パート社員)    勤務地 東支店

2) 営業担当者募集(正社員)    勤務地 本社

今回は人材育成を兼ねていますので、20代限定で募集いたします。
ご了承ください。

◇営業事務は東支店で勤務となります。
給与詳細は面談にて決めさせていただきます。
(時間9:00から17:00でパートタイム 土曜・日曜・祝日休み)

◇営業担当者
工務店先の新規開拓及びルートセールス(住宅資材販売)
*1年間は当社業務部門で配送担当をし、資材の勉強をします。
その後に営業部門に異動し営業セールスを開始。

正社員まで3ヶ月の試用期間を頂きますが、給与等は優遇いたします。

○まずは!お問い合わせ下さい

本社:石狩市花川南9条3丁目3   TEL 0133-74-5301

東支店:札幌市白石区菊水元町6条3丁目6-31

●問い合わせ先

本社TEL   0133-74-5301

担当   菅野 (カンノ)まで

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