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自分らしいスタイルを作る

少し手間をかけて、すてきな住いをつくりませんか。

自分で考えたり、あれこれ試して住いの空間を変化させる。
センスやアイデアを満載し、自分らしいスタイルを作りたい。

住いを手作りしている感覚で楽しいものです。

◇ スタイルのある住いとは

センスがよくデザイン的な家を「スタイルのある住い」と言うようです。
じゃーその他の住宅はスタイルがないのかー!

いいえ、どんな住いにもそれぞれの暮らし方があって、そこから生まれる雰囲気が「スタイルのある住い」ではないでしょうか?

わが家らしいスタイル…それが自分らしさを表現し、スタイルになるのではないでしょうか?
自分の家が平凡に思えるのは、もしかするとあまり手間をかけていないからかもしれません。

住いも人と同じで、磨きをかければきっとすてきになります。

掃除・整理整頓・インテリア・装飾など、住いの空間作りを楽しめば変わってくるはずです。
どんな住いにしたいのか、理想を持って自分流にトライしましょう。

スタイルのある住い スタイルのある住い

◇ インテリアの勝負

住いの印象を決めるインテリア…妥協はしたくないと思います。

デザイナー家具は素敵ですが高価なものが多いですよね。
すべて高価な物を購入するのではなく、がんばって1点チョイス!

空間のアクセントに多少こだわりを持つとよいかもしれません。
その1点のインテリアが全体を引き締めてくれます。

しかし安物買いですぐ壊れてしまう場合がありますので、良く考えて購入したいですね。
インテリアは空間のアクセントとして使用するので、物であふれている部屋ではダメです!

雰囲気を良くするのも、悪くするのも、結局はご自分次第です。

和家具はせまい空間に向いている一品。
アジアの家具・日本の家具を組み合わせて演出すると、結構良い雰囲気ですよ。

外国人は日本家具やアジア家具を重宝し、モダンな住居を完成させています。
しかし日本人は欧風に目をむけ、より華やかな住居を完成させている傾向にあります。

今、私たちの求めなくてはいけないテイストは和風なのかもしれません。

父の書斎

◇ 手作りがすてきに変身

リサイクル家具や日曜大工で自分らしいスタイル完成。

完成している物を購入し設置するとやはりよいものは素敵です。
しかし、大きさ=スペースもやはり気になります。

スペースにあったサイズの家具を探すのは、大変ですしお金もかかります。
そこで、楽しみながらお部屋や住居を飾ってみましょう。

リサイクルショップで使えそうなアイテムを物色して、改造・変身させる。
そのプロセスもまた、楽しみの一つです。

家族みんなで作成すると、思い出の一品になります。
失敗しても良く見えてくる。
そこが自分で作るすばらしさだと思います。

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コメント (2)

菅野様・ブログ担当様へ
座談会以来、ブログを楽しみに拝見しています。
家造りに対する思いが良くわかり感心しきりです。
来年はTFCネットが始まりますね!
参考にさせてもらいますが、大目に見てください!
今後とも宜しくお願いします。

お疲れ様です。
只今、猛吹雪!
今日は現場の作業がなくて正解です。
この吹雪は当分続きそうです。
昼から、みんなで飲みに行きます。
嫌なこと吹き飛ばし、笑って年越しです。
来年も小田川社長が健康でいられますように!

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2007年12月27日 09:56に投稿されたエントリーのページです。

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