住宅用火災警報器の設置が、既に義務化されていますが、皆さんご存知でしょうか?
◆新築住宅は平成18年6月1日より設置が義務化されています。(つまり、新築物件には必ず火災警報器を設置しなければなりません。)
◆既存住宅は平成20年6月1日から平成23年6月1日までに設置(各市町村で義務化の時期が違います)
大きなビルやアパートなどでよく見かけると思いますが、天井についている丸いものです。
寝室・廊下・階段・台所・リビングなどに煙感知器を設置。
台所に熱感知器を設置する。
現在お住まいの住宅に、皆さんが設置しなくはいけないという条例です。
火災警報器は住宅の火災を最小限にし、生命の安全の為に必要とされています。
皆さんのお住まいには設置されていますか?
火災警報器をつけている住宅が増えている地域は火災の被害も減少しています。
今年の冬ににでも皆さんいかがでしょうか?
施工は簡単です。
既存の住宅の天井に、ドライバーで取り付けをするだけでOKです。
価格は6000円位からあります。
保証期間が長くなると金額も高くなります。
電池の寿命は10年くらいもちますので、まずはお宅を拝見・見積もりさせてください。
住まいと命を守る、警報機を取り付けましょう。
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