リフォームや建て替えをするほどではないけれど、家を気持ちよく、もう少し機能的にしたい!
そのようなお考えをお持ちな方も多いはず。
そこで自分で出来るリフォームを少し考えてみませんか?
□ 色を上手に考えて
壁紙の張替えや、カーテンを変更するだけでも気分は変わるはずです。
自分の個性や季節感、部屋の目的を考慮した色づかいにしたいものですね。
明るくやさしいイメージのパステルカラー、落ち着きのある茶系。
暖かみをもとめると暖色系、採光の悪い部屋なら暖かみのある色や明るい色がおすすめです。
壁紙は意外に安く交換できます。
壁紙に直接塗装する場合はご自分でチャレンジしても楽しいかも知れません。
□ 悩みの多い収納もひと工夫
年々物が増えてきて、収納するのにひと苦労。
しかし一度考え出すと楽しいのも収納です。
バスケットやカラーボックスなどを上手に使い、見せる収納にも挑戦してみてください。
部屋から良く見える棚に物がごちゃごちゃ並んでいると、すっきりしません。
収納をきちんとすることで見栄えも良くなり、快適な空間が戻るのではないでしょうか?
□ キッチンの高さ
キッチンの高さが自分の身長にあっていないと、疲れや腰痛・肩こりの原因になります。
一般的に「使いやすいキッチン」といわれるワークトップの高さは <身長÷2+5cm>と言われています。
使いにくいと感じる場合は、台を足元に用意したり、コンロを買い換えて高さ調節するだけでも違います。
キッチンのリフォームをお考えの場合は、機能や設備も大切ですが、ご自分にあった高さのキッチンを選んでみてはいかがでしょうか。
□ 1部屋の子供部屋を2部屋に
子供が小さな頃は1部屋でよかった子供部屋が、大きくなるとそれぞれの個室を欲しがるようになります。
そこで子供部屋の中央にカーテンや仕切り戸・家具などを使って間仕切りを作れば、手軽に個々のスペースが完成します。
家具は地震に備えて、倒れ防止策を行って下さい。
お子さんが独立した時などは、元に戻して客間に出来るのではないでしょうか?
□ 最近、日曜大工の言葉を聞きますか?
昔はご自分で色々工夫して、住まいを快適にされていた方が多かったと思います。
今でもされている方もいらっしゃると思いますが、業者に頼むことが多のではないでしょうか?
今考えると、自分の親も休みの日には大工仕事をして、我が家を改造していました。
ホームセンターは現在多くあります。
住宅に関係する資材はほぼホームセンターで購入できますので、小さな作業ならがんばってみてはどうでしょうか?
楽しいかもしれませんよ!
修復できなくなる場合もありますので、くれぐれも失敗に気をつけてくださいね。
日曜大工の枠を超えた作業はやはりプロにお任せを!
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