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場所ごとのリフォームポイント

リフォームや改築をお考えの場合、設備機器もさまざまなタイプがありますので、機能・デザイン・グレードなどを見比べて、わが家のライフスタイルに合わせて考えてみましょう。

キッチン

大きく分けて3タイプあります。

・省スペースならダイニングとつながった「オープン型」
・小さな子供がいるならリビングが見渡せる「セミオープン型」。
・ワークスペースに徹するなら「クローズ型」

など生活スタイルに合わせて、機能と収納に優れたシステムキッチンを選べば、より活用的になります。

現在のキッチンはデザイン・カラーが豊富で、皆さんの好みに合わせて選択でき、機能も充実しています。

あなたのお城はどのタイプですか?

バス・サニタリー

健康・安全・ゆとりがキーワード。

浴室暖房乾燥機・手すり・ステップバスなど、高齢化にも対応したユニバーサルデザインが現在は主流でしょうか。

バスルームも大切な空間のひとつ。
浴室は後回しの時代はもう終わり、浴室にもこだわりと快適な空間を演出し、リラックスタイムを過ごせます。

洗面台も「ただの顔を洗うスペース」と考えず、家族の用途に合わせた配置や機能を付随させると、より快適に過ごすことができると思います。

あなたの演出はいかがですか?

リビングルーム

間仕切りをなくし、可動式の扉を設置。
窓を広くして光の確保。

リビング全体が明るく、広い空間を実現。
天井のふきぬけや、壁型収納で開放感を満喫。

和室はあえて設置し、木目調のサッシや紙製のブラインドで落ち着きのある場所を残します。
リビングに一体感をもたせれば、視覚的にも奥行きのあるスペースになります。

和室に掘りごたつなんかもいいですよね。

従来の建築スペースより、現在はより開放的・快適さが求められているのではないでしょうか?

寝室・子供部屋

寝室は納戸やクローゼット兼用が多く、せっかくのスペースが物であふれていませんか?

一日の1/3を過ごす部屋なのに、こだわらない方が多いのではないでしょうか?

収納は大きめに用意して、防音効果の高いサッシと開放的な窓を設置すると、静かで落ち着いた快眠の為の部屋づくりができるのではないでしょうか?

子供部屋は健やかに育つ環境を優先して考え、廊下やリビングを通って家族と顔を合わせる場所にしてあげたいですね。

兄弟のいる場合は、小さなうちは同じ部屋にして、大きくなったら分離できるような工夫をしておくと便利です。
採光にも気を配り、換気と空気の流れの良い部屋づくりはいかがでしょうか?

玄関

玄関は住宅の入り口です。
こだわってみませんか?

玄関は防犯目的もありますので、セキュリティーも考えて選びたいです。

収納も意外に必要な場所なので、スペースは豊富なほうが良いでしょう。

靴以外にもコートや小物が置けるスペースがあると便利ですよ。
北海道は季節で衣替えしますので、納戸を玄関に設置している方も最近は多いようです。


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2007年11月02日 13:04に投稿されたエントリーのページです。

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