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2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

場所ごとのリフォームポイント

リフォームや改築をお考えの場合、設備機器もさまざまなタイプがありますので、機能・デザイン・グレードなどを見比べて、わが家のライフスタイルに合わせて考えてみましょう。

キッチン

大きく分けて3タイプあります。

・省スペースならダイニングとつながった「オープン型」
・小さな子供がいるならリビングが見渡せる「セミオープン型」。
・ワークスペースに徹するなら「クローズ型」

など生活スタイルに合わせて、機能と収納に優れたシステムキッチンを選べば、より活用的になります。

現在のキッチンはデザイン・カラーが豊富で、皆さんの好みに合わせて選択でき、機能も充実しています。

あなたのお城はどのタイプですか?

バス・サニタリー

健康・安全・ゆとりがキーワード。

浴室暖房乾燥機・手すり・ステップバスなど、高齢化にも対応したユニバーサルデザインが現在は主流でしょうか。

バスルームも大切な空間のひとつ。
浴室は後回しの時代はもう終わり、浴室にもこだわりと快適な空間を演出し、リラックスタイムを過ごせます。

洗面台も「ただの顔を洗うスペース」と考えず、家族の用途に合わせた配置や機能を付随させると、より快適に過ごすことができると思います。

あなたの演出はいかがですか?

リビングルーム

間仕切りをなくし、可動式の扉を設置。
窓を広くして光の確保。

リビング全体が明るく、広い空間を実現。
天井のふきぬけや、壁型収納で開放感を満喫。

和室はあえて設置し、木目調のサッシや紙製のブラインドで落ち着きのある場所を残します。
リビングに一体感をもたせれば、視覚的にも奥行きのあるスペースになります。

和室に掘りごたつなんかもいいですよね。

従来の建築スペースより、現在はより開放的・快適さが求められているのではないでしょうか?

寝室・子供部屋

寝室は納戸やクローゼット兼用が多く、せっかくのスペースが物であふれていませんか?

一日の1/3を過ごす部屋なのに、こだわらない方が多いのではないでしょうか?

収納は大きめに用意して、防音効果の高いサッシと開放的な窓を設置すると、静かで落ち着いた快眠の為の部屋づくりができるのではないでしょうか?

子供部屋は健やかに育つ環境を優先して考え、廊下やリビングを通って家族と顔を合わせる場所にしてあげたいですね。

兄弟のいる場合は、小さなうちは同じ部屋にして、大きくなったら分離できるような工夫をしておくと便利です。
採光にも気を配り、換気と空気の流れの良い部屋づくりはいかがでしょうか?

玄関

玄関は住宅の入り口です。
こだわってみませんか?

玄関は防犯目的もありますので、セキュリティーも考えて選びたいです。

収納も意外に必要な場所なので、スペースは豊富なほうが良いでしょう。

靴以外にもコートや小物が置けるスペースがあると便利ですよ。
北海道は季節で衣替えしますので、納戸を玄関に設置している方も最近は多いようです。


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2007年11月07日

住まいを気持ちよく

リフォームや建て替えをするほどではないけれど、家を気持ちよく、もう少し機能的にしたい!

そのようなお考えをお持ちな方も多いはず。
そこで自分で出来るリフォームを少し考えてみませんか?

□ 色を上手に考えて

壁紙の張替えや、カーテンを変更するだけでも気分は変わるはずです。

自分の個性や季節感、部屋の目的を考慮した色づかいにしたいものですね。

明るくやさしいイメージのパステルカラー、落ち着きのある茶系。
暖かみをもとめると暖色系、採光の悪い部屋なら暖かみのある色や明るい色がおすすめです。

壁紙は意外に安く交換できます。
壁紙に直接塗装する場合はご自分でチャレンジしても楽しいかも知れません。

□ 悩みの多い収納もひと工夫

年々物が増えてきて、収納するのにひと苦労。

しかし一度考え出すと楽しいのも収納です。
バスケットやカラーボックスなどを上手に使い、見せる収納にも挑戦してみてください。

部屋から良く見える棚に物がごちゃごちゃ並んでいると、すっきりしません。
収納をきちんとすることで見栄えも良くなり、快適な空間が戻るのではないでしょうか?

□ キッチンの高さ

キッチンの高さが自分の身長にあっていないと、疲れや腰痛・肩こりの原因になります。

一般的に「使いやすいキッチン」といわれるワークトップの高さは <身長÷2+5cm>と言われています。

使いにくいと感じる場合は、台を足元に用意したり、コンロを買い換えて高さ調節するだけでも違います。
キッチンのリフォームをお考えの場合は、機能や設備も大切ですが、ご自分にあった高さのキッチンを選んでみてはいかがでしょうか。

□ 1部屋の子供部屋を2部屋に

子供が小さな頃は1部屋でよかった子供部屋が、大きくなるとそれぞれの個室を欲しがるようになります。

そこで子供部屋の中央にカーテンや仕切り戸・家具などを使って間仕切りを作れば、手軽に個々のスペースが完成します。

家具は地震に備えて、倒れ防止策を行って下さい。

お子さんが独立した時などは、元に戻して客間に出来るのではないでしょうか?

□ 最近、日曜大工の言葉を聞きますか?

昔はご自分で色々工夫して、住まいを快適にされていた方が多かったと思います。
今でもされている方もいらっしゃると思いますが、業者に頼むことが多のではないでしょうか?

今考えると、自分の親も休みの日には大工仕事をして、我が家を改造していました。

ホームセンターは現在多くあります。
住宅に関係する資材はほぼホームセンターで購入できますので、小さな作業ならがんばってみてはどうでしょうか?

楽しいかもしれませんよ!

修復できなくなる場合もありますので、くれぐれも失敗に気をつけてくださいね。
日曜大工の枠を超えた作業はやはりプロにお任せを!


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2007年11月09日

住まいの動線は大丈夫?

毎日の生活や家事が不便だと、何をするにもイライラしたり、おっくうになったりします。
どんなにすてきな家でも、住み心地がよいとはいえません。

住まいをもっと快適にするカギは、スムーズな動きにあります。

● 動線を考える

建物や空間を設計するうえで、大切な考えのひとつに「動線」があります。

これは建物の中での人の動きを示した線のことで、住まいの場合では、、朝起きてから出かけるまでの移動、炊事・洗濯などの家事をするときの動きの流れを表した線になります。

「動線」は短くシンプルなほど合理的で、長くて複雑だと効率が悪いとされ、住みやすさの目安になっています。

● わが家のこんなところが不便

家事のたびに家中を行ったり来たり…
キッチンからダイニングへ料理を運ぶのが遠回り…
入浴前にタオル・着替えを準備するのが不便…

忙しい朝の身支度、気がつけばいつもバタバタしていませんか。

こうした状況は動線が長く、あっちこっちに曲がっていることが多いようです。

住宅の狭い・広いの差ではなく、部屋・設備・収納の配置と、納戸・キッチン・バス・洗面の配置がばらばらだと、動線がくずれてバタバタする原因になります。

料理中、鍋と包丁を持って立ち往生…
しまうのが面倒で玄関はいつも靴がいっぱい…
部屋のドアを開けたら廊下は通行止め……
クローゼットはいつも身をかがめて物探し…
洗面室は混み合って毎朝争奪戦!!

動作の多いところなのに、動線が確保できていないとスペースが狭くなり、不便になります。

使用頻度が多い場所の動線プランには大切な役割があります。

● 動線プランで変わる!

快適な住まい作りの秘訣は、家の中で人がどう動くのかを想定した「動線プラン」をもとに、間取り・設備・家具の配置を決めていくことがポイントです。

まず、家族の生活パターンを紙に書き出して、その時々の動線を図面に描いてみます。

朝の身支度や入浴、夕食の準備、来客時など想定してご家族で話し合いましょう。

一言で動線と言っても、毎日の行動の流れを表す「生活動線」、炊事・洗濯などの「家事動線」、来客を通す「来客動線」などがあります。

それぞれの動線がシンプルで活用的になるように、動線が交差しないように、そして動線が集中しないように考えて、理想の間取りや住まいの快適を見つけてください。

間取りを変えなくても、動線は変えられます。

収納場所を確保し、動線上の物を片付けましょう。
間口付近は広くして、出入りを確保しましょう。

部屋の用途の変更や配置を変えて動線を作り、ご自分でご自宅の図面を簡単に描いて話し合うと楽しいかも知れません。


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2007年11月12日

リビング建材Q&A (1)

室内建具の不具合や木材の特性について、問題と解決方法をQ&A方式でご紹介致します。

Q.建具が2ミリ反ってきて、枠にあたり開閉がしにくい。
  反るような建具はだめじゃないか!

A.反りについては、表面の技術向上や含水率を含めた品質管理を行っています。
  しかし木製建具ですのでアルミサッシとは違い、ある程度の反りは発生する事をご理解ください。
  
  建具の丁番機能を使えば、開閉も無理なく出来るように直ります。
  
  ※室内ドアなどは湿気と乾燥の繰り返しで反ってしまうことがあります。
   夏場に調節しても冬場になると合わなくなる場合もありますので、建具が落ち着くまで調整が必要と感じます。

●反りを発生させない為には?
  *冷暖房装置を木製建具付近に設置しない。
  *部屋の温度の調整・寒暖の差を少なくする。
  *部屋の換気はよく行うようにする。
  *木製は反っても時間が経過すると戻る要素が多い。

雑学ですが、"板"という文字は"木が反る"と書きます。
木製の反りは必然的に生じてしまう現象なのかもしれません。

技術の進歩で、反ることが少なくなり木製品の品質も向上しています。
信頼と信用を崩さないよう日々研究が続けられています。


ドアデザイン モダン   ドアデザイン クラシック

 ガラスデザイン


*住宅内の湿気がもたらす建具の反りは、最大で6.4ミリ伸縮する可能性をもっています。
  建具の品質も大切ですが、住宅内の環境を維持することも大事になります。


資源を有効利用するMDFを素材に利用

山林の発育を助けるために伐採される間伐材をリサイクルしたMDF(中質繊維板)を建具に使用。
貴重な森林資源を有効利用し、環境保全に取り組んでいます。

MDF(中質繊維板)を建具に使用


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2007年11月13日

ルキナ&プレシオ キャンペーン実施中!(浴室テレビをプレゼント)

みなさんのお宅のお風呂に、テレビは付いていますか?あー付いてますか!

ゆったりと入浴を楽しみながら、テレビや音楽を楽しむ至福の時間…
ゆったりと入浴を楽しみながら、テレビや音楽を楽しむ至福の時間…


そういう方にはごめんなさいのこの企画。
浴室テレビ プレゼントキャンペーンのご紹介です。


浴室テレビをプレゼント

キャンペーン期間中、下記チラシ掲載の浴室(対象ブランドはルキナ、プレシオ)をご注文されたお客様に、こちらの専用浴室テレビ(7インチまたは10インチ)をプレゼントいたします。

7インチ浴室テレビ(地デジ対応無し)は、定価108,000円相当。10インチ浴室テレビ(地デジ対応)は、なんと!定価199,900円相当です。

浴室の価格については、個別にお見積もりさせて頂きます。このチャンスをお見逃しなく!






このチャンスをお見逃しなく!

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2007年11月16日

住宅用火災警報機

住宅用火災警報器の設置が、既に義務化されていますが、皆さんご存知でしょうか?

◆新築住宅は平成18年6月1日より設置が義務化されています。(つまり、新築物件には必ず火災警報器を設置しなければなりません。)

◆既存住宅は平成20年6月1日から平成23年6月1日までに設置(各市町村で義務化の時期が違います)

大きなビルやアパートなどでよく見かけると思いますが、天井についている丸いものです。

寝室・廊下・階段・台所・リビングなどに煙感知器を設置。
台所に熱感知器を設置する。

現在お住まいの住宅に、皆さんが設置しなくはいけないという条例です。

火災警報器は住宅の火災を最小限にし、生命の安全の為に必要とされています。

皆さんのお住まいには設置されていますか?

住宅用火災警報機      住宅用火災警報機

火災警報器をつけている住宅が増えている地域は火災の被害も減少しています。

今年の冬ににでも皆さんいかがでしょうか?
施工は簡単です。

既存の住宅の天井に、ドライバーで取り付けをするだけでOKです。
価格は6000円位からあります。

保証期間が長くなると金額も高くなります。
電池の寿命は10年くらいもちますので、まずはお宅を拝見・見積もりさせてください。

住まいと命を守る、警報機を取り付けましょう。


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2007年11月19日

リビング建材Q&A(2)

Q.ドアの丁番がすっきりしたのは良かったが、丁番が2個ではドア本体を支えられないのではないか?
  ステンドガラスなどを使うときに、耐久が心配で使用できないのではないか?

A.丁番は、建具の最大重量を超える40Kgで10万回の開閉耐久試験を行い安全確認をしております。
  丁番固定には「連装埋め込みナット」を採用していますのでご安心ください。


従来と新しい採光部


Q.ガラスドアはガラス交換が出来ないから、使用しにくいのではないのか?

A.たしかにウッディーラインのガラスドアが壊れてもガラスの交換ができないので、ドア本体の交換になります。
  <理由は框組み構造による反り対策と、意匠性向上を優先したことになります。>
  
  ガラス自体も、強化ガラス並みの強度のある印刷焼付け熱処理ガラスを採用。
  ガラスが割れる可能性は低くいのでご安心ください。

ウッディーラインのガラスドア    ウッディーラインのガラスドア


トステムの建具は日々工場で研究をし、安全で快適に使用できるように工夫を欠かさず進化しています。


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2007年11月21日

今年も冬がやってきます

皆さんのご自宅で「寒くてイヤだなあ」と思う場所はありますか?

暖かい場所から寒い場所へ行くのは、つらいだけではなく、体にも見えない負担がかかっています。
健康に暮らすために、まんべんなく暖かい住まいにするために、少し考えてみましょう。

◆温度差が10度もある場所が!

暖房が効いた部屋の中はポカポカで快適。

でも、廊下の床は冷たくて部屋から出たくない。
トイレは寒いから我慢する、服を脱ぎたくないからお風呂に入るのが面倒、寝室はふとんまで冷え切っているからこたつで寝てしまう…

そんな経験ありませんか?
人が集まる場所は暖房で暖めていても、それ以外は「一時の我慢」で済ませていませんか?

しかし我慢にも限界があります。
家の中で寒い部屋と暖かい部屋が多数存在すると、住宅も住んでいる住人にも悪影響をもたらします。

人の体が正常でいられる温度差は5度以内。
急激な温度変化は体にとって大きな負担になっているのです。

室温設計が重要になります    室温設計が重要になります

◆ヒートショックとは

急激な温度変化によって、体内では血圧と心拍数が上昇します。
その影響で脳卒中や心筋梗塞といった深刻な事態を招く恐れもあります。

このような温度差が体に与える衝撃を「ヒートショック」といいます。

冬場の浴室は、最もヒートショックによる事故死がおこりやすい条件にあります。
高血圧の人や高齢者はとくに注意が必要になります。

入浴中の事故を防ぐには、浴室に暖房を入れるのがよいのではないでしょうか。
脱衣所に暖房器具を設置し、暖めておく方法もあります。

入浴前にはシャワーで浴室に湯気を立て、お風呂の温度は低めの40度前後に。
半身浴などで温度差を少なくして、心臓の負担をかけないようにすることが大切ではないでしょうか。

家庭内死亡事故の主な原因

温度差による血圧変動

◆寒さは何処から来るの?

日本の住まいは、蒸し暑い夏に合わせ風通しよくつくられてきました。

このため従来の日本家屋には、床と壁・柱と壁などの合わせ目に、空気が流れる隙間が設けられています。

暖房しているのに、スースーと風を感じる原因はここにあったわけです。

熱はどんどん外に逃げていくばかりか、冷たい風も入り放題です。

換気の面では必要な隙間風ですが、寒さも運んできてしまっています。
しかし、暖房と換気はどちらも必要ですよね。

断熱材・断熱ドア断熱サッシ外壁・24時間換気・ユニットバスなど断熱は進化しています。

床材も進化し、寒さを伝えない床・床暖房などがあります。
断熱施工がされていない住宅と、高断熱住宅との差が近年はっきりしてきているのではないでしょうか。

近代住宅の良さと古来から伝わる日本家屋を見直して、現代の住宅は夏は涼しく・冬は暖かく・換気もよく・温度差もなく・環境に役立つ…

そのような家作りが求められているのが実状ではないでしょうか。


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2007年11月22日

スペース確保力はどのくらい?

家の中には、意外とたくさんのデッドスペースがあります。

気がつかなければ、そこはいつまでたってもデッドスペースのまま。
日頃からムダなところがないか目を光らせて、使い方を考える習慣をつけておきましょう。

● わが家に潜むデッドスペース

デッドスペースとは、建物の構造上やむをえず生じてしまった空間や、家具の配置によってできてしまった隙間が活用しにくい事を言います。

本来は色々と使える場所のはずが、活用しきれず、自らデッドスペースを作っている場合も多いと思います。
ベランダを活用してガーデニングを考えていたが、実際は洗濯物を干すだけになっている…そんなことも多いですよね。

部屋のコーナーや壁面なども、意外と活用されにくい場所です。
クローゼットや食器棚などの収納場所は、上手に使いこなせていないことでデットスペースが生まれがちです。

もともと、スペースが足りない場所なので、小さなすき間も活用したい。
収納をうまく活用できればデッドスペースも少なくなると思います。

◆ あなたのスペース活用度チェック ◆

住まいがすっきりとまとまらないと思っているあなた!
もしかしたらスペースをムダにしていることも考えられます。
次の項目の中から当てはまるものをチェックしてスペース活用度を確認してみましょう。

 □使わずにしまい込んでいるモノがたくさんある。
 □クローゼットや押入れの中がゴチャゴチャしている。
 □リビングに余計な物が多い。
 □出窓が物置代わりになっている。
 □ベランダは洗濯物を干すだけになっている。
 □目的がはっきりしない部屋は物置状態になっている。
 □間に合わせの家具が多い。
 □壁の面積が多い。(使用していない)
 □家具のすき間が気になる。
 □天井と梁、壁の出っ張りが目立つ。

チェックの数が多いほど、無駄なスペースを抱えています。
あなたは、住まいの手直しが必要ですか?

< あなたの分析 >

○ 前半に当てはまる項目が多い人・・・・・・・片付け下手タイプ

収納が苦手で慢性的なスペース不足になりやすいのでは。
まずは必要な物を見極めて、整理整頓を心がけてください。
少しずつ無駄を省いていきましょう。

○ 中盤にチェックが集中している人・・・・・・・イメージ不足タイプ

部屋づくりのイメージが持てずに、もったいない使い方をしてしまっているのでは。
雑誌などですてきだと思う部屋を参考にしてプランを立てて見てください。

○ 後半にチェックが集中している人・・・・・・・手つかずタイプ

気になるデットスペースをそのままにしていませんか。
住まいの構造や家具に合わせて、すっきり見せるディスプレイ的なインテリアを検討してみましょう。

○ 全部にチェックが付いてしまった人・・・・・・慢性DS(デッドスペース)症候群

家の中が雑然として手のほどこしようがなくなってはいませんか?
小さな場所から徐々に整理していきましょう。
一度にやろうとせずに、棚一段からはじめてみましょう。


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2007年11月26日

少しの「こうしたい」をかなえるリフォーム

キレイなキッチンがほしい…部屋を明るくしたい…
などの、少しの「こうしたい」をかなえてくれるリフォームは、手軽さとスピードが魅力です。

長いお付き合いをする“家”ですから、お手入れは大切なのではないでしょうか?

◆ スピードが魅力のリフォーム

リフォームの魅力はなんといっても手軽さです。

工期はリフォームの内容によって様々ですが、比較的スピーディーに家をグレードアップできるのがリフォームのよいところではないでしょうか。

家の作りによっては、構造には手をつけず、間仕切りで簡単に一部屋増やす細工も可能です。

賢いリフォームは暮らしを新鮮にして快適に変えてくれるのではないでしょうか?

例えばキッチン・バス・洗面台・トイレは、家族が頻繁に使用する水周り商品です。
家族が共有する場所ですので、効率よいリフォームでイメージを一変!
住まいの新鮮さがよみがえることでしょう!

◆ キッチンの設備も進化している

現在のキッチンは、使いやすさ・機能・デザインが豊富で、女性にとってはこだわりを持ちたい場所のひとつではないでしょうか。

清潔で明るく使いやすい・収納が充実している・お手入れが楽に出来るようにコーティングされている…といったキッチンが人気です。

ライフスタイル合わせ、対面式キッチンやオープンキッチンにすると、気分も一新!ですよ。

◆バスルームの快適さ

バスルームを改造する時のキーワードは「安全・快適」。

すべりにくく暖かい・掃除がラク・縁が低くまたぎやすい浴槽・半身浴やステップのついた浴槽・保温機能が高く経済的にもやさしい浴槽…

バスルームも、テレビやシャワーにこだわった商品があり、家族みんなが安全と快適にすごせるように進化しています。

家族が安らぐ場所として、バスルームのお取替えも必要ではないでしょうか。

◆リフォームの早さ

ところで気になるのが工事の期間でしょうか?

ほんの一時期でも、工事中は不便がつきものです。
しかし、現在のリフォームも進化しているので、より短期間で施工が終わるようになっています。

リフォーム専用の商品もありますので、1日あると結構色々なリフォームが可能です。

一部補修なら半日、外壁や内装も3日から4日できれいになります。
旅行中に住まいがリフォームされているなんていかがですか?


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2007年11月28日

暖かいすまいの工夫(1)

暖かい住いに欠かせないのが断熱。
自分でできる断熱アイディアを考えてみましょう。

暖房器具を上手に使ってさらに暖かく。
暖房中に生じやすい結露防止にも工夫をし、断熱と防露で快適な住いと健康的な環境を実現しましょう。

■ 暖かさを保つには

寒さが伝わってくる部分をカバーし、少しでも暖房の熱を逃がさない環境を整備していきましょう。

<窓まわり>

窓は厚手のカーテンで、天井から床まで覆います。
カーテンボックスがない場合は、カーテンレール上の隙間をふさぐと違いがでます。

窓ガラスには最近ホームセンターなどでよく見かける、断熱シートがよいのではないでしょうか。

冬の窓ガラスは人と同じように汗をよくかきます

ただ、冬の窓ガラスは人と同じように汗をよくかきます。
放って置くと不具合がでてきますので、朝晩の雑巾がけは必要ではないでしょうか。

昔の住宅は外窓にビニールを貼って、寒さ対策をしていました。
私の実家も外はビニール・中は発砲スチール、と2重対策していました。

それでも寒かったですね!
現代住宅はその頃の住宅から比べると格段と進化しているのではないでしょうか。

結露

結露

シンフォニーマイルド

結露を放っておくと、湿気を好むカビの発生・さらにそれをエサとするダニの繁殖を増長させます。

それらが引き起こすアレルギーは、風邪の症状にも似ており、原因を特定できないまま健康を損なう恐れがあります。

冬の窓一面にびっしりと発生する不快な結露。
それは床やカーテンを濡らし、冬の朝に余計な仕事を増やす原因となっています。

<次回に続く>


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2007年11月30日

暖かいすまいの工夫(2)

前回紹介した<窓>に続き、暖房の工夫をもう少し考えてみましょう。

<外壁>

断熱効果が倍増されています

モルタル壁が多かった昔と違い、現代の住宅は断熱材とパネル・サイディングのコンビで断熱効果が倍増されています。

最近では耐震構造されている住宅も増え、住空間は変化しています。

以前は、冬が来る前に住宅の冬支度をした家庭が多かったと思いますが、今は夏も冬も変わらず過ごしているのが現状ではないでしょうか。

発砲スチールを外壁下側にぐるりと設置する住宅は減少しているのでは…

しかし冬支度は現代住宅でも必要なのかもしれないですね。
必要性はあるものの、それは住む方の意識の問題となっているのではないでしょうか。

住宅は「建てたら終わり」と考える方が多くなり、住宅環境の維持を忘れてしまったのではないでしょうか。

フローリングが多い最近の住宅

<床>

フローリングが多い最近の住宅は、夏は涼しいのですが、冬は冷たさを感じます。
夏は必要なくても、冬にはカーペットが必要ではないでしょうか。

要所要所にカーペットを敷くだけで、暖かさも変わるのではないでしょうか。

床暖房・セントラルヒーティングが多いですが、暖房器具に頼らず、ひと工夫して冬を乗り切ってはいかがでしょうか。

フローリングの上に断熱防カビシートを敷いて、その上にカーペット。
断熱効果をあげることで、暖房器具の使用を少なくする。

灯油・電気・ガス…冬になると、夏にはかからない費用が多くなります。
節約もできて暖かい!
そのような住宅が一番ですよね。

隙間風が気になる時は隙間防止テープがありますので、冬の間のみテープを貼って冬支度してみてはいかがでしょうか。

隙間風にはご用心

<次回に続く>


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