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窓辺の演出

窓まわりは家の外観を印象づける要素のひとつです。
家全体のデザインから窓を選ばれるのが通常ですが、我が家らしい演出で暮らしを表現してみてはいかがでしょうか。


窓の種類
窓の種類は大きく分けて、掃き出し窓(床からの窓)・腰窓・出窓・天窓などです。
開閉方式では、引き違い・上げ下げ・開き・すべり出し・内、外倒しなど、さまざまな種類があります。
また、大きさ・形・デザイン・用途・取り付け場所・機能・性能などを考えると数え切れないほど種類はあります。

窓の機能・性能については、”断熱性”への関心が高まってきています。
通常のガラスは『シングルガラス』から『複層ガラス』へ、さらに窓枠やレールについては、アルミ樹脂や天然木を複合させた『高断熱サッシ』へと、より高度なものが求められるようになりました。
断熱・防露に優れ、省エネ効果も抜群の断熱サッシはまさに今、進化を遂げています。


窓辺の演出
窓をどう扱うかによって、部屋のイメージは大きく変わります。
インテリア業界では、窓まわりを演出するカーテン・ブラインド・シェードなどのアイテムをウインドウトリートメントと呼んでいます。
まずは部屋の目的に合せて選ぶことが大切です。
壁の色や家具、照明などを決めてから、最後に検討するのが選びの方のコツです。
カーテンとシェード、ブラインドとシェードというようなウインドウトリートメントの組み合わせは、天候や日差しの時間に応じた効果的な演出方法です。
また、タッセルなどのカーテンの付属品に趣向のあるものを選んだり、観葉植物・ステンドグラス・照明などのアクセントも取り入れてみてはいかがでしょうか?

観葉植物などのアクセントも取り入れてみてはいかがでしょうか さまざまな種類の窓があります

最近、出窓のある家が増えてきました。
家の表情を豊かにするばかりでなく、採光にも優れています。
出窓はいわば我が家のショーウインドウ。
カウンターの装飾やウインドウトリートメントも“見せる”ことを心がけると楽しみも増えるのではないでしょうか?

また、日差しが良く入るので観葉植物の置き場所にも適しています。
小さな花屋さん気分で飾るのもアイディアと思われます。

最近、バルコニーやデッキテラスなど、窓につながる外の空間がリビングやカーテンとして活用されるようになりました。
そこで活躍するのが、カフェなどの店先でおなじみの日除け”オーニング”です。
冬には雪が降って厳しいですが、春先から秋までは十分に楽しめます。
日焼けをしたくない女性には強い見方になりますのでいかがでしょうか。

アイディア次第で様々な演出ができます


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2007年09月03日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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