冷房の主役といえばエアコンですね。
今さらエアコンを無しとはいかなくても少し工夫してみるだけで、より涼しく・より健康に・そしてより経済的になるのではないでしょうか。
【日陰をつくる】
暑さのもとは太陽の光。
家の中の暑さを断つには、まずは日陰をつくることが大切です。
夏場は窓から日差しを遮る”遮光”の工夫が欲しいですね。
カーテンやブラインドのように窓の内側で遮光するものと、窓の外側に設置するオーニングなどは、それぞれで効果の違いがあります。
一般的に窓の内側で遮光するものは、物自体で熱を吸収してしまう為に輻射熱で室内の冷房効果を妨げてしまう傾向にあります。
それに昼間からリビングのカーテンを閉め切るのも、何となく暗く感じるものです。
そこで重宝するのが見た目もおしゃれで機能的な可動式の日よけ「オーニング」。
取付も意外に簡単なのでおすすめです。
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【冷房の効果的な使い方】
夏場はエアコンに頼りきっている方も多いと思いますが、健康・省エネ・環境を考えると冷やし過ぎには注意したいものです。
ちなみに夏の冷房の適温は少し高めの28℃です。
ドライ運転にしたり、扇風機やシーリングファンを併用するだけで温度は1℃から2℃低く感じられます。
冷房の温度設定を1℃上げると光熱費は約10%節約できるそうです。
断熱性が低く隙間の多い家では、どんなに室内を冷房しても外の熱が侵入してしまいます。
そこで注目を集めているのが、高気密・高断熱住宅の省エネルギー効果。
部屋ごとの温度差が少なく、冷たい空気が外へ逃げるのを防ぐので冷房効果も長持ちします。
住宅の環境を改善して、暑い夏の対策にしましょう。
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【食べ物で涼をとる?】
暑い時に食べたくなる物は何ですか?
かき氷・そうめん・冷奴など、冷たい物をまず思い浮かべますが、実は夏野菜に体を冷やす効果があるのをご存知ですか?
一般的に、夏に収穫されたり熱帯地方で採れる野菜や果物は、体を冷やしてくれる効果がありますので、自然の恵みを大切にしていきたいですね。
夏が旬の野菜・果物といえば、トマト・きゅうり・なす・すいか・メロンなどがありますが、きゅうりはなんと96%から97%が水分で、しかもミネラルが豊富で疲労回復にも効果的です。
冷たいものばかり急激に食べると胃腸が弱り、体力消耗になります。
暑い夏にもしっかり食事はしたいものです。
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