今日は、カーペットのお手入れ編、第二弾です。
カーペットのお手入れのコツは、
こまめな掃除で、
湿気をためない
ダニのエサとなる汚れを残さない
湿気をためない為には、天気の良い日には必ず換気をすることが大切です。
雨が続く時などは、除湿機を使うのも一案ですね。
しかし、除湿機も放って置くとカビますのでお手入れは必要です。
畳の上にカーペットを敷くのは、湿気がたまりやすいので避けたほうが無難です。
どうしてもという場合は、部屋より一回り小さいカーペットを選び、時々めくり上げて風を通すようにしましょう。
私の自宅でも畳の上に小さなカーペットを敷いてました。
子供が遊んで、すり減らないように対策したつもりが、実は湿気のたまり場を作っていたのですね。
私の湿気対策は除湿剤を各所に配置して、換気は毎朝しまして、24時間換気システムで換気をしています。
皆さんも色々お試しになってみて下さい。
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ダニの繁殖はカーペットの材質や形状によっても変わります。
一般に、化学繊維製の物のほうがウールの物よりも湿気がたまり難く、毛足の長い物より短いほうが隙間にたまったゴミを掃除しやすいと言われています。
正直、カーペットを購入する時はダニの心配はあまりしないでデザインを重要視されると思いますが、アレルギーや赤ちゃんには大切な事と感じます。
機能・性質・デザイン、全ての条件に合わせるのが難しい時は、やはり住む人の環境を配慮した選択が必要と考えます。
カーペットに掃除機をかける時は、カーペットの毛足を起こすようにゆっくりと、短いストロークで軽くかけることを心がけて掃除して下さい。
ダニが卵から孵るには1週間ほどかかるので、週に2日のペースで掃除機をかけるようにすると、ダニの繁殖力を大幅に低下させる事が出来るそうです。
しかし、実際はこまめな掃除は、お勤めになっている方にはなかなか出来ないのではないかと思います。
休みの15分で良いので、掃除するようにすれば良いのではないでしょうか?
気持ちの良いライフスタイルを送るために、こまめな掃除をお勧めします。

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