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自分で出来る窓・サッシのお手入れ

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アルミサッシのお手入れ

アルミサッシは、長い間掃除しないままにしておくと、腐食やシミの原因になります。
3ヶ月に1回程度は、きれいに掃除をしたいですね。


我が家の場合、妻は家の中、夫である私は外観と庭の手入れ担当と、暗黙の了解があります。
しかし、私は妻の掃除を手伝いますが、妻は私を手伝ってはくれません!


愚痴はこのぐらいにしておきまして、掃除の手順を紹介します。


まず、表面についたホコリ、砂などを取り除きます。
ホコリがついたまま雑巾で拭きますと、サッシに細かいキズがついてしまいます。
また、レール部分に溜まった汚れは、戸車を傷める恐れがあります。掃除機などできれいに取り除きましょう。


  ここでポイント!
  レールを掃除するときは、割り箸やドライバーの先に、柔らかい布を巻きつけたもので掃除すると便利


歯ブラシなどで磨くと、レールにキズが残りますので、基本は 『やさしく・やさしく』掃除してください。
キズを残すと錆の原因になります。


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汚れがひどい場合は中性洗剤をうすめて使用してください。
その後は、必ず洗剤が残らないように水で拭き取りをして下さい。


  ここでポイント!
  酸性薬品・アルカリ薬品・塩素系薬品は決して使用しないでください。アルミ部分が腐食したり、塗装がはがれる場合があります!

万が一、中性洗剤でも取れないような汚れがある場合は、有機溶剤のアルコールかベンジンをお使いください。


最後は乾いた布でよく拭き取ります。

水分が残っていると、せっかくきれいにしたサッシにホコリがつきやすい状態になり、せっかくきれいにしたサッシがすぐに汚れてしまいます。
必ず最後はから拭きを心がけましょう。


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ここで<裏技>
なんと、車に使用するワックスがサッシをイキイキさせます。
ホワイト製品(ツヤあり塗装用)を使用してください。
汚れを落とした後にワックスをかけると、表面を美しい状態で長い間保つことが出来ます。
*ワックスは研磨剤が入っていないものか、もしくは少ないものを使用してください。


樹脂サッシ(プラスチック製品)のお手入れ


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樹脂サッシはアルミと基本的に同じですが、ベンジン・ガソリン・エーテル・シンナーはプラスチックを
溶かしてしまう恐れがありますので使用しないで下さい。

以上の方法でご自宅のサッシのお手入れをされてみてはいかがでしょうか?

新築の時のような輝きが戻り、気分もすっきりするのではないかと思います。

家族を守る役目は、【一家の大黒柱】である親父の務めです。


一家の大黒柱として住宅を維持することも、私は大切なことだと思います。

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2007年06月06日 01:02に投稿されたエントリーのページです。

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