
排水口のお掃除
さて、3回にわたり紹介してきました、キッチンのお手入れ方法はいかがでしょうか?
第1回 レンジまわりのピカピカ大作戦
第2回 シンクまわりのお手入れ
今回は排水口の清掃方法をご紹介いたします。
キッチンの一番やっかいな汚れはやはり、油でしょうか。
前回ご説明しましたが、やっかいな汚れも日々のこまめな清掃が、汚れを残さずいつもピカピカなキッチンでいるコツですね。
排水口の掃除(歯ブラシが大活躍)
・菊割れゴムを排水口から外し、ぬらしたスポンジに台所用中性洗剤を含ませてこすり洗いします。
・ゴミ収納バスケットはスポンジで洗ってから歯ブラシでこすり洗いします。

排水トラップを抜く
・排水トラップを抜き、歯ブラシでこすり洗いします。裏側の部分も忘れずに洗ってください。

歯ブラシでこすり洗い
・排水口の内側も歯ブラシなどで滑りをこすり落とし、仕上げは、熱湯をかけて消毒します。
排水トラップとは?
排水管の一部に水をため(封水)下水の悪臭の逆流や虫の侵入を防ぐ役目をするものを『トラップ』といいます。
キッチンにはSトラップとわんトラップがあります。

上記のように、配水管には水をためているスペースがありますので、ほうって置くとイヤな「におい」の原因になります。
夜寝る前に排水口にパイプクリーナーを入れて、お湯を注いでおくと「におい」は無くなります。
最低でも半年に1回は、配水管の掃除をしたほうが良いですよ。
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キッチンの「におい」対策
キッチンの「におい」対策は、基本的に換気になると思います。
換気扇を回すなどして、「におい」のもとになる粒子を、室外に追い出してください。
汚れが「におい」の一番の原因なので、日々の掃除が基本ですよ。
汚れは熱いうちに取り除くと「におい」も残りません。
食器洗いのあと、ついでに排水口の中まで磨いたり、グリルで焼き魚をした後は冷めないうちにお手入れをします。
生ゴミは、消毒用エタノールを直接スプレーすると効果的です。
消毒用エタノール
ここでも活躍するのが「重曹」で汚れを落とす他に、脱臭剤としても優秀なのです。
紙袋か小さな器に入れて冷蔵庫に置いたり、排水口のまわりに振り掛けると「ニオイ」を吸収してくれます。
「重曹」は色々と役立つ1品ですね。
長々と紹介しましたが、一番良いのは毎日のこまめな清掃です。ぜひ試してみてください!
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