みなさん、こんにちは。
以前に職人さんが玄関ドアを作成している風景をご紹介しましたが、今回は、この玄関ドアがどのように運ばれるのかをご紹介します。
今回登場するのは、当社の配送マン2名。
無事故、無違反で、かつ商品にキズを付けず、迅速に現場へ運ぶことが目標の若手です。
玄関ドアやガラスサッシなど、積み重ねるのに不向きな商品を、立てたまま運ぶ時に登場するのが、この『馬』と呼ばれる置台です。写真のトラックの荷台に見える緑色で三角形のものです。皆さんもどこかで見かけたことがありませんか?
玄関ドアをこの『馬』に立てて積み、『ビート』と呼ばれるゴムのロープで固定します。
『馬』と『ビート』は、我々の仕事には欠かせません!職人さんが組み上げた玄関ドアは、最強の若手配送方にパスされ、生タマゴのように丁寧に運ばれて、住宅現場に届くのです。
通常の住宅では、玄関ドアは1枚なのが普通です。が、これがアパートとなると、20枚近く運ぶこともザラなのです。いつもご苦労様です。腰に気をつけて、これからもよろしくお願いしますね。
まだまだこの2名を追跡して、ちゃんと仕事をしているかご紹介いたしますので、ご期待ください。


