2010年08月02日

新築と中古どっちにする?

新築にするか、中古を選ぶかなかなか難しいですが、新築には新築の、中古には中古のメリット・デメリットがあります。
新築のメリットはなんといっても家が新しく耐用年数が長い事です。
中古のメリットは、立地のよい場所を選びやすい事ではないでしょうか。
いずれにしても、どちらにするかは考え方で大きく分かれます。


新築のメリット・デメリットとは?

新築の家を購入するメリットは、何と言っても新しいことです。
自分たちの希望にそった家が手に入れたという実感ではないでしょうか。
家が新しい分だけ長持ちしますし、資金面でもローンの返済期間が長く設定できる点です。
新築マンションなどでは仲介手数料がかからないケースもあります。

≪長所≫
・家が新しいので気持ちがいい
・家の耐用年数が長い
・住宅ローンの返済期間が長く設定できる
・最新の設備(地震対策)など導入する事ができる
・仲介手数料がかからないケースが多く、税金も諸費用も安い

≪短所≫
・購入価格が比較的高い
・家を建てるまでの間、時間がかkり仮住まいの費用が別途かかる
・立地がもともと良い場所であれば良いのですが、比較的郊外になりがち


中古のメリット・デメリットとは?

中古住宅のメリットとして、同じ価格帯なら新築に比べて、より都心に近い場所を選ぶ事が可能です。
すでに完成しているために環境や住まい勝手など実際に下見で確かめる事ができます。
デメリットは、一戸建てにしろマンションにしろ、耐用年数が短い事です。
建物などよく確かめてから購入しないと、価格は安くてもリフォーム費用がかかり新築とあまり変わらないということもおきかねません。

≪長所≫
・新築に比べると価格は割安感がある
・都心に近い場所からも選ぶことができる
・住まい勝手を確認してから購入できる
・買ってすぐに住む事ができる

≪短所≫
・新築に比べ耐用年数が短い
・新築に比べ税金面でのメリットが少ない
・古い物件(建築基準法が施工される前)は、立替が不可能な場合もありますから注意
・リフォーム費用がかかる場合が多くある
・中古だから安いとはかぎらない

新築か中古、どちらにするか悩むところですが、やはり大きな買い物ですからそこはしっかり情報収集することをお勧めします。


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2010年07月26日

下見のポイント

◇下見は重要(複数で見ると効果的)◇
下見に持参したいものは、筆記具・巻尺・間取図・周辺の地図です。
お金もお忘れなく。

さて、下見は重要です。
2人いれば見落としも少なくチェックしやすくなりますから、下見は複数をおすすめします。
不動産屋さんに気を使ったりせず、時間をかけてじっくりチェックできるからです。
現地をみて悪そうな部屋ならそこまでですが、好感を持った場合は違います。
ただ漠然と綺麗な部屋・トイレのタイルも私好みなんて言っている場合ではないのです。
現実的な目でしっかりチェックする事をお勧めします。
後で「あれ?あそこはどうなってたっけ?」なんて事にないようにしっかりチェックしましょう。

もしも気に入った場合に申込できるように、多少のお金を用意しておくと便利です。


下見のチェックポイントとは?

≪収納≫
・かならず開けてみる
・広さもチェック
・間取り図と同じかしっかりチェック

≪器具≫
・コンセントの場所や数
・ガス栓の有無
・電話・TVの配線の配置
・暖房器具等の配置
・洗濯機置き場
・乾燥機は設置できるか

≪扉や窓≫
・開けたり閉めてみましょう(不備を見つけた場合にはすかさず確認しておき、申し出たことで直してもらえる場合もあります)


騒音や周囲の環境は?

・部屋の中だけでなく、周囲の環境もチェック
・集合住宅の場合は壁が薄くないか確認
・隣接の部屋との関係はどうか?
・住人の雰囲気は?
・管理費があるか?
・共同部分の掃除は?
・日照はどの程度あるかチェック(窓を開けると目の前にお向かいのマンションの窓があり開けていられない、という可能性もある)


周辺を歩いてみる

・実際に歩いてみる(車ではわからない緩く長い坂道があるかも)
・深夜の一人歩きの危険度は?(駅から家までに必要な店があるか、などなど…)
・平日と土日、朝と夜の表情など(こんなはずじゃなかった、という事態を避ける為に)
・時間帯を変えて歩いてみる


物件を押さえる

不動産屋さんとの間に発生する金銭の受け渡しが出てきます。
金額はまちまちです。
正式に決められているものではありませんから、よく確認しましょう。
多少は交渉も可能な場合が多いです。

・気に入った物件は押さえておきます
・手付金、申込金


気に入った場合の注意点

・キャンセルした場合にそれが返ってくるか?という点を抑えておく
・念の為忘れずに領収書あるいは預り証も切ってもらう
・渋るような不動産屋さんなら、良い物件でも見送る(後々トラブルを避けるため)
・支払ったからと言って、完全予約の状態ではありません(その後の決断はすばやく行なうのがマナーです)


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2010年07月20日

一戸建て?それともマンション?

一戸建てとマンション、どちらかを決めるには、まずそれぞれの特徴をよく知る必要があります。
ライフスタイルと照らし合わせながら決めましょう。

一戸建て

≪長所≫
・土地付きなので資産価値が減りにくい
・増・改築が自由にできる(リフォームが自由)
・生活音を気にせず暮らせる。又、ペットなども自由に飼える
・注文住宅ならライフスタイルに合わせて自由に設計が可能

≪短所≫
・購入価格が割高
・一般的に立地が郊外になりがちなので利便性が劣る
・家の管理や補修はすべて自分たちでやることになる
・災害に比較的弱い


マンション

≪長所≫
・一戸建てに比べて割安で手に入る
・メンテナンスが比較的簡単にできる
・駅の近くで立地的に利便性に富んでいる物件が多くある
・物件によって管理体制が整っていて、宅配受付など種々のサービスがある
・カギ一つで外出ができる
・眺望に優れている

≪短所≫
・庭を持つ事ができない(ベランダや1階の庭は法律上、共有部分とされている)
・増築ができない
・生活する上で階下への気遣いが必要
・管理費の負担がある
・ペットが飼いにくい
・駐車場の確保が必要になる

このように、一戸建てとマンションにはそれぞれの長所と短所がありますから、大事なのは、自分たちのライフスタイルにより合っているかをよく検討して、選択することをお勧めします。


住環境
住環境は私たちの暮らしに安らぎを与えてくれるものです。
例えば、園芸・家庭菜園・ガーデニング・ゴミ箱、分別ゴミ箱など快適な住環境はとても大切です。
いざとなった時にすぐに見つける事ができる…砂利、枕木、レンガ、園芸用土などのガーデニング資材や大型のゴミ収納庫、分別ゴミ箱、プランターなど快適な住環境づくりの専門店できっと役立つものが見つかると思いますよ。


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2010年07月12日

マイホーム購入

後悔しない買い物とは?

マイホーム購入は人生最大の買い物、とはよく言われます。
裏を返せば売る側にとっては、おいしい商売という事になります。
不動産業者は何としても売ろうと頑張ります。

不動産広告などでよく見かける「超低金利の今が買い時」などといった言葉を目にします。
欠点をうまく隠して売り切ろうという業者もあります。

人情としては少しでも安く購入したいと思うものです。
しかし、考えたいのは本来家はより快適な暮らしのために購入するものです。

投資目的で購入するならともかく、価格が安いから、金利が低いからといって理由も無く家を買ってもしょうがありません。
したがって買いたいときが買い時というように、今家が欲しいという気持ちを価格や金利よりも優先させるべきと思います。
たとえ購入後、家が値下がりするようなことがあったとしても、満足度が高い住まいを手に入れることが出来れば、それは決して損ではないのです。


マイホームの購入のタイミングとは?

≪動機≫
●マイホームを購入したくなった理由をはっきりさせ、新しい家のイメージを明らかにする。
・もっと広い家に住みたい
・一戸建てで庭付きの家に住みたい
・家賃を払うのがもったいない
・社宅を出なければいけなくなった
・資産を持ちたい
・二世帯住宅で両親と暮らしたい

≪ライフサイクル≫
●資金計画・ライフサイクルも考慮に入れて進める。
・貯金がたまり頭金ができた
・親からの援助が期待できる
・無理なローンを組まずに購入できる
・結婚や出産
・子供の教育や進学
・子供の結婚
・老後の暮らし

≪情報≫
●物件の情報や金利の変化そして、外的要素もしっかりチェックする。
・物件の情報収集
・不動産の物価動向
・ローンの金利

【ポイント】
・価格や金利だけで判断は禁物
・マイホームを購入したい時が買い時
・ライフサイクルをしっかり考慮して買い時を決める


持ち家のメリット&デメリット

≪メリット≫
・家という資産を持つ事が出来る。
・住まいを自由にリフォーム出来る。
・ローンを払い終えれば気持ちの負担がなくなる。

≪デメリット≫
・頭金などの購入時の負担が重い。
・賃貸に比べて簡単に移り住めない。
・メンテナンスも自分でする必要がある。

家を購入する時は、頭金も必要ですし、引っ越し費用もかかります。
多くの事を考慮して上手に購入時期など選ぶ事をお勧めします。


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2010年07月05日

理想の住まいを手に入れよう

部屋の内装替えや簡単な修繕など、ひとりでもある程度のリフォームはできますが、間取りの変更などの大がかりなリフォームにはやはりプロの力が必要です。
リフォーム業者に頼めば現在の住まいを劇的に変えてしまうことができます。
住まいの強度の問題や法的な制限はありますが、それらの制限の多くは住まいの広さに関してのものです。
一定のスペースの中でなら、かなり自由に家を変えることができます。
新築を作るよりも中古の住まいを購入してリフォームし、結果的に新築より安く、理想の住まいを手に入れることができた、というケースも多く、リフォームは理想の住まいを手に入れるための最短ルートともいえるのです。


大規模リフォームの種類は様々です。
ロフトを設けたり、エレベーターを設置したり、二世帯住宅にしたり等々…挙げればきりがありません。
これらのリフォームのすべては住まいを自分の理想に近づけることが目的といえます。
収納スペースを増やしたい、使い勝手の良い住まいにしたい、親世帯と同居したい、などあらゆるリフォームは各人のイメージや希望に基づいておこなわれています。

注意したいのは目的が同じだからといって、リフォーム方法も同じにはならないということです。
マンションなどは例外かもしれませんが、基本的に住まいはひとつひとつがオリジナルで、同じものは2つとありません。
またそこで暮らす人の価値観や感じ方も十人十色です。
ですからそれぞれの住まいと目的によって、最適なリフォームは異なるものです。

また、大規模リフォームをおこなう場合、理想のイメージを求めることはもちろん大切ですが、その際に快適性のみを追求しすぎて、基本をおろそかにしてしまうことがあるので注意してください。

良い住まいの基本条件として快適性の他、変化への順応性や耐久性が挙げられます。
また防犯性やバリアフリーなども重視したいポイントです。

これらを軽視してリフォームをおこなうと、またすぐに新たな改善のためのリフォームが必要になってしまった…などという結果になりかねません。
現在だけでなく、先を見据えたリフォームプランを立てましょう。


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2010年06月28日

低価格で自由にリフォーム

リフォームというと業者に頼む大掛かりなものをイメージするかもしれませんが、簡単な修繕などは自分ひとりでおこなうことが可能です。
最近はDIYショップなどで様々な修繕グッズが販売されており、時間さえかければかなりの事ができます。
壁紙の張替えや、フローリングの破損の補修、欠けたタイルの補修などは専門知識がない人でも問題なくおこなえます。

このような小規模リフォームのメリットとしては低コストであることが挙げられます。
例えばトイレの水が流れない、もしくは流れっぱなしで止まらないといった場合、業者に電話する人は多いと思います。
しかし簡単な知識を持ってさえいれば、自分ひとりで解決できるケースが多いのです。

また自由気ままにおこなえるというのも小規模リフォームのメリットでしょう。
自分のペースで自分のやり方でリフォームすることができます。
少しくらい見栄えが悪くても、それが味に見えてしまうというのもメリットのひとつかもしれません。

日曜大工が趣味という人も多いように、小規模リフォームはやり方によっては非常に楽しいものです。
壊れたから仕方なく直す、のではなく、自分の力で快適な住まいを実現する、という意識が大切でしょう。
自分のスキルアップを楽しめるようになればしめたものです。
力仕事が多いイメージがあるかもしれませんが、力がなくてもできる作業はたくさんあります。


一戸建ての場合はあまり気にする必要はありませんが、賃貸マンションの場合はあくまでも借り物の住まいですから、リフォームの範囲が制限されます。
例えばストーカー対策としてドアのカギを高性能なものに取り替えたい場合でも、賃貸マンションなら大家さんの許可が必要になります。

また壁や床のちょっとした破損程度なら勝手に修復しても問題ないでしょうが、大規模な修繕となると話は別です。もちろん自分が原因で引き起こした故障や破損は直す必要がありますが、老朽化によって生じた故障や破損の場合、直すのは大家さんの仕事です。

また模様替えくらいは当然可能ですが、間取り変更なども基本的にはNG。ただし古いマンションでは間取り変更を含め、大胆な使い方をしてもOK、というケースもあるので、大掛かりなリフォームを考えている場合は大家さんと相談してみるといいでしょう。


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2010年06月21日

新築住宅と土地

「新築住宅と土地、合わせて2500万円近い住宅ローンを払うなんて無理」
「中古住宅を易安く買って、ある程度リフォームすれば安くマイホームが手に入るのでは」
そう考える方が年々増えています。
また、「愛着のある我が家をリフォームして、この先20年以上暮らし続けたい」と考える方も少なくないでしょう。

札幌市内では世帯数よりも住宅の数の方が10万戸以上も多く、新築住宅を建てなくても「中古住宅をリフォームして暮らす」選択肢もあります。

中古住宅の抱える大きな悩み

一方、安いとはいえ大金を払って手に入れた中古住宅には深刻な問題があります。
クロス張り替えや外壁塗装、キッチン交換などを行えば、もしかすると一見新築住宅にもひけをとらない我が家が手に入ったように思えますが、実際は住んでから痛感する寒さや光熱費の負担の大きさ、老朽化に伴う耐震・耐久性への不安、屋根からの落雪の処理、間取りなど様々な点で我慢、不満を抱えたままの生活が続く恐れがあるのです。
中古住宅の売り主さんと不動産会社は、買主さんのために末永く住める家を用意してくれるわけでなく、買い手が付く状態と価格設定に注意を払っているだけです。

中古住宅の落とし穴

快適な中古住宅に住むためには
(1)直せば快適に暮らせる、基本性能面で見込みのある「有望な中古住宅」を取得する
(2)星の数ほどもあるリフォーム会社の中から、信頼できる優秀なリフォーム会社を選ぶ
(3)予算、要望を叶えることができる良いリフォーム計画を立てる
という大きな課題があります。
それは
(1)良いリフォーム会社を選ぶための「頼りになる」「定評のある」基準がない
(2)中古住宅は柱の腐食、断熱の欠損など、調べて見なければ実態がつかめず、そのため適切なリフォーム費用が算出できない場合が多い
(3)性能の低い住宅を大規模改修するには結局大きなお金がかかってしまいやすい
からです。
これをクリアして幸せな住宅を手に入れることは非常に難しいのです。


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2010年06月19日

今年も開催決定 地域感謝際☆ガラクタ市


今年も開催決定
【地域感謝際☆ガラクタ市】

[日時]6月26日(土)
[時間]AM10:00からPM3:00
[場所]石狩市花川南9条3丁目3 当社駐車場にて
※リフォーム相談会同時開催!!


◆毎年恒例!!各回限定100人!!◆
魚激安販売!!
2枚セットで200円
・1回目 10:30から
・2回目 13:30から
魚の種類はお楽しみ!


◆網戸で快適空間◆
●夏になる前に・・・網戸の張替えしませんか?
※持込の引戸用網戸限定です。その他、特殊網戸はご相談下さい。
・大・・・1,000円
・中・・・700円
・小・・・500円


◆今年は家電販売します!◆
・SANYO 冷蔵庫 355L・4ドア
・TIGER コーヒーメーカー
・TIGER IH炊飯器
・Panasonic 地デジ専用HDD内臓DVDレコーダー
ほんの一例です。
ビックリ価格は当日!


◆お楽しみコーナー◆
・焼鳥…2本で゙50円
・フランクフルト…2本で100円
・焼そば…100円
・豚汁…100円
・わたあめ…50円
・ポップコーン…50円
・お楽しみクジ…1回100円
・お菓子つかみ取り…1回50円


□当社、工場長力作!!アルミ犬小屋 限定1台!ビックリ価格!

□当社、在庫品をビックリ価格でご奉仕!!

□オリジナル木製物置や雑貨!他にもお宝が沢山!!

□当日、リフォーム相談された方には、ビックリするほど大きい卵プレゼント!!


あなたの『もっと』は何ですか?
お家のココを『もっと』こうしたい。
『もっと』こうしたら使いやすいのに…
(株)オストトーヨー住器は、硝子一枚から、注文住宅まで幅広く手掛けています。

当日は何でもご相談ください!!

チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


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2010年06月14日

女性&愛犬家目線の家づくりの紹介

家づくりの窓口となる「担当者」は、ユーザーにもっとも身近な人です。
プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。
特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。


住宅の関心は、お父さんが日曜大工で作ってくれた犬小屋でした。
そして、家族と暮らす住まいを自分の年齢のように年をかさね、容姿が変化する住宅。
住まいは生活の拠点と意識する。


池愛犬家住宅とは何ですか?と聞くと、犬の居場所や臭い対策の換気の工夫をはじめ、お掃除し易くワンちゃんが滑りにくい床材、家族皆で遊べるドックウォーク、誤飲を防ぐ為とオシャレに見せる壁収納ゴミ箱、ゲートやリードフックの設置、犬の水飲み場所やトイレスペースの工夫、犬だけじゃなく子供の勉強場所や、ママの快適家事動線やワンちゃんとの暮らしを快適に実現するためのアイデアが続々と。
「犬種によってもアドバイスは違います。お子様のいるご家族にも役立つ工夫ばかり。赤ちゃんもゴミ箱を倒したり、何でも口に入れてしまうでしょう。ゴミ箱は壁に収納すれば解決します」。
「例えばお孫さんが遊びに来た時に、吹き抜けを利用したドッグウォークは運動場に早変わり。おじいちゃんとおばあちゃんに会いに来る機会も増えるでしょう。そういう楽しさは住宅の基本性能と共に大事ですね」話してくれました。


何でも相談できる存在に

最近のスタンダードな住宅を見る時「家事をする側にとって不便な点はないだろうか」と常に問題意識を持つように。
主婦ならではの視点です。
例えば収納計画。
「クローゼットが2階じゃなく、1階の使いやすい場所なら洗濯物の片付けなどが楽。家事をする上で使い勝手のいい収納は、お母さんのイライラを解消してくれます」
また、在宅時間の長い女性にとっては、空間の美しさも重要。
「爪切りのような小物まで壁の中に効率的に収めてしまう収納形式なら、部屋がスッキリとおしゃれに。家具をあれこれ揃える必要もありません。家事を済ませたら、きれいなお部屋で癒されたいですよね。お化粧スペースも絶対必要」


子育てストレスを軽減し、子供の自主性を育むため「おもちゃ入れを手の届くところに設け、片付けの習慣が付く環境を整え褒める子育てに」など育児に関する提案もありました。
「住宅が子供に及ぼす影響は計り知れません。家族がそれぞれの個室にこもりきりになったり、間取りの提案ひとつで家族のコミュニケーションが大きく変わるのです。日頃の生活の様子を教えていただいたり、住まいに関する要望うかがうだけでなく、人には言いにくい悩みも安心してお話いただける存在になれれば、と思います」


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2010年06月07日

最近の流行とモデルハウスの動向紹介

最近、「生活を楽しみたい」
そんな女性の声が聞かれるようになりました。
家の快適さはもとより自分らしく生活を楽しむ家がほしい。
そんなニーズに応えたモデルハウスが、ありました。


玄関カウンターの天板は札幌・澪工房に作成してもらった。
無垢の木のぬくもりが感じられる。


大きな吹き抜けがある開放的で明るいリビング。
奥の仕切りを閉めると「客間」や「子供部屋」ともなる。



白とベージュの清潔感のある一階フロアの差し色となっているダイニングのペンダントライト。
手すきガラスのような味わい。



キッチンとダイニングの間に設けられたカウンター。
既成タイルを幾何学模様に組み合わせデザイン性を高める工夫をしている。



リビングの吹き抜け。
各部屋の天井は屋根の形状に合わせてさまざまな形となっているが、これは熱性能も考慮したため。



二階には寝室と洋間が二部屋。
これらの部屋の床材には樽の無垢フローリングを使用。


さらなる快適を追求した家

「家は性能的にもデザイン的にも幅広い世代に受け入れられる<快適空間>を装備したスタンダードで堅めなイメージだったと思います。しかし、今回のモデルハウスでは、技術を生かしながらデザイン面に特徴を持たせました。デザイン性を打ち出した住宅は」。


培ってきた性能と新たなデザイン

三角屋根にブラウンの塗り壁、モザイクの色ガラスを利用した外灯。
家の佇まいからも他の家とは違った重厚感と豊かさが感じられます。

「このデザインは1920年頃のヨーロッパで生まれたデザイン様式<アール・デコ>を意識しています。良い伝統を守りつつ新しいものを取り入れるというアール・デコの精神が生かせたらと設計しました。性能面での快適さはもちろんのこと、住む人が心豊かに安らぎを持って暮らしてほしいと提案させていただきました」。

同社で培ってきた技術面と新しいデザイン面が融合した形とも言えるかもしれません。


土間床で冬は暖かく夏は涼しく!

家の中に入ると、趣のあるタイル張りのリビングフロアが広がります。
床は冷たい?と思いきや、足元からじんわりと暖か。
こちらの家は道内でも珍しいヒートポンプ方式の暖房・給湯両用の「エコキュート」を採用。
床全面には温水管が張り巡らせてあるため、暖房器具がなくても家の隅々まで快適です。

「1階床を土間にしたのも、タイルは蓄熱効果が高いためです。こうすることで冬は暖かく夏は涼しく過ごすことができます。土間はお掃除も簡単で、特にペットを飼っている方におすすめです」。

さらに、こちらの住宅は耐久性、耐震性、居住環境などの基準をクリアした<長期最良住宅>を取得しているので、性能面もお墨付き。


生活を楽しむための工夫

「性能面だけではなく精神面(ココロ)にも安らげる住まいを」と、今回力を入れたのはそのデザイン性。

「アール・デコを意識したのも、ヨーロッパの暮らしに見られるような生活の楽しみ方に豊かさや安らぎを感じたからでした。そのため、この家には時間が経っても風化しない普遍的な<良いもの>を随所に取り入れています。例えば玄関には特注した札幌軟石や江別在住の作家に依頼した緑青(意図的に鎮させる技法)銅版、カナダのブランプトン社のレンガなど。パッと見ただけでは分からないですが、日が経つにつれ味わいが増してくる、そんな素材を選んでいます」。

奇抜で流行ものではなく、普遍的で安心感のある上質…そんなさりげばい工夫が至るところに散りばめられています。
「特に女性は家で過ごす時間が長いですから、生活に安らぎと楽しみを感じて欲しいと思います」とも語っていました。


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